惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
デジモンセイバーズ第44話「砕け! クレニアムモンの最強の盾」メモ感想 (ネタバレ)
何度見てもクライマックスで涙ぐんでしまう最近のセイバーズ。
もはや恒例になっております(笑) ←涙腺弱すぎ!!!

今日は外出予定があるのでメモ感想にて失礼。
(以下ネタバレ)
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クレニアムモンは騎士道精神を持ついい“漢”でしたなぁ。
みんなで寄ってたかって攻撃したDATSメンバーの方が大人気ない?(^_^;)
槍を置いた潔さに品格を感じたとです。
イグドラシル初回登場時に抱いていた疑問、
マサルの瞳を見て「この少年……」と呟いていた感じ、
そしてバンチョーレオモンと知己であったこと……。
何かスグルの異変に関する秘密の一部を知っているのかもしれませんね。
しかしアニキ……最後の一撃とはいえ。「神に賜った」盾を砕いてしまうなんて――!
つくづく 人間じゃない! (前からかw)

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デジモンセイバーズ第39話「人間界消滅! イグドラシルの決断」メモ感想
放送から一週間経ってしまったので、軽く感想メモを。
39話はほぼ総集編でしたね。忘れてるところもあったので、無駄とは思いませんでした。

気になったことその1。
#倉田の再登場はあるのか?
爽快なまでの悪役っぷりを発揮した倉田。
ある意味倉田という特異な個人がいなければ、物語は動かなかったわけで。
彼はベルフェモン消滅後も生きていましたが、再登場の目はあるのか。
「私の野望はまだ終わりません!」と、何かの装置を起動させましたよね。
(時空振動爆弾の強化版?)
ただその後「そんなはずは・・・」と意味深な台詞を残しています。
……ということは。
「倉田が本当はあの装置で何を企んでいたのか」
という伏線が張られた、と考えることもできるのではないでしょうか。
そう考えると、再登場の可能性はあると思います。

気になったことその2。
#スグルはイグドラシルに取り込まれてしまったのか?
あれは、声と言い容姿と言い、スグルそのものでしたよね。
ただ本来の人格は消滅しているっぽい?
倉田の性格の記憶が残っているなら、あんな判断をするはずがないので。
もしそうだとすると……。
それを見て失望したスグルの元パートナー、バンチョーレオモンは、
スグル−イグドラシルのもとを離れて旅に出て、
その過程でマサルの存在を知り、探し、実際に対面して成長を促し、
最後には「イグドラシルに会え」と言い残した・・・。
そんなサイドストーリーが語られるかも知れません。


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デジモンセイバーズ第38話「バーストモード 究極を超える力」ネタバレ簡易感想
ちょっと予定が入っている&興奮・感動してどうしても書きたい!
ので短めにネタバレ感想です。(閲覧注意!)

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もう何というか。
感動した! 興奮した! 最高だ!!!  ヽ(^o^)丿

という感じで(苦笑)、「Believer」がかかっていた時なんかもう、
涙を流して喜んで感動して楽しんで爽快で、という訳わかんない状態になってました^^

今は万感が胸に迫って、言葉に尽くせません。

トーマもイクトも格好よかったよなぁ。
ヨシノの開き直った笑顔はすごくよかった(^-^*)
「最悪なんですけど」は大いなる伏線だったのか! 笑)

「チーム」
その言葉通りに皆が団結した回でしたね^^
トーマの指示、輝いてたよ・・・。

そしてやってくれましたマサル! ラスボスを拳で倒す!
これぞ漢! すっっげえぇぇ! Σ(゚Д゚)
(ラスボスちゃうw)

……って人間界消滅? イグドラシルの決断?!
吼えたバンチョーレオモンの真意は???

おっと短めのつもりがつい熱く語ってしまった(笑)。
また書くか編集するかもw


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デジモンセイバーズ第37話「目覚めよアグモン ベルフェモンを倒せ!」ネタバレ感想。
デジモンセイバーズ第37話「目覚めよアグモン ベルフェモンを倒せ!」
遅くなりましたが、感想です。ネタバレ注意!

