惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
過剰睡眠突入×精神異常×脱自の欲望
しばらく何もできないと思います。ご容赦ください。

……と言いますか、精神がずっとレッドゾーンの異常領域に囚われたままです。
やばいです。このままだと。
(すでに充分やばいものを書いた気がするが。苦笑)

母親が無節操に宗教に生活費をつぎ込むから(おまけにやりくり下手で衝動的にいろいろ買う)ずっと冷蔵庫がからっぽの不規則な食生活が続いてて。
いろんな栄養素が恒常的に足りない。こっちも金がないからどうにもできない。
それがここまで心に影響するとはな。
肉体に束縛された存在であることが恨めしい。
なんでこの宇宙のこの時代のこの生物の意識として発生してしまったかな。
もっと高次な位階の存在者でありたかった(嘆息)。



テーマ:ひきこもり - ジャンル:心と身体

Femicide あるいは無垢への純粋で潔癖な昏い情念の解放

すべての女に死を。

すべての生殖活動に終止符を。

全人類の性器の除去を。

性欲を司る脳内組織の破壊を。

生殖行為という概念自体を、この時空連続体から、一切の痕跡を残さず、完全消去せよ!


…………


一度でもオトコのモノを入れられて快感を覚えた女に人権はない。
一度でも他人の穴に突っ込んで果てたことのある男に人権はない。


かくも醜く汚らわしい世界よ、消えてなくなれ! 永遠に。



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テーマ:自己表現 - ジャンル:心と身体

凹みモードの近況報告
昨夜blogの記事書いてたらエラーが出て全文消えた。ので簡単に。

11/15(火)
図書館に11/1に借りた5冊を1冊も読了しないまま返す。
ま、こんなもんだよね。『「負けた」教の信者たち』は買うか。

11/16(水)
朝散歩。モブログ用の写真を3枚撮ってみた。
でも後でPC画面で確認してみたら酷い。なにこの赤い染み。所詮11万画素の限界か。
AH-K3001Vの説明書読んだら端末だけで50%に縮小保存できた(240x320→120x160)。
おそらく非QVGA端末に送るための機能。これでアップしてみる。

200511160904森林浴


「森林浴」。
マイナスイオン浴びまくり〜♪ ……というと健康そうだが、実はさっき買ったマガジンをベンチで読みながら煙草吸ったりしてた(^^; もちろん携帯灰皿は持参の上。
撮影時間は午前9時ごろ。一気に冬?って感じの冷え込みだったが、日差しは強くて少し汗ばんだ。
散歩のときによくMP3プレイヤーを聴くんだけど、小容量タイプのものの良さは「シャッフル機能」だね。ホントに好きな曲だけ入れて全シャッフルすると、普通にCDを聴いてたんじゃあり得ないような曲の意外な組み合わせがあって面白い。

午後はまた図書館へ。5冊借りる。リクエストカードを2枚書く。

11/17(木)
なんか徹夜しちゃったし朝ご飯食べたら眠くなってしまい散歩は行けず。
PCと格闘。このblog、テキスト量が多いから3カラムじゃなく2カラムにしようと、テンプレートをいろいろ試してみたのだが、どれも気に入らず。
確かにサイドバーは片方だけの方が長文は読みやすいし、下のほうの「真ん中の狭い領域だけ文章があって、左右は空白」な不様さは避けられる。
でも気に入るのがこれしかない。さてどうする。アフィリエイトやってサイドバーをオタクなアイテムの画像で埋め尽くす? それでもいいんだけどねぇ。
文字だけでも、別にいい気もする。データベースみたいな。コミック新刊予定表とか。いろいろやりようはあるだろう。目下考え中。

11/18(金)
早朝に起きて朝食前に散歩。今日は住宅街。やっぱ朝は早い方が清冽な空気でいいね。行き帰りでかなり小・中・高の登校する生徒たちを見かけた。
運動後の朝ご飯はうまかった。やっぱこの順序のほうがいいのかも。
昨夜読み終わった図書館の本には、いろいろ考えさせられる内容が多かったので、コピーをとりたいページをリストアップした。計370円。
これなら買うより安いし、そうやってコピーしたものになら傍線も引きやすいし考えたことを書き込めていい。昔そうやって結構いろいろファイリングしたなぁ。
あ、それと新聞の切り抜きもした。これも楽しい。まず読み返さないんだけどねー(苦笑)。
ジャンプとか、たまったのを処分するとき、スキャナーがあったらなー、と思う。感想サイトさんみたく、ネタになるページを収集したい。表紙、コミックスに収録されない扉絵の煽り文句、センターカラーとか、いろいろと。

リクエストした本が届いたそうなので11時頃図書館へ。借りてそのまま駅前へ。書店で買いたいコミックスがあったからだが。。。
何がどうなった。目的のコミックスは平積みだったので(小遣いが入る)25日以降でも大丈夫かな、と、いろいろ見てて……。
財布の中身が1円玉のみになるまで買ってしまったよorz
残金と相談して、買いたい6アイテムほどのうち、どの組み合わせで買うか。「帯がついてる状態で欲しいモノ」とか。雑誌は次の号が出たら買えないぞ、とか。
いろいろ考えてるうちになんか限界。疲れたし。昼飯食べてないし。(今逃したら?)とかぐるぐる。
まともな精神状態じゃない。書店での俺は、俺じゃない。精神混濁状態?(w
新聞やネットで、しきりにプッシュされてた「世界のジャーナリストの記事を集めた雑誌」クーリエ・ジャポン創刊号は、まぁいいとして。
880円もした電撃G'sマガジンを買ったのは大失敗だった。帰りのバスでPHSでGoogle検索したらどうも毎月30日発売の雑誌だったみたい。。。なんだ、今買うことなかったじゃん。何故書店で検索しなかった俺よ!
来週ジャンプもマガジンも買えない……どーしよ。

