惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
呪縛の理由
読者諸兄には、
「なぜ私はこれだけ厄介な呪縛に囚われているのか」
が今ひとつ不分明かと思われますので、
多少補足しておきます。

前にも書いたかもしれませんが、
(7月13日かな?)
教団の教えにどっぷりとはまっていた幼き日の私には、
人生とは「前世や先祖の罪滅ぼしのために人を救い行を積む」ため、だけのものでした。
某執事アニメ風に言えば「借金返済のみのために費やされる人生」ですね(笑)
生まれる前の、身に覚えのない「罪」に対してひたすら「お詫び」を重ね、
嬉しいことも悲しいことも、その一切をひたすら「感謝」し、
24時間片時も離れることのない神さまの目を意識して、
心の中に少しでも邪な想念がよぎればすぐにお詫びをする。
そんな人生を送るしかない、その絶望感。
私の心は、母や教団の方々の中で無理に「これが幸せだ」と信じ込もうとしながらも、
常にその深層意識は、絶望感を基調としていました。

青年期にやっと教団から離れても、
「神」は私の中に居座り続けました。
いまだに私は「神を捨てた」罪悪感から逃れられずにいます。
教えを棄てた時には、いつ雷に打たれて命を落とすか、と怯えながら覚悟を決めたほどです。
そんなことはありえない、と鼻で笑えるほど洗脳が解けていたわけではなかったので。
信仰というものは、そう簡単に捨て去れるものではないのです。
物心つく前から教え込まれていたなら、なおさらでしょう。

そして私は、自らの心に巣くう「神」を殺そうと、いろいろと試行錯誤を重ねました。
文学や哲学に傾倒したり(そのために哲学科に入ったようなものですね)、
今まで触れてこなかった文化に積極的に接触を図ったり。
とにかく、それまでの自分は一度捨てなければならなかったので、
自己同一性の再獲得は非常に困難でした。
急いで築き上げたまがいものの自我は基盤が脆く、
己を律する基本的な道徳律さえ、自ら選び取るべきものと、親や教団に教え込まれた不合理なものとの区別がついていませんでした。
だから、失恋で簡単に倫理観が崩壊したのだし、
簡単に易きに流れるようになったのだと思います。

それでも、グノーシス主義を基幹とし、デカルトの「哲学者の神」や、ハイデガーの「存在論的差異」を取り込んだ、
一応は自分の中で完結した、自分専用の神学体系を築き上げたのですが……。
そんなものは真の危機にあっては、何の役にも立ちませんでした。

そして私は世界と戦う牙を折られ、
信じるべきものを失って、それでも昔の呪縛は有効なまま、
ただ怠惰に時を重ね、今に至りました。

そんなものは全て言い訳だ、四の五の言わずに働け! と言う方の気持ちはわかります。
ですが、その前に「自らの存在そのもの」が何に立脚しているのか。
それを整理しないことには、前に進めない人間もいるのです。

まあ、状況が切迫すれば、私も生活のために働くでしょう。
数々の疑問には思考を停止し、徴兵か服役か、という非常事態モードに切り替えて。
アニメやマンガなども、体力的に「それどころではない」状況になり、
色々と見切りをつけ、執着も薄れることでしょう。
ただ、そこにはいかなる人生の目的も計画もありません。
ひたすら生存を維持するだけの、無味乾燥とした人生にしかなりえないでしょう。
あるいは、働けるほどの元気が出た頃であれば、
今と違って自殺を実行に移す気力もあることでしょうし、
早々に人生に見切りをつけているかもしれません。

