惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
「七瀬ふたたび」を見てみた。
NHK連続ドラマ(全10回)の第1回。
時代設定を現代にしてのリメイクらしい。
私はあまり実写ドラマは見ないのだが、原作に多少の思い入れがあるので試しに見てみた。

原作を最初に読んだのは大学のサークルの読書会。
合宿などではかなり重厚な作品を課題図書として全員が読み、レジュメに沿って議論を交わしたものだが、秋以降は一年生が担当することもあり、同期の子が選んだのがこの文庫で手軽に読める、筒井康隆の「七瀬ふたたび」だった。
その時の議論はあまり覚えていないが、喫茶店の大テーブルでいろいろと話が弾んだことは覚えている。
(まあサークルはすぐに辞めちゃったんだけどね。それでもハヤカワ文庫FTの年鑑を編集してコミケにサークル参加したのは良い思い出)
その後、同じく七瀬シリーズの「家族八景」と「エディプスの恋人」を読んだのだが、結末がどれも七瀬に救いがないというか……。
筒井康隆は不条理小説のイメージがあったので、こんな魅力的なヒロインを描いた一般受けする作品もあるんだな、と新鮮だった。というか「時をかける少女」とか読んでなかった(笑)
日本SFはあまり読んでこなかったからなあ。実は今もあんまり肌に合わない(笑)

前置きが長くなった。閑話休題。
これ、1979年(私の生まれた年!)にもドラマ化されているんだね。少し見てみたかったかも。
今回のリメイクは、あまり七瀬が「心が読めるために男性不信に陥った絶世の美人!」には見えないんだもの(笑)
原作は、テレパスで読めてしまう人の心の描写が独特で、書体を拡大、強調したり、斬新なページ構成になっていたりしたけれど、その辺は映像メディアだから穏当に処理されているね。
ただ、その分、「本当の第六感の感覚」を想像させる迫力には欠けている。音声を視聴者に聞かせる都合上、複数同時認識の迫力がない。
「本当に異質なもの」を想像させる力は、残念ながら文章の方がずっと上だ。
また、否応なしに流れ込んでくる、かなり露骨な男の欲望の心理描写は、地上波かつNHKということで、これまた穏当に処理されてしまっている。
それに、七瀬の少女時代を描いた「家族八景」を省いていきなりの「七瀬ふたたび」なので、多くの設定が変わっている。
ただし脚本も負けてないというか、逆手にとって、うまく謎の伏線を張っているので、次回以降も気になってしまった私がいる(笑)
正直、時代設定云々よりも、この設定で原作をどう料理するのかが楽しみになった。

うーん、久々に携帯でブログを書いたから、文章のバランスがすごく変な気がするなぁ。
最初からPCで書いた方が早かったかな。でもちょっと今日は気力が足りないのだ。これでよし!^^
鬱期間
携帯から。
一昨日あたりから、どうも鬱期間入ったっぽいですねぇ…。
体調も悪くて、昨日は医者へ行くはずだったのに一日寝ちゃいましたし。
今日もほぼ似たような状態で。
(ジャンプを買ったり、靴を洗ったりはした)
まあ、急にあれだけブログを更新したら反動が来る予想はしてましたが(笑)
あと3つくらいは記事を書きたかったんですけど。
(更新空白期間に書き落としていたこと、アニメ・マンガ関連と10月の新アニメ、あと知的体力等についてのエントリー)
先にからだに限界が来ました(苦笑)
ハンター再開とか、優勢順位間違えたな(^-^;)
なんだかパソコンもつけられないですし。
まあ、明らかなトリガーはあるんですが。
伏せておきますかね。まだスパムと決まったわけじゃなし。
ただでさえ乏しい心のエネルギーをやりくりして小康状態を維持しているので…。
不意打ちを食らうと、なけなしの好奇心が摩滅してしまうのですよね。
わかりやすく言うと「こんな世界なんか嫌いだ。もう死にたい」みたいな(笑)