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今回は初・究極進化☆ のレイヴモンが格好良かった!(^-^*)
もうほれぼれしちゃいます^^
黒き翼で姿を隠し、白き翼で敵を切り裂く――だったっけ?w
姿といい、技といい、最強忍者の貫禄! といった感じ♪
翼は刀にも代わるし、雷も呼べるし。
今後も、単なるパワー勝負ではない、玄人筋の戦いで活躍してくれそうです^^

なのに、アグモンの復活にその初登場が霞んでしまったのは残念。
ヤタガラモンの時のように「遅れてきた究極体」の凄さを、1話分使って魅せて欲しかった!
まあ尺の関係で仕方がなかったのかな。
倉田編もそろそろ終わり、いよいよラストへ!(ロイヤルナイツ編?)という感じだもんね。

というかアグモン……デジタマに一度戻っちゃうと、記憶消えるんじゃなかったっけ?
うーむ、突っ込むのは野暮なのだろうか。セイバーズだしw
そして「コロモン」とか「幼年期」という概念は、マサルには……うん、なかったね(^^;
目覚めて「アニキ、腹減ったよ」の台詞の前に、小百合ママが卵焼きを焼いていたシーンがさりげなく挿入されていたのが印象的でした。

というか、前回の感想で、
> だけど、マサルはきっちりケジメをつけないと納得しないだろう。
> その辺りが次回の見所か。
とか書いたけど、実際は拳一発でしたw 男ってバカね……じゃなくて、
今時「拳で語る」実際に描いたことに感動した!(ぉ
そしてそれを受け入れるトーマも凄い。台詞も最高。なんか韻を踏んでたよね。
「だから君の拳は、心に響くんだな」(だっけ?)
それで通じ合うなんて、感動だよなあ。こういう「ありえなさ」を描いてくれるセイバーズが、もう大好きです(*^_^*)

でも今回の主役はやはり、イクトでしょう。
顔が輝いていたし^^(実際そういう光の演出w)
拙い言葉で。単語を重ねて。切々と、「想い」をぶつけてゆくイクト。
本当の意味で「成長したんだな」と思いました。
倉田に向かって「かわいそう」と言えるだなんてさ。イクトならではの言葉だし、
異種文化交流意識(?)の点で最も「大人」な考え方ができるのは、実はイクトなのかも。
まあ実際、そういう生い立ちだしね^^

ベルフェモンはやっぱ七大魔王だけあって強いねー。
でも「倉田などではない」と言ってるけど、倉田の意識って結局どうなったの?
取り込まれたというか消滅したと思ってたから、
マサルが「行くぜ倉田ー!」と叫んで向かっていくところで違和感を覚えてしまって^^;
でも予告を見ると、倉田の残留思念(?)はあるっぽいんだよなー。
あの鎖が切れたことと何か関係があるのかなσ('、`)?
トーマ作「デジモン制御装置」と鎖の関係は‥‥多分ないかな(苦笑)
次回はバーストモードの剣と盾が楽しみです^^
「正しきデジソウル」は今までとはやっぱちょっと違うのかな?
って年明けwww

ここで今後の大・予・想!(勝手な憶測ともゆうw)
次回「みんなのパワー」でベルフェモンを倒して、しかし予期せぬ異変が発生。
初期から言われてきた「デジモン界と人間界の境」の問題がクローズアップされ、
あくまで分離独立・相互不干渉の「元の状態」へ調停しようとするロイヤルナイツに対し、
パートナーとの絆を守り、二つの世界の平和な共存を意思するDATSメンバーの戦いが始まる。
シャイングレイモンとミラージュガオガモンは融合して新たな形態へ。
……でもそうすると、最終的な悪のラスボスとかはいないことに?
(まあ、いろいろ型破りなセイバーズならあり得るか。現代的なテーマだし)
そして薩摩隊長は、元の状態を志向する気持ちもありそうなので、下手すると敵対かな?
クダモンは聖獣型デジモンだから、ロイヤルナイツ寄りな感じがするしw
とはいえ、予想を斜め上に裏切ってくれるのもまた「セイバーズ」ですからね〜(^-^*)
そして知香&ピヨモンの参戦を期待♪(まだ言うか)
今回のレイヴモンより劇的に、みんなのピンチに駆けつけるとか、さ(*^_^*)
デジタマに戻っても記憶は残ってるなら、ねぇ?(苦笑)


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デジモンセイバーズ第36話「魔王ベルフェモン復活」ネタバレ感想。
デジモンセイバーズ第36話「魔王ベルフェモン復活」
やはりトーマは……。これだけならネタバレにはならないよね?
以下完全にネタバレ。ご注意をw