それだけ、私にとっては、過去の整理が、形而上的な問題が、大事なものだという事です。

テーマ:ひきこもり - ジャンル:心と身体

mixi新プロフィール 【生い立ち&心の転機】
以前から懸案だった「mixi新プロフィール」ですが、ようやく書き上げて公開しました。
前のミクシィ自己紹介はあまりにもアレだったので(笑)
とりあえず「拒絶モード」は解除しました。
(はっ、blogのサイドバーもいじらないと!)
しかし一日仕事とはw(沈黙)
いや、以前にもノートに書き付けてたりしたから、ひと月がかり?(苦笑)

mixiのトップ画像も変えました☆
(それまではCLANNADの伊吹公子さんでした^^)
なんかこう、自立してすっくと立っている、
瑞々しい樹の絵柄が欲しくて。
わざわざケータイのカメラで撮ってきたのですよ♪
5月20日のこと。
定期入れを落としたと勘違いしていた日曜日ですね。
(その日は主に19日のことを書いてたけれどw)

070520_1142~0001.jpg

しかし写真を撮るって難しいですねぇ。
「なんか携帯じゃ全然うまく撮れないっ!><」
と友人に写メールで愚痴を言ってしまいました(苦笑)。
五月晴れの陽の光の具合とか、新緑ならではの輝きとかが、
全然反映されない……! と。
今まで写真とかロクに撮ったことなくて、
肉眼とファインダー越しの違いに戸惑ってたんでしょう。
ケータイならではの限界もあるだろうし(ちなみに約200万画素です)。
というかプロフィール写真にこれは浮くか? とかも心配でした。
まあ「でもこの写真はいい感じだね♪」と言ってもらえて、
自分でもそう思えてきたので、あえて採用した次第です(笑)。

それでは、「続きを読む」にて、mixiの新プロフィールをコピペします^^
長いですが、生い立ちというか半生記?(笑)と「ここ最近の心境の変化」を気合い入れて書きましたので、
宜しかったらお読みくださいませ。


[続きを読む...]

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

【プロフィール補完・好きな漫画リスト!編(随時編集)】
 実は昨年の9月20日にほぼ完成していたのですが、原稿を書きつけていたノートを紛失してしまって(苦笑)。今さらのお披露目になりますw
 ちなみにこれは、自己紹介のための、ジャンル別に好きなモノたちを列挙するエントリー・第一弾です。続編があるかどうかは、まだわかりませんw

 その前に私のマンガに対するスタンスでも。(2007年1月現在)
 毎週「週刊少年ジャンプ」は購入し、ほぼ全作品読んでいます(今では毎号買っている唯一の雑誌・苦笑)。ただ、連載作品のジャンプコミックスは基本的に買いません。「HUNTER×HUNTER」は無期限休載だし、「DEATH NOTE」は完結してしまったので。
 まあ、例外はあります。1巻だけ買って様子見、とか、過去の連載を古本で揃える、等。コクテンたんのためだけに買った「みえるひと」の1〜5巻はどうしよう(^^;
 「週刊少年マガジン」は時折購入し、立ち読みでいくつかの作品は追いかけていましたが(ネギま!・スクラン・絶望先生)、最寄りのコンビニが立ち読み防止の紐をかけるようになり、体力的にも立ち読みがきつくなったので、コミックス派に転向しました。最近は紐はやめているようですが、どれもコミック一冊分ほどブランクがあるので二の足を踏みます。ちなみにサンデーは何故か読む気になりません。
 「モーニング」もよく立ち読みをして「ジパング」「ドラゴン桜」などを追いかけていましたが、最近は全く。また、青年誌系は、まず表紙グラビアに抵抗があるのと、お色気や「社会人」を意識させるものが多くて、ひきこもりには少しキツイです。オタク系のマンガ雑誌はコンビニに置いていないことが多く、買い逃しそうなので初めから買いません。ネットなどで評判になったものを単行本で買うスタイルです。たまに書店で「表紙買い」をしますw
 少女誌は……最近ずっと買っていませんが、お目当ての作品が終わると買わなくなるパターンが多かったですね。ただ同時期の連載が気になることも多いです。ただ「りぼん」や「なかよし」などは付録の扱いに困るんですよね(苦笑)。