さて。
祝日の所為で明日の午前中に何としても医者へ行かなければなりません。
まあ最悪、金曜までは薬はもつのですが。
哲学カフェはどうするかな。中央公民館フェスティバルとか。
無理に今、家の外に所属できるコミュニティーを探すこともないか。
街でだべっている若者の集まりなどを見ると、彼らはどのようにその共同体を作り上げたのだろう、と、心から不思議に思うのですよ。

テーマ:ひきこもり - ジャンル:心と身体

先々週の文化祭の日記、及び近況。
母校の文化祭に行った反動か、ずっと体調は悪化気味でした。
いや、どちらかというと急に以前の人間関係を復活させた反動かな。
天気の良い日でも、歩くどころか、全く家から出られず、しかもストレスで喚いてキレそうになった日もあり。
まあ、更新をサボっていた数ヶ月は、花粉症、梅雨、急の暑さ、ゲリラ的雷雨…と諸々の原因で、外出できない日は、もう珍しくなくなっていたんですけれどね…(遠い目)。
なんか、常に「季節の変わり目に適応しようと無理している」状態?(笑)
とはいえ、6月の初めから、下の妹が私との同居に耐えかねて、父の援助で近くのアパートに引っ越したので(あの子もいろいろあるのよw)、だいぶ家での居心地は良くなっていた筈なんだけど…。
まあ、毎年夏は死んでるしね☆ それに弟の喘息と私の煙草の問題は解決してないしw
しかし折角68kgをキープしてたのに。夏太りでせっかくの細身のズボンが苦しくなったおOTL

そういえば、9月6日の高校の文化祭の話はしていませんでしたね。
前日に日程を調べて、慌てて昨年一緒に行った友人を誘ったのですが、予定が合いませんでした。
なので、当日も行こうか微妙でしたが、今日行かなかったら絶対後悔する! と思い、行ってきました。
着いたのが終了30分前で、少ししか楽しめませんでしたが。
わが「文○部」の冊子販売がなかったのがショックでした。今時の高校生は小説は部活などでなく、直接ネットに書いちゃうんでしょうね(/_;)
そして、以前より話には聞いていましたが、母校のシンボルでもあった、巨きなヒマラヤ杉が伐られ、切り株になってしまっていました。
噂によると、何かの工事で根を傷め、枯れかけていたそうです。倒壊の危険もあったのでしょう。
在校生の新聞部員も特集を組めないほど、突然のことだったそうです。
しかし…。
昼休みも終わった頃にノコノコと自転車でやって来るようなダメ学生でも、あの樹の木陰に入ると、おおらかさに受け止められた思いになったものです。
一度は辞めようと思った学校だけに、色々と思いは複雑ですが、折角なので写真を撮り、友人に送ったりしました。
その後、結局誰とも知己に会わないまま帰宅し、翌日ブログを書いたくらいまでは良かったのですが…。
一気に鬱期間が来ましたね。久々に話した友人に絶対迷惑をかけた! 等々、思い悩みまくりで。
パソコンもつけられず、文化祭でゲットした某F部のTRPGドラマCDリプレイも聴けず…。
なんだか、死んでました(笑)。久しぶりに本気で自暴自棄になりかけたかも(危)。

まあ、昨日無理矢理電車で出かけて、遊戯王カードに散財したことで、多少復活したのですが^^
そうそう、書いていませんでしたね。
あの後、ちょくちょくカードショップのデュエルスペースで、見知らぬ人と遊戯王のフリー対戦をしてるんですよ('-^*)/
最初はFGDサイバーダーク、次に次元帝、二軍に宝玉獣、そして仮組みのトリプルウイルスサイバーダークダムド。
ええ、わかってます。上級者に勝てない、時代遅れなファンデッキだってことは(泣)。
でもゾンビキャリア3枚あるし、アンデシンクロゾンキャリ1キルでも組もっかな。
ああ、闇の誘惑が欲しい…。
ていうか遊戯王に金飛びすぎ。あとゲームとして終わってない?(笑)

さて。なんか書きたいことは全然書けなかったな。まあ私がブログ書くとそんなもの。
しかし、ロクに寝てない。再度の反動が不安><
そういえば、文化祭前日の金曜日も、今日みたいに部屋の掃除してたな。…何故に金曜日?
偶然の一致と信じよう^^