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前の記事で検討した「デジモンセイバーズ」カテゴリーですが、
新設してからやっと今朝になって過去記事をここに分類してました。
しかも文字装飾を増やしたり微妙に編集w
そんなんやってたら放送5分前! 予約録画だから大丈夫……と思ったら。
あれ? 録画が始まらない? しかも12ch?
・・・うちのビデオは電源を切っていないと予約録画が作動しない仕様でしたw
おかげでアバンタイトルをちょっと見逃し、公式サイトで確認w

見終えて思った。なるほど、計算づくの裏切りか。
そりゃあ、可愛い妹のリリーナちゃん爆弾なんか仕掛けられていては、
ああするしかないわなぁw さすがは「お兄様」!(w
やっぱトーマは天才だ。そういえばそういう設定だtt(ry
デジモン制御装置なるものも簡単に発明するしね(o^-')b
そして「リリーナは僕が救う!」「そのためにずっと学んできたんだ!」そうな。
うん、熱い。さすがは「お兄ちゃんパワー!」<スクラン(笑)
この熱さを、マサルにもわかるように伝えられていれば……。
なんて、そんなことできる状況じゃなかったな(^_^;)
でもリリーナちゃんのデジモンとの融合体、ちょっとだけ見たかったかも。
ちらっと見えたエンジェウーモンと融合してたら、さぞかし……(想像)。
‥‥やっぱり、今のままが一番だね。うん(^-^*)

それにしてもよくあれを爆弾と見破ったよな。
34話で、条件の提示から受諾まで不自然な間があったけど、
倉田の説明などの間に、このことに気づいて、葛藤の末に決断したんだろう。
「新しい世界」とか逝っちゃってたのも、全ては一瞬の好機のための演技。
ちゃんと、倉田の頭脳を上回ってたんだねぇ。(しみじみ)
まあ、倉田はさらに、悪役として行き着くとこまで行っちゃったけどねw
ここまでスケールがでかいと、いっそ爽快だな。
強力なデジモンを操り、世界を我が手に! ……おおぉ、結構燃えるな。
できるなら自分もやってみたいよ(苦笑)。

なんか、前に34話の感想で書いたことが恥ずかしいや。
「抜けてる」とかさ。むしろ彼の頭脳はこれまでになく高速回転していたわけで。
35話でも、わざと裏切ったような素振りや表情は見せていたもんな。

だけど、マサルはきっちりケジメをつけないと納得しないだろう。
その辺りが次回の見所か。
アグモンがデジタマから孵るきっかけになるのかもしれないし。
予告見た限りでは、またマサルから暗黒闘気がほとばしっていたように感じたけどw

しかしイクトのファルコモンもついに究極進化かぁ。
倉田編終了、ロイヤルナイツ編移行(OPで登場してるし)近し?
是非イクトに親の仇を討ってもらいたいです^^
でも締めはやはり復活シャイングレイモンか???(苦笑)

映画、観に行きたいな〜。
でも、なんか公式の掲示板に、
「20分」とか書いてあって「ええぇ〜!」と思ったんだけどw
新聞の告知もプリキュアと二本立てだったしなぁ。
別にプリキュアは……見るつもりないんだけどな(ぉ


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デジモンセイバーズ見て驚いたw 34話感想。 (深夜に追記)
デジモンセイバーズ第34話「決別の日 最強の敵・トーマ!」
ネタバレ感想です。ご注意をw

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えぇぇっ!? 大方の予想「トーマ暗黒化」に反して、
大(マサル)が暗黒化しちゃったよ!Σ(゚Д゚)
シャイングレイモンが暗黒進化すると名前はどうなるんだ?
というか暴走が気になる・・・大丈夫か、マサル&アグモン!?
デジタマに戻るなんて、ただ事じゃないぞ!?
しかしトーマが裏切りに応じた背景に、を持ってくるとは! ぐはぁw
小百合さん・知香ちゃんにまた一人萌えキャラが加わった♪ リリーナちゃん可愛い(^-^*)
(ヨシノは「ヒロイン」ね^^)
……じゃなくて。
父への屈折した感情深そうね、トーマ。この子ホント家庭に恵まれない。
ノルンシュタイン家の家名を汚したくない、かぁ。なるほど。
倉田もその辺は調べていて、人間界での扇動と合わせて利用すべく動いていたと。
匂いの似た二人、考えの一致は早かったでしょうね(^^;
というか倉田、本当に治せるのか? まあトーマは即断でなく、ちゃんと説明を聞いて決断したっぽいから根拠は示されたのだろうけど……倉田なら説明資料ぐらい偽造してそうだよ?w
まあトーマが「天才」の割に抜けてるのは「仕様」だからいいけどさw
「平和な世界を作りたい」か。わかるけど……。
過去トーマは直接倉田に酷い目に遭わされてはいないんだっけ? よく覚えてないw
しかし「妹を治すため」も大きいけどマサルへの劣等感の方が大きそうだよな。その辺は過去シリーズと同様か(^_^;)
でも主人公暗黒化はビックリしたよホントにw
(フロンティアで一度「逃げ出す」はあったね)
※指摘をいただいて追記。無印(デジモンアドベンチャー)で太一がスカルグレイモンに暗黒進化させてしまったり、テイマーズでもデュークモン究極進化前に暗黒進化があった模様。過去シリーズに疎くてすみません><