 ……もう少しマンガとのつきあいを遡るならば。
 ジャンプを毎号買っているといっても、実はオールドファンではありません。ドラゴンボールなどの全盛期には読んでいませんでした。否、親に禁止されていました。これは夜20時以降のTVなども同じで、同世代と話題が合いませんでした(苦笑)。まあドラクエがありましたが^^
 ジャンプを買い始めたのは2000年以降でしょうか。それ以前に下の妹が買い始めて、ヒカルの碁やHUNTER×HUNTER等に興味を持ち、また、遅まきながらマンガ喫茶などにも行ってみたのがその頃なので(インターネットはなく、閉店の24時まで1000円で一日フリードリンク券なんてものがあった)。そういえば初めて買ったジャンプで遊戯がオシリスを倒していて、遊戯王カードゲームをやるようになったのでした(弟はずっと初期からやっていました)。
 ただ、それまで全くマンガと縁がなかった訳ではありません。アニメは何故か禁止されていなかったので、アニメのドラゴンボールは見ていましたし、ドラクエからダイの大冒険にハマり、11巻を買ったのが初めて買ったコミックスだと思います。(でもアニメではバラン編は最後まで放映されなかった^^;)
 その後、高校2年に一度グレまして(苦笑)、アニメで非常に衝撃を受けた「魔法陣グルグル」1〜4巻とガンガンを買いました(同時にエロい……といっても全然18禁ではないグラビアなどを買ったのは内緒w)。それからガンガン経由でいくらかコミックスを買いましたね。深夜ラジオで奥井亜紀さんの番組を聴いたり。ただ、ガンガン系は妹の方がハマった気がします^^

 それでは、以下に、新刊が出たら必ず買うコミックス一覧、全巻持っているコミックス、単巻もの、全巻読破したコミックス(及びそれに準ずるもの。借りて読んだ・マンガ喫茶・ほぼ揃えている等)の順に、リストを書いていこうと思います。


■新刊が出たら必ず買うコミックス一覧。(2007年1月現在・順不同)
  冨樫義博「HUNTER×HUNTER」
  伊藤彰/高橋和希「遊戯王R」
  影山なおゆき/高橋和希「遊戯王GX」
  貞本義行「新世紀エヴァンゲリオン」
  赤松健「魔法先生ネギま!」
  小林尽「School Rumble」
  久米田康治「さよなら絶望先生」
  金田一蓮十郎「ハレグゥ」
  仲村佳樹「スキップ・ビート!」
  かわぐちかいじ「ジパング」
  かとりまさる/安藤慈郎「しおんの王」
  桜場コハル「みなみけ」
  私屋カヲル「こどものじかん」
  花見沢Q太郎「REC」
  てぃんくる「盗んで リ・リ・ス」
  やぶうち優「ないしょのつぼみ」
  PEACH-PIT「Rozen Maiden」
  Key/みさき樹里「CLANNADオフィシャルコミック」
  依澄れい/麻枝准「ヒビキのマホウ」
  (他にも何冊か買って様子見、のものはあります)