テーマ:双極性障害〔躁鬱病) - ジャンル:心と身体

三十歳成人説(?)
なんと、更新は3ヶ月ぶりですか。申し訳ありません。
改装・復活をしようとした理由すら忘却の彼方です(笑)

とりあえず、今日更新をしようと思ったのは、昨日出身高校の文化祭に行ったからなのですが。
その件は後回しにしまして。

前に書いた記事481(最近の暮らしぶり@2008/04/19)で、
> 一人一人それぞれ異なる、生きる上での根本テーマ、みたいなものは、30くらいでようやく見えてくるものなのかも。
> 三十而立? 子曰(笑)

と書きながら、その内容に全く触れていなかったなぁ、と思ったからです。

まあそのころ考えていたことを要約すると。
「全てを説明し尽くすことのできない知性なら、なぜ私は人類の凡庸な一個体として生まれてこなければならなかったのか」
「なぜ私を取り巻く世界は、お金と書類と契約から逃れられない、煩雑な管理体系をなしており、それはどのように成立したのか。そしてなぜ私は、それを非常に生き苦しく思うのか」
ということです。

前者については、私がSF者だということも関係しているでしょうね。
SFマガジンで水玉螢之丞さんも「すべてを説明し尽くしたい欲望」がSF者にはある、と書いていましたし。
子どもの頃から読んできた海外SFには、冒頭で謎めいた世界が提示された後に、ラストでその世界を構築する法則が解明され、怒濤の「理解」のカタルシスを味わえるものが多くありました。
また、科学少年の例にもれず、相対性理論と量子力学の統合、最終的な「万物理論」への期待を抱いていました。
高校の夏休みに没頭した「意志と表象としての世界」(ショーペンハウアー・白水社版)も、ある意味「全てを説明する理論」と言えるでしょう。
そして、幼い私の生活を決定づけた、母親の信仰と、神への疑問。
西洋の学問は「神」との関係を抜きには語れません。
SFの中には、進化をし続ける機械知性が、人間を遥かに凌駕し、自らの生まれる条件を満たす宇宙を、ビッグバンに遡って自ら創造する、なんてものもあります。
さて。
そうした高度な知性に。なぜ現在の人類は、全く到達していないのか。
自らの起源も根本から説明できないような種が、万物の霊長、唯一の知的生命体、などと僭称して良いものか。
ひょっとしたら、未来には、万物理論も発見され、人類は高度な情報生命体に進化している…かも、知れません。
では、何故私は。この時代なのか。そして理系の入試も諦めるような、弱い頭の持ち主なのか。
という煩悶がありました。
後者に関しては…普通に「なんでみんな『そういうものだ』と受け入れて適応できるんだろう」と思っていただけですかね。
実際には皆、程度の差はあれ、苦しみながら適応する術を会得しているのに、それに目を背けていた側面は確実にあるでしょう。
中学時代に生徒会長として、全く物の役に立たなかった苦い経験が、底流にあるのかも知れません。

…………。
あれ?
どうも、4月に考えていたことは、全く別物だった気がしてきたぞ?(何)
そういえば「この問題を専攻している先達を探して、そこで学ぶために努力する」みたいなことを考えていた気がするから…。
あの日に書きたかった命題は、全く別のものだったかも。
これだけ長文を読ませておいて、それはないですよね。本当に申し訳ありません。

ただ、これらの問題に自分の中で解決をつけなくては、私は前に進めない。これを考え抜くことこそが、喫緊の課題だ、と信じていた時期があったことは、確かです。
しかし、今の私は、そうは考えません。
昨日、母校の文化祭に行くにあたって、友人と予定が合わず、一人で行ったのですが…。
(卒業後、各所で活躍している昔の顔見知りに会ったら、どうしよう)とひそかな危惧があったのです。
が、実際に行動してみて、吹っ切れました。