今後は人間界がメインになりそうなので、知香ちゃんの参戦を期待します(^-^*)
ピヨモンは結局どうなったんだっけ?(ぉ
ヒカリやタケルのようなストーリーが用意されてると嬉しいな。
小百合さんは悲しむだろうけど、きっと送り出してくれるはず。
ただ、小百合さん、バンチョーレオモンに会ったとき表情が微妙じゃなかった?
まさか父スグルはデジモン化していたのか! だからデジヴァイスも……!
(う〜んトンデモだ・苦笑)

しかし、返す返すも重要な伏線であったであろう第31話『天才対決! トーマvsナナミ』を見逃した(というかビデオテープ入れ替えを忘れた)のが悔しすぎるぅ〜〜(ノД`)∴・.


※過去記事リンクは、ユーザータグで代用「デジモンセイバーズ」。わかりにくいですね。以下を。
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デジモンセイバーズ第25話「倉田の野望をくだけ 飛翔ヤタガラモン」
 久しぶりのセイバーズ感想。少し短めですみませんw
 というわけで第25話感想。
 最近、進化の時に挿入歌が流れない話が続いてたので、今回久しぶりに「Believer」が流れたのは嬉しかったです^^(待ちきれなくてCD買ったけどw 究極体用の別の曲ができるまでインストのみなのかと思っていたwww)
 メルクリモン、やっぱり「漢」だなぁ。最後の力を振り絞って、究極体の意地、そして知性派の「長」としての意地をみせた。ギズモンの能力で完全な「死」を迎えるメルクリモン。打ちひしがれるイクトだが、そこに倉田の最悪卑劣トークが重なり、ついに覚醒。
 しかし回想の英(スグル)父さん、熱すぎ!(>< 大(マサル)以上の熱さに加え、冷静さと知性と行動力とカリスマを兼ね備えた探検隊の隊長。まさに最強の父(^^;
 ヤタガラモンはやたら格好よかったですね。今までのイメージが一新。ネーミングは「八汰烏(八咫烏?)」からかな。まさに神の鳥。苦戦を重ねた完全体ギズモンを撃破!
 しかし凄くいい話だなー。これでイクトは完全に主役級に昇格ですね^^ 次は知香ちゃんの参戦を希望w
 そういえばED変わりましたね。曲名がちゃんとチェックできなかったのが残念。前のEDを買おうかと思ったけど、まあデジモンシリーズは全曲CDが出るのが通例だから、まだいいかな。しかしEDアニメのヨシノが可愛かった……(*^ _ ^*)
 悪役倉田ですが……気持ちはまあわからんでもないです。だいたい世の戦争なんて、こんなものだし。でも、先に仕掛けたのが自分だからデジモンが憎しみを持って襲来するようになった、ということを全く自覚してないのがなんだかなー。怪しげな新技術なども匂わせて、完全に「敵役」としてキャラが立ちましたね。
 次回は記憶喪失ですか。精神攻撃は、見ていて痛いんだよなー。まあでもDATSメンバーの皆なら、今までの絆を完全に忘れるわけがないです!(`・ω・´)


過去記事リンク。
最近見たアニメ雑感(デジモン・DBGT・遊戯王GX・他)(記事中に第11話簡易感想)
あまぞん。セイバーズ一言感想。セブンアンドワイ。(記事中に第9話簡易感想)
デジモンセイバーズ第7話「トーマの休日」感想&過去記事リンク
デジモンセイバーズ第6話感想♪(ネタバレ)
連休中の身辺雑記(アニメ話多し)(記事中に第5話簡易感想)
今日のデジモンセイバーズ感想(第4話)
デジモンセイバーズ面白!^^ (TB可)(初回・第2話簡易感想)
……だいたい全部「アニメ・マンガ・ゲーム」カテゴリ内の記事ですwww
あーでもライラモン初登場の回の感想もあったかも。ブログ内検索でもして下さい(^^;