■全巻持っているコミックス一覧。(etc.とあるのは短篇集も含みます・順不同)
  冨樫義博「幽遊白書」「レベルE」「てんで性悪キューピッド」etc.
  高橋和希「遊戯王」
  ほったゆみ/小畑健「ヒカルの碁」
  大場つぐみ/小畑健「DEATH NOTE」
  三条陸/稲田浩司「DRAGON QUEST ダイの大冒険」
  藤崎竜「封神演義」「サクラテツ対話篇」「WaqWaq」etc.
  叶恭弘「プリティフェイス」
  衛藤ヒロユキ「魔法陣グルグル」「がじぇっと」「Pico☆Pico」etc.
  浅野りん「PON!とキマイラ」「CHOKO・ビースト!!」etc.
  仲村佳樹「東京クレイジーパラダイス」etc.
  津田雅美「彼氏彼女の事情」(終わり方にちょっとがっかり)
  やぶうち優「アニコン」
  種村有菜「満月をさがして」
  槙ようこ「愛してるぜベイベ☆☆」(ゆずゆちゃん最高♪ ただラストが不満。CSでアニメ見てないし)
  小坂理絵「ヒロインをめざせ!」
  片岡みちる「夢のクレヨン王国」
  CLAMP「ちょびっツ」
  コゲどんぼ「ぴたテン」(ぴたテン画集ほすぃ……)
  川原由美子「観用少女」(初期のA5版で4巻。完全版買わなきゃ)
  押上美猫「月華佳人」etc.
  吉田基己「恋風」
  小池田マヤ「バーバーハーバー」(Web版読んでない!)
  森嶋プチ「Kanon」
  高雄右京「To Heart」「To Heart Remember my memories」
  山田典枝/よしづきくみち「魔法遣いに大切なこと」(初期2巻のみ)
  海原零/長谷川潤「銀盤カレイドスコープ」
  桃栗みかん(河下水希)「あかねちゃんOVER DRIVE」
  米林昇輝「KOMA KOMA」
  一本木蛮「勇者コジロー2」
  御茶まちこ「ヴァーチャルバトラー仁」
  (一部処分に困っているものもありますw)


■単巻ものコミックス。
  水兵きき「みかにハラスメント」
  新海誠/佐原ミズ「ほしのこえ」
  都築真紀/長谷川光司「魔法少女リリカルなのはA's」
  綿矢りさ/みずき水脈「インストール」
  高須賀由枝「STUDY」
  押上美猫「ダブル・アスカ」(花麗(ファオリー)ちゃんがお気に入り^^)
  紬きゅうた「少年玩具」
  桜場コハル「今日の5の2」
  大亜門「無敵鉄姫スピンちゃん」
  鳥山明「ネコマジン完全版」
  (ちなみにCLANNADのアンソロは各社合わせて15冊持ってますw)


■全巻読破したコミックス、あるいはそれに準ずるもの。(作者名は割愛させていただきます)
  「ドラゴンボール」
  「るろうに剣心」
  「シャーマンキング」
  「キャプテン翼」
  「明稜帝梧桐勢十郎」
  「MIND ASSASSIN」
  「ONE PIECE」
  「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」
  「ツインシグナル」
  「ハーメルンのバイオリン弾き」
  「ジャングルはいつもハレのちグゥ」
  「MASTERキートン」
  「最終兵器彼女」
  「ブッダ」
  「巨人の星」
  「新巨人の星」
  「吸血姫美夕」
  「オルフェウスの窓」
  「なんて素敵にジャパネスク」
  「ハンサムな彼女」
  「カードキャプターさくら」
  「ミラクル☆ガールズ」
  (他にもあるような気がしますが、思い出せるのはこれくらいですね^^;)


※妹との関係悪化により、購読をやめてしまったもの。
  本田透「フルーツバスケット」
  矢沢あい「NANA」

※同様に購読対象から外れたもの。
  「のだめカンタービレ」
  「ハチミツとクローバー」
  「ケロロ軍曹」


※今後まとめて読もうかな〜、と考えているもの。
  「NHKにようこそ!」(小説版は好き。アニメの演出は吐き気がした。故に迷う)
  「涼宮ハルヒの憂鬱」(小説は一度売っ払った……がアニメで再燃。コミックは?)
  「撲殺天使ドクロちゃん」(小説は1巻を残して売った……アニメ見れなかったw)
  「死神のバラッド。」
  「まゆかのダーリン!」
  「げんしけん」
  「テニスの王子様」(ネタではなくw 跡部様とか、阿久津戦とか燃えたし)
  「いちご100%」(向井こずえが登場した12巻以降w)
  「ドラゴン桜」
  「女子高生」(たまにアニメ見てたw)
  「永田町ストロベリィ」
  「To Heart2」(御形屋はるか版よりもきたうみつな版の方がいいかな?)
  「電車男」(これはどのエディションが良いやら^^;)
  「090えこといっしょ。」
  「僕は妹に恋をする」
  「日出処の天子」
  「火の鳥」
  「風の谷のナウシカ」
  (……こんなところでしょうかσ('、`)?)