三十路前の無職ひきこもり。それは確かに、恥ずかしい状態かもしれません。
けれどそれも、一つの人生です。私だけの歴史を持つ、唯一性・一回性を持った一つの人生です。
ここに至るまでの過程に、何がいけなかったとか、誰が悪いとか、過去のIFを考えてもあまり意味はありません。
それに、外部的な何か一つの原因「だけ」が決定的にこういう状況を作った、ということはおそらくないのです。
両親とか、別れた恋人とか、去っていった友人とか、そういう誰かが悪かったわけではなく。
「働いて、収入を得て、それで生計を立てる」という在り方に決定的に違和を持っていたこの「私」が、総合的に「自分からこの状況を作り出した」のです。
…だからといって「全て私の自己責任だ」と自分から勝手に諦めて思考停止する愚には陥りませんが(笑)
置かれている環境の問題は、きちんと議論して解決を目指すべきですからね。

何かを引き受けたり、折り合いをつけたり、場合によっては諦めることが「成熟」ならば。
「三十歳成人説」も、あながち間違いではないのかもしれません。
今までの人生は、今までの人生。それはそれとして、受け入れることにします。
実際、どうにもならないですし(笑)
そして、今の条件のもとで、どうしたらより良く生きられるか、を考えながら日々を過ごすように、心がけたいと思います。
(あ、4月に書こうとしてたのは「唯一性をもつこの〈私〉という存在の謎」みたいなことだったかも)

…特に「からだがよろこぶこと」を優先したいところですね。身体性、といいますか。
運動と生活リズムが整うと、余裕も出てきて、身だしなみを整えたり、外出するのも、ラクになりますし。
朝は起きて、夜は寝る。一日は一日。と思えば、昨日の失敗は昨日の範疇でしかないですし。
ちょっとしたことでパニックにならないためには、ひきこもって「非日常」になっていることを、少しずつ「日常」に取り戻していくのがとても有効だと、実感しました。

なんだかたくさん書き落としていることが非常にある気もしますが、一旦ここで筆を置きます。
(とりあえずプロフィールは編集しよう)
更新をサボっていた期間の大きな出来事については、また後の機会に。


テーマ:ひきこもり - ジャンル:心と身体

気持ちが整理できない二つの事案
携帯から。

遊戯王と再結成したX。
この二つに関しては、自分でも自分がわからない。
どうしたいんだろう、俺は。

思えばmixiを辞めた時は二回とも遊戯王が関わっていた。
blogを閉鎖しかけた時もそうだし。
今日も持って行くカードの準備に消耗して出かけられず死んでた。
夕方に家族で卓球やボウリングに行ったから、少しは気が晴れたけど。
でも散歩してない。
というか昨日も本来行くべき場所に行けず、代償行為で出かけた先で異常に疲れた。
急に暑いと服が困る。
ひきこもりは環境変化に弱いんだから。
しかも昨夜は不眠だったな。明け方に寝たけど、今朝は久々に理不尽にキレた。
そんな日にまともに外出できるはずもなかったか。

じゃなくて。
遊戯王と再結成したX。
どちらも「本当は好きなのに、心置きなく好きでいられない」。
遊戯王は、「弟との関係」
再結成したXは、「妹との関係」
それに加えて「体力的な不安」「資金不足」「対人恐怖」がネックとなる。
まあ、これらは他の何かに踏み出す時にも足を縛るのだが。
身内の問題は、簡単に解決できないから。

なんて分析してみたが、やはり何かが違う気がする。
こんなにも混乱して、取り乱して。
どうすればいいのか、どうしたいのか、ずっとわからなくて。
何かあるたびに壊れて。

ほんと、何なんだろうな。


[続きを読む...]
平凡な日記
携帯から。

ここんとこ微妙に体調が悪い。
今朝は晴れてるのが憂鬱で、昼まで二度寝。
弟が起きてベランダへの通路ができたので布団を干した。
それから掃除機をかけたり埃を拭いたり。
taspoダイヤルは相変わらずつながらない。
保険証の裏の自署した住所は認められるのか訊きたいのに。
諦めて外出準備。
今日は半袖のシャツにベストを合わせてみた。