※12/17修正。まとめて読みたい方へ。
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デジモンセイバーズ第7話「トーマの休日」感想&過去記事リンク
本題の感想に行く前に、地方局などで放映の遅れなどがあるようですし、
デジモンセイバーズだけでカテゴリを作るのも難なので、まず過去記事へのリンクを。

デジモンセイバーズ第6話感想♪(ネタバレ)
連休中の身辺雑記(アニメ話多し)(記事中に第5話簡易感想)
今日のデジモンセイバーズ感想(第4話)
デジモンセイバーズ面白!^^ (TB可)(初回・第2話簡易感想)
……って、あ。全部「アニメ・マンガ・ゲーム」カテゴリ内の記事じゃん○| ̄|_

気を取り直して今日の感想♪
今日は「ローマの休日」をもじっただけあって、庶民と貴族(?)のギャップを描くコメディータッチが光りました☆
冒頭から妙に慇懃な態度でトーマに接する大&アグモン。
だが下心はすぐにトーマに見抜かれ、大は事情を話す。
実は翌日、大は追試と妹の知香の誕生日が重なってしまったのだ。
そこで、追試が終わるまで知香を見ていてほしい、とトーマに頼む大。
ヨシノじゃ駄目なのは、父親役のできる奴が必要だから(バイト代のためではない・笑)。
「明日一日、俺の家族になってくれ」と言われ、トーマも大門家の食卓に。まあ、「家族」はトーマのキーワードだからね(^^;
最初はあまり乗り気ではなかったトーマだが、小百合に「でも……迷惑なんじゃ、ないの?」と小首を傾げられると、俄然やる気に(爆)。ほ、惚れた!?(笑)。恐るべし小百合さん! 2児の母とは思えない萌えパワー!(苦笑)
夜中、デートならぬ「華麗なる誕生日計画」を完璧にセッティングするトーマが微笑ましい^^

しかし白タキシードに花束・・・高級車と執事はデフォルトなのね(苦笑)。
だが、知香ちゃんが「行きたい所があるの!」と言い出して、計画は早くも破綻(笑)。
そしてゲーセンで知香に負けるトーマ。「想定外の攻撃。さすがは大の妹か」だって。
お昼はなんと、もんじゃ焼き! 「これは食べ物なのか?」……わかるなぁ。初回は俺も戸惑ったw でもトーマも「うまい」ってさ。
ああ、そしてお会計はゴールドカードを出すのね。現金は持ち歩いてない、と。お約束♪ 払ったのは小百合さんか……面目丸潰れだw
「花火が見たい」という知香に、ここなら夜に花火が上がる、と遊園地に連れて行くトーマ。
観覧車に乗りながら、トーマは幼い頃の母の面影(?)を思い出す。いろいろありそうだなこの人も。小百合さんに惹かれたのは「母」への憧憬もあるんだろうな。
と、観覧車の外で爆破音が。「もう花火?」と驚く知香だが、「いや、これはデジモンだ」とトーマは行動を開始する。
ガオモンをリアライズ。本部に連絡、エリア閉鎖を願うが、待機命令には従わず。
「知香ちゃんと小百合さんは、僕が守る!」と戦闘開始! 格好いい!
だが、ガオガモンにのしかかられたボンバーナニモンは、自爆覚悟で大量の爆弾を突きつける。
が、知香の花火を願う姿が脳裏をよぎり、「奴を爆弾ごと、空へ投げ上げろ!」と命令。
そして、スパイラルブローでとどめ。ボンバーナニモンが散った後には、色とりどりの花火が夜空を飾ったのであった……。
って! その赤いマフラーみたいな部分、筋肉入ってたの? というか力学的に無理が……梃子の原理くらい使おうよw
んで、何故にボンバーナニモンが花火に変化? 花火の火薬が集まって、とかの伏線も無しにw
それに「さっきの花火、あなたが打ち上げてくれたんでしょ?」って小百合さん察し良すぎ!
……まあ、いいか。知香ちゃんからほっぺにキスを、小百合さんから手料理を振る舞われたトーマ、幸せそうだったしね。
でもってフレンチレストランより、ネームプレート入りバースデーケーキに、ロウソクとクラッカーの方が絶対楽しいって^^
パーティーにはヨシノたちも。プレゼント用意してたんだね^^
んで、前回のトラブルの原因となった「小百合さんの卵焼きの最後の一つ」は今回はトーマの口の中に。
あらあら^^ 仲が良くて、いいですねっ♪