★ちなみに成年向き18禁コミックは記しておりませんw あしからずw


(最終更新:2007年01月17日)

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

改名しました☆
どうも、初めまして。
水瀬 瑞樹(みなせ みずき)です。(旧姓:風早)
と言っても、メインHNの話で、このblogでは「Amethyst」続行で行きますが。

なんか気分を変えたくなったのですよ。
「水瀬さんち」に婿入りした、なんてノリで(^-^)

……え? お前は昨日、脳内結婚相手は伊吹公子さんだと言ってなかったか、って?
大丈夫です。水瀬家の家主、秋子さんは、公子さんと同じ声優(皆口裕子)さんですから^^
(PS2版のCLANNADは持ってないから聴いてないけど;)

それに、Kanonの水瀬名雪は……。
本編ではもちろん、メインヒロインの月宮あゆシナリオに一番感激したんだけれど。
(って、アニメとノベライズだけで、PCでもPS2でもゲームは体力的に挫折したんだけどw)
KanonはヒロインごとにドラマCDが出ていて。
個人的に、そのうち最強の破壊力を誇ったエディションが、名雪。
このドラマCDはいつ聴いても涙が出るよ……(T_T)
そして、最後のカタルシスは、最強の癒しアイテムだよ……。
下手な精神安定剤より、ずっと効く(^-^)b
まあ、あまり頻繁に使える手段じゃないけどね。半年に一回くらいかな。
それなりに「聴いて没入できる」体力も残ってないといけないし。

B00005HPJU.09._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_.jpg
「Kanon〜カノン vol.3 水瀬名雪ストーリー」

これからは、以前の自分を強調するときだけ「風早瑞樹」を使って、
基本的に「水瀬瑞樹」名で行きます。

しかしHN、ありすぎ。
詩は「有愛」(aria)を使ってたしさ。
将来自分の息子(男の子なのがポイント)につけるつもりの名だったんだけどね。>有愛

テーマ:更新 - ジャンル:ブログ

サイト運営の変遷
ちょっと過去のサイトの変遷をまとめる機会があったので、
改めて自分のサイト運営の歴史を綴ってみたいと思います。

私が初めてサイト運営を始めたのは、
(当時は「ホームページ」という呼び方が主流)
2000年11月12日にGaiaxで始めた、
「takayukiのディレッタントなぺぇじ」でした。
(その後サイト名を「風早瑞樹の私室」に変更)
始めたきっかけは特になかった気がします。
あえて言えば、20歳の誕生日前に自殺するつもりだったのに、
生き延びてしまった虚無感からでしょうか。
下の妹は、自力でHTML知識を習得してそれなりのサイトを作っていましたけど、
(素材も綺麗で、MIDIを鳴らして、CGIまで置いていた)
私はHTMLはわからないし、Win95でやたら不安定だったし、
そもそもPCが妹の部屋にあったので(爆)
HTMLやFTPの知識不要、ブラウザだけで10分でHPが開設できる、
という触れ込みのGaiaxを選択したのでした。
初めての日記を引用。

> 「衝迫」
> 私に、生存本能はあるのだろうか。
> 「生きよう」とする衝迫は。
> いま、死ぬわけにはいかない。それはわかっている。
> けれども、不意の死の瞬間が訪れた時。
> 私は「生きよう」とあがくだろうか。
> わからない。
> 死を抱きしめてしまいそうで、怖ろしい。
> ちょうど、内戦の打ち続く争乱の中で、
> 親を殺された子どもが、微笑んで銃口の前に立つように。

うわ、格好つけ過ぎ!(笑)

その後、掲示板で交流したり、相互リンクしたり、長期休止したり、といろいろありましたが、
(途中で「タスク機能のテキストスペース」を利用すれば小説や詩を公開できることに気づき、小説置き場になっていきました)
(また、PHSの擬似i-modeサービスを使い、外出先から日記を書いたことも)
本当にHTML知識が必要なくて、2年前くらいまでタグを全く使えませんでした(笑)。