最寄り駅まで2km弱歩く。
床屋で散髪。
注文したVジャンプ一冊と文庫本を買う。
マガジンを立ち読み。
いくつか想定外の事態が重なってパニクる。
だが遊戯王をリアルタイムで見たいのでバスで帰る。
ずっとビデオの画質が悪いのだ。
詰め替え用シャンプーは買った。
今日はそんな感じ。

……。
髪型について書いてたけど力尽きた。
もぉ風呂入って寝る(笑)

『思想地図』創刊号増刷
携帯から。

NHKブックスの別巻扱いの『思想地図 vol.1』。
4月創刊でアマゾンにも在庫はなし。
増刷の情報はあったので、行きつけの書店で注文してみた。
5月20日に増刷。取次を介して書店に届くのは7〜10日後。
とりあえず確保はできそう。
こういう時、書店員さんとつながりを持っておくと便利だね☆


確保した雑誌の話
こういうレビュー的な文章は書くのに気合いが要るため、いずれじっくりとPCで…と思いつつ、結局書かずじまいなことが多いので、簡単に携帯から。
検索しながらじゃないんで、事実誤認があったらご寛恕を。

始めに対象を列挙。(雑誌名/主たる購入動機)
論座5月号。特集「ゼロ年代の言論」
新潮5月号。東浩紀「ファントム、クォンタム―序章―」(小説)
SFマガジン6月号。宇野常寛「ゼロ年代の想像力」最終回
ヤングジャンプ。ローゼンメイデン再開。
etc.

……。
なんだかこれだけでいい気がしてきた(何)
最近読んだ本の話とかアニメの感想とかも書きたいんだけど、体力的に書けないんだよねー。
まあ気を取り直して。

……。
断念w
昨夜2時間以上かけて、結局書き上げられなかったんでw
特に論座の特集については、引用する部分に線を引いたりして、いろいろ準備したんだけどね。
まあいいや。私は「消費される言論者」になりたいわけじゃないし。
今は勝手に好きなものを好きなように読んでいれば良し。
紙媒体の雑誌で、全く興味のなかった分野の文章をつい読んでしまう「誤配」を楽しめれば良し。
「自分と同年代の人間と抽象的で本質的な話をしたいという渇望」はあるけど……こう体力が続かないとなーw
それで「思想地図」の創刊号って、もう出たのかな。
出てるみたいね。注文しないとw

えー。
今日はなんか、一日寝てました。
やっぱ疲れが出たみたい。
とはいえ、着替えてちょくちょく玄関を出たし、買い物もした。
夕方に「何もできなかった!」と死にたくなることもなく。
雨がなかったら問題なく散歩してたと思ふw

ちなみに昨日は雨で散歩は短め。帰りに図書館に寄った。
手ぶらだったけど、雨の日はビニール袋を無料提供してたので、何冊か借りてきた。
書店や古本屋とはまた違う出会いがいいね。タダだから気楽だし。
また無気力の過剰睡眠期に入ると読めないけど……。
まあ、大丈夫な気がする。なんとなくだけどね^^


今日は以前のクリニック
携帯から。

今朝、薬と病院に関しての今後の方針に結論を出し、各薬ごとに実際に自分で飲んで感じたメリット・デメリットをノートにまとめたので、今日のところは以前の医者に行くことにした。

今朝の結論、コピペ。
1.双極性障害の第一選択薬はリーマスなのだから、いずれはリーマス。リチウム中毒に気をつけて、頻繁に血液検査をしてくれるところで。
2.ただし、デパケン・リーマスともに肝臓・腎臓機能を頻繁にチェックしないといけない薬で、またこの「何をやってもすぐ疲れる」のは体の病気の可能性はないか、を知るために一度大きな内科で体を徹底的にチェック。
3.それまでは、やはり、トリプタノール・セパゾン・デパケンの組み合わせ(以前のクリニックでは標準的な処方)が一番適切と思われるので、今日行ってもらってくる。