しかし次回はヨシノの「玉の輿」話ですか……。むー。
そばに二人もいい男がいるのに……。やっぱり「カネ」? いや、トーマも金持ちだと思うんだけど……わからん。

TB送信先:
【LUNE BLOG】 デジモンセイバーズ 第7話
【月光観測メモ】デジモンセイバーズ第7話レビュー
【少年カルコグラフィー】デジモンセイバーズ 第7話感想

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デジモンセイバーズ第6話感想♪(ネタバレ)
今日も大とアグモンのコンビは絶好調! トータモンを余裕で倒す!
……相変わらず意識は「ケンカ」なので、周囲の損害には気も留めないけど(^^;
そして互いの絆を確かめ合う二人(1人と1匹)。
それを見たララモン「最悪なんですけど」。ヨシノ「それ私のセリフ」。
爆笑。叔乃の口癖をパクるとは、見直したぜ! ララモン!(ぉ

舞台は変わって、大門家。
小百合の卵焼きの最後の一つを、早い者勝ち、とアグモンが食べてしまい、大喧嘩に。
「居候、三杯目にはそっと出す」って。大、博識〜。と思ったらTVでやってたのね(苦笑)
にしても知香も小百合も、ほんと萌えキャラだ〜。
ボケボケの小百合に、ツッコミの知香。和みます(^^)v
しかし大は致命的な一言を。
「お前こそ、俺のデジソウルがなけりゃ、進化できないくせに!」
そして絶交。
アグモンはデジヴァイスに引きこもり、大はトーマに呆れられる。
「君たちの争いは次元が低すぎる」……たしかに(^^;

しかしCMで気になったんだけど、デジモンゼヴォリューションって?
ああ、フルCGの、長編TVスペシャル(76分)か。DVD特典豪華だなぁ。
ドルモンのX進化……ジャンプで見た記憶あるかも。
X+EVOLUTIONで、ゼヴォリューション、ね。なるほど。

しかし、二人(?)とも不器用だなぁ……。そこがいいんだけどさ。
そしてなにげにヨシノの私生活をバラすララモン。
まぁ、予想通りだけどね? ヨシノのあの性格なら(笑)
でもってまたあのオッチャン登場。今度は易者っすかw

今回の騒動の主は、エレキモン。人々の信号への不満がゲートを開いたっぽい。
電気を操る力で、信号を次々と変え、街は大惨事に。
トラック事故から女の子を救った大が追いかけるが、エレキモンは変電所で電気を喰らい、ガルルモン(黒)に進化。
あ、ガルルモンは敵キャラ登場だったのね。前回「パートナーをシャッフル?」とか書いたのが恥ずかしい(-_-;

建設中の駅で対峙する大とガルルモン。
拳を決め、デジソウルが宿っても、アグモンはいない。
劣勢になる大。そして気づく。自分にはアグモンが必要だと。
大声でアグモンの名を叫ぶ大(マサル)。
そこへなんとアグモン登場。どうやらあのオッチャンがデジヴァイスを持ち出したらしいw
力を合わせる二人。ジオグレイモンとガルルモンの技が激突するも、
大のデジソウルを得たジオグレイモンが押し勝つ。
絆の力で、ガルルモン撃破!(^o^)/~

戦闘の後、仲直りをする二人。互いに謝り、コンビ復活!
ラスト、叔乃の「今夜は徹夜で線路の補修よ!」に笑った。
今までも事後処理してきたんかな。大とかはサボってそうだけど(苦笑)

来週は、大の妹、知香の誕生日を祝うためにトーマが活躍する話か……。
ってサブタイ「トーマの休日」!? 思わず噴いたwww

他の私の感想記事。第2話・初見印象第4話第7話
まとめて読みたい方は、「アニメ・マンガ・ゲーム」カテゴリへどうぞ。他作品も混ざっていますが(苦笑)。

TB送信先:
【LUNE BLOG】デジモンセイバーズ 第6話
【月光観測メモ】デジモンセイバーズ第6話レビュー
【少年カルコグラフィー】デジモンセイバーズ 第6話感想

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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


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