が、2004年08月末に、閉鎖を通告されまして。
Gaiax全体が、サービスを停止していきました。
(かすかにその名残を留めるのがgooの簡単ホームページですね)

そして2004年10月01日にlivedoor blogで「玻璃の迷宮」を開設。
何故か風早瑞樹の私室もまだ閲覧だけはできましたが、
(それで、訪れていただいた方に旧URLを教えたり)
2005年04月の初旬に、完全にWeb上から消えたことを確認しました。
それで、blogに過去の日付で小説等も公開し始めたのですが、
livedoor blogの大幅リニューアルと、対人恐怖の極限が重なり、
ご丁寧にも全記事削除した上で、2005年08月に完全消去しました。
ただ、移行中のデータの関係か、ログインして再構築したらblogが復活したため、
今は名ばかりのポータルサイトとして使っております。

そして、2005年10月31日、FC2BLOGで「惑星ソラリア」を開設。
Mixi加入が、2006年01月04日です。

さて。そんな過去がある訳ですが。
【バーチャルネットCEO海馬瀬人17歳】は、まぁやらないにしても。
(↑やらないのかよっ! 笑)
「小説置き場」は欲しいですね。主に最近知り合ったマイミクシィさんのために。
現在のFC2BLOGではテキストの文字数が無制限な上、
多少の性表現には寛容なところがあるので(最近は厳しいか?)
このblogの過去の日付の記事で公開するのが一番いいのですが、
何となく気が乗らない。
「惑星ソラリア」を始めるにあたり、
『風早瑞樹の名は捨てる!』と決意していたし、
過去の小説は過去のものとしたい気持ちもあり。
……微妙です。

全世界のWeb-HP 全て保存→ 検索」様で紹介されている、
Internet Archive
で旧URLを貼り付ければ、多少、昔のサイトの様子が窺えます。
(まあ、ディレクトリ深部は保存されていず、小説は見られませんが)

ここで旧URLを並べると危険な気がするので、それは秘密☆(苦笑)

テーマ:webサイト作成 - ジャンル:コンピュータ

神と信仰
これは前にも考えたことなのだけれども。
私は今、切実に信仰を必要としている。
先にも書いたが、私が犯してきた罪は、決して許されるものではない。
今、精神科の医師に「他の人格障害」と診断され、投薬治療を受けているが、これはどうも、医学の領域で治るものではない、と思う。
カウンセリングで認知療法などを行っても同じ。
恐らくこの原罪意識は、「からだ」や「こころ」の領域ではなく、魂の問題なのではないか。
だから、懺悔をして、神に赦されることでしか、希望を持つことはできない。
イエス・キリストの十字架刑の意味を……それが、すべての人間の罪の贖いであることを……説いたのは、パウロだったか。
うろおぼえなので、間違っているかもしれないが。

だが、キリスト教の宗派について、私は疎い。
どれが本物なのか、わからない。
だが、直感として、私はカトリックに所属すべきだ、と思う。
日本ではプロテスタントが優勢だが、社会学でも指摘されているように、プロテスタントの本質は、勤勉の美徳だ。私には合わない。

ただ、カトリックの教会に行くにしても、どうすればよいのだろう。
不意に初めて訪れたとして、教会は門を開けているのか。
また、そうした人間の相手をできる時間は、いつなのか。
そして、どのように私の抱えている問題を話せばよいものだろうか。
全くもって、わからない。

こういうことを考えるのも、母が新興宗教のイベントに行ったからだろうな。
幼いころに洗脳された教え。
私の人間としての尊厳は、侮辱された。
だから、信仰を持つなら、自ら選び取りたいのだ。