付記。
周囲の状況やきっかけ一つで良くも悪くもなるので、「うつ病」というほど重くはなく、投薬だけで良くなる種類の病態でもないのではないか。
そのあたりの意識が高い医師を探すことも必要であろう。
どうせ予約なんか守れないから、と避けていた完全予約制の場所も視野に入れて。

うーむ。
やっぱり「おくすり110番」の記述にリンクを貼りつつ、パソコンで書くべきだったか。
とりあえず4/30に出されたジプレキサは「体重が増える」副作用で却下。
以前スルピリド(ドグマチール)で痛い目に遭ったので。3桁の大台に乗るとこだったよw
(今は68kg前後を維持している)

朝の準備に手間取ったので、かなり待つ覚悟はしてたけど…
今日は比較的すいていて、一時間半ほど待っただけだった。
言いたいことはほぼ全部言えたし、必要なお薬も全部もらえた。
これでしばらくは一安心。すっきりした!

しかし今日は肌寒い一日だったのう。
冬の格好でちょうど良かったんじゃね?
あまり体調も良くなかったので、帰りもそんなに寄り道しなかった。
服屋で千円のベストは買ったけど。シックな綿100%のもの。
こういうのが欲しかったのだ☆

それにしても。
二日連続で重い荷物を提げて出歩いたので、さすがに疲れたよ。
腰が痛くてかなわんw
やっぱ歩くのは手ぶらに限るね(^O^)/

市民活動フェスタ
携帯から。

連休最終日には「散歩の愉しみ」みたいなエントリーを書こうと思ったくらい元気だったんだけど。
弟の喘息発症などもあり、辛い日々が続いていた。
薬や病院をどうするかは…まだ決まってない(何)。
というか家がゴタゴタするとそれどころじゃないし、環境の影響がなければ病的にはならない。
家を出れれば良くなるんじゃねぇ?(苦笑)

今日は、地元の市の市民活動フェスタがあるんだった、と思い出して行ってみた。
家が居づらくて何処か出かけたい、と昨日から思ってたしね。
(昨日は一日中DS遊戯王に逃避)
幸い昼には雨も小降りになって、ほとんど傘がいらなかった。
準備に2時間以上かかって出たのは午後。
雨天だったからか歩行者天国での展示はなかったが、市民活動センターや駅前広場を見て回った。
途中、服屋や靴屋に立ち寄りながら。今度改めて買いに行こう。
パソコン相談のNPOや、視覚障害者のための音訳、若者の奉仕団体、他にもいろいろなブースの方々と談笑した。
ひきこもりから、社会に関わるきっかけの一つになればいいな(*^_^*)
私としては、合唱サークルの話を聞きたかったんだけどね。
しかし、いろんな人と話をするのは楽しいな。
こういう適度な距離で話ができるイベントはありがたい☆

それと。
懸案のデュエルターミナルでも(やっと!)遊んでみたw
二つのモードの説明で、Vジャンプのサイドラと合わせて3枚揃ったので、試しにスピードデュエル。
(ライフ3000、デッキ10枚、手札3枚等の特殊ルール)
無傷で十代に勝った。スコアは19000くらい。
その時に一枚シンクロモンスターが出たので、少し他へ寄ってから、チューナーが出るまでコイン投入。
そしてもう一戦。城之内に無傷で勝った。スコアは20000ちょっと。
その時に今度はレベル4チューナーが出た。
これは俺にシンクロデッキを組めと?www
しかしイマイチまだシステムがわからんなぁ。
メインフェイズ2がないとは。伏せ損ねたよw
OCGのデッキも一応持ってきたけど、デュエルスペースに入る勇気は出ず。
遊戯王やってる人いても二人組じゃね〜。
みくし辞めちゃったし、どうするかね(苦笑)。

ただ、休日のターミナル駅前はやはりきついわ。
疲れて休むために喫茶店とかに入ろうにも、満員。
休むどころか、逆に腰が痛くなって早々に退散したり。
喫煙席限定だと場所が悪くて落ち着けなかったり。
活動限界がすぐに来るのを何とかするのが今後の課題やねw



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


詳細リンク:
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