だが、きっと、私は重い腰を上げられないだろう。
教会に所属すれば、引きこもりから少しは脱却して、話し相手も得られるだろうが……。
それまでのステップが、非常に高く堅牢な壁に思われるのだ。


テーマ:宗教 - ジャンル:ライフ

今までに書いた小説全リスト
今日はいろいろ出かけたり買ったりしたのだが、あまり振り返りたくないので(笑)こんなリストを作っていました(^_^;)
ちなみに未発表で未完のもの、自分で駄目出しした失敗作は入れていません。
(全部失敗作? それは言わないお約束☆)


   「続きを読む」に流し込み中〜〜。


うーーん。。。
多分すっごく読みにくいような気がする。
こういうのはエクセルだろ。テキストを流し込むだけじゃなぁ。
ってblog上でタブとか作る方法がわからないし(苦笑)。

ちなみに2002年の秋から冬にかけては、中島梓先生の物語サロン@11区シャンソニエに参加して、いくつかの作品を見てもらった時期だったと思う。
それと「Four Seasons」については、4連作をS風舎から共同出版?する話があったのだが、100万も払えなくて諦めた。
今はそれで正解だったと思う。時を経てこそわかる欠点がある。あれをそのまま出していたらと思うと恥ずかしくてたまらない。
いくら原石の輝きがあっても、それだけでは駄目なのですよ。そして私はその後全く努力をしていない(^_^;)
でもって改めて「量を書いてない」ことに気づく(汗)。
これじゃ「小説の筋肉」は鍛えられんわなぁ(苦笑)。


[続きを読む...]

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

プロフィール更新報告
更新といっても大したことではないんですが。
サイドバーの「プロフィール」を若干編集しました。
本文には全く手をつけず、プロフィール詳細、として、
以前のプロフィール、mixiでのプロフィール転載、前略プロフィール、
の3つのリンクを貼っただけです。
とはいえ、前略プロフィール(cgiboy)は午前中いっぱいかけて、
頑張って設問に答えたんですけど(^_^;

テーマ:自己紹介 - ジャンル:ブログ

Mixi(ミクシィ)入りました☆自己紹介を転載。
友人に招待状をもらって、今話題のSNS(ソーシャル・ネットワーキングサイト)の最大手、「mixi」に入りました〜♪
いやあ、実名公開が原則ってリスク高いけど、それだけに旧知の友が存外見つかるものですねぇ。
ただ、やっぱり実名表記はしていない人もいますね。
それに、ポスト出会い系サイト的に使ってる人もいるみたいで(昔立ち読みした「SPA!」に載ってたw)。
一応、インターネットの中では隔離されてる建前とは言え、限りなく「出会いツールとしてのコミュニティーサイト化」してる気がしないでもない。
まあSNSも千差万別なんでしょうが。とりあえず個人サイト論とか気になってるんで、前から体験したいとは思っていたのですよ。
まだ使い方がよくわかりませんけど、なんかここよりやたら詳しい自己紹介を書いちゃったんで、下記にアップしときます^^

(2006.09.19 記事修正)

[続きを読む...]

テーマ:自己紹介 - ジャンル:ブログ

プロフィール変更×説明文過去ログ
サイドバー整理ついでにプロフィールを少し短くまとめたので、以前のプロフィールをここに記事化しておきます。
ついでに、ブログ説明文(タイトル下)の過去ログも。

しかし以前のプロフィール、我が文章ながら、長いです(-_-; あんな小さなスペースに(汗)
これから、「好きな小説」「好きなライトノベル」「好きな漫画」「好きなアニメ」「好きなゲーム」「好きな声優さん」「好きなカップリング」「好きなアーティスト」「好きな思想家」「影響を受けた本」等々、テーマごとに一記事使って書いてゆきますので、各々サイドバーのプロフィールからリンクで飛べるようにします^^


[続きを読む...]

テーマ:自分 - ジャンル:心と身体



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


詳細リンク:
前略プロフィール
昔のプロフィール
旧・mixiでのプロフィール
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今までに書いた小説全リスト
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