さらに家に帰ったら、長時間再生で電池が切れたMP3プレイヤーが壊れてた。新しい電池でも電源入れた途端切れる。金曜の17時前だから焦ってメーカーのサポートに電話をかける。
リダイヤルしまくった挙句ようやく電話がつながって、ファームウェアのバージョンアップを勧められる。
で、HPの指示通りにやってみた。失敗しつつも、「これがうまく済めば直る!」とこまできた。のに。

Error  Operating system reported error. セマフォがタイムアウトしました。

……セマフォって何さ!?
そのあと、何度試みてもこうなったので、メーカーに問い合わせメール書いた。めっちゃ疲れた。
今日は厄日だわ。こう消耗してると買ったものも消化できないし。ってまたかよ(笑)

またしてもテレホタイム(死語)になっちまったか。ちゃんと投稿できっかな。


テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

自己価値意識の、向上?(^^;
一応さっきの続きということで。

皆さんは、落ち込んだ時、どうすれば気分が上向きに回復しますか?
私の場合、その一つは。「鏡をみること」(!)
ふと鏡に映った自分に見惚れて、気がつけば時が移ろっていた……なんてことは、もう日常茶飯事なナルシストですから(^^;

あーもう! 死にたい!

って時も、

自殺したい自殺したい自殺したい……。。。

って状態の時も。

最近はどこか余裕があるんだな。

別に『自殺のコスト』読んで「自殺ってこんなに周囲の人間に迷惑をかけるんだ!」と戦慄したから、とかそういう俗的な理由じゃなくてね。
(そもそも立ち読みのみで未読だし。それに自殺決行時の心理状態って「死」一点に意識が行っちゃってるから、周囲のこととか冷静に考えられないし。その意味で限りなく自己中心的な視野狭窄に陥る)

なんか「死なねーでしょう(笑)」みたいに自分に突っ込み入れてんの。
これまでの自殺未遂経験回数から来る「感覚」だけどね。

それに、「俺にしかできないことは星の数ほどあるし?」とか「私程の美青年がいなくなるなんて、全宇宙規模の損失でしょ(笑)」なーんて、けしからんことも考えるんで、ね。

ああ、これだけ見ると「自己愛性人格障害」に分類されそうだ。でも私のパーソナリティーはそれだけで括れるほど単純じゃないから。残念でした♪

ま、これと表裏一体の、自分の価値は零以下だ、と確信してしまう程の「全面的無能力感」に打ちのめされることもある訳で。その時は精神はそれ一色に染められてしまうね。

賢しらな言い方をすれば、この、無邪気な子供の「全能感」と、年齢を重ねることで味わう「無力感」との両方を、バランスよく自分の中で折り合いをつけて、自分の身の丈に合った健全な「自我」を獲得できればそれが「成熟」ってことなんだろうけど。

難しいって、これは。。。
斎藤環の「成熟モジュール」論の方がまだ説得力がある(成熟した大人として振る舞うべき場ではそれなりの所作ができる「モジュール」を人格の一部に持っておく、って感じの論)。

まあ、blog閉鎖してた夏の終わりに、一度本気で死の恐怖を味わったからね。
それで前より「生きたい」と思うようになったのかも。

若さの特権というべき「潔癖さ」は、失われちまったな(遠い目)。


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「最終手段としての自殺」の放棄
昔の(と言っても「玻璃の迷宮」閉鎖当時・2005年7月頃の)「労働拒否原理主義過激派」な俺からすれば「変節!」と謗られても仕方のないことかもしれないが。
今、もし仮に「自殺するしか途はない」という状況に陥っても、何が何でも生きようとすると思う。
最終手段としての「自殺」ないし「自殺未遂」という選択肢を捨てたのだ。というか、多分そこまで追い詰められても(昔なら死を選んだであろう絶望的な出来事が起こっても)「それ」は選択肢に浮かばないように思う。そんな精神構造に、いつの間にかなっていた。
一家の大黒柱の父親が死んで収入源が絶たれるとか。自分以外の家族全員が天災で死んでしまうとか。
それでも多分、何らかの方途を求めてあがくと思う。役所にかけ合い、生活保護を受ける算段をするとか。
小説版「NHKにようこそ!」の佐藤君みたいに警備員の研修を受けて夜間に警棒を振っているかもしれないし。
もっと楽な境遇だったら、ティッシュ配りでもチラシ配りでも。
敬遠(ないし軽蔑)していたブルーワーカーでも厭わない。必要があれば日雇いで肉体労働もする。
そこまでしても醜く「生」にしがみついていたい。生活水準が激変したとしたって。アニメ等の楽しみが奪われたとしたって。

昔の俺を知る人は「本当かぁ〜?」と首を傾げるかも知れないが(^^;
あれだけ自殺予告とかしまくってたもんね。人を振り回す境界性人格障害の症状も酷かったし。
まぁ、歳をとるとこういうこともあるのですよ(苦笑)。

おっと、遊戯王GXが始まった。中断。
まあいいや、これで一旦送信しちゃえ☆


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「気が向かなければやらない」自由
気が向けばやる。気が向かなければ、やらない。
そんな軽いノリでないと何にもできないことに気づいちゃいました、ええ。
だけど世間様はそんなこと許してくれないんだよね。
「約束は守る」「期日は守る」「時間厳守」etc。
これができなきゃ社会人はクビだ。信用問題だ。

だから認知療法でも「毎朝起きて、どんなに気分が落ち込んでいても1日30分散歩する」ってのを課されてたんだけどねぇ。(興が乗ったら2時間散歩、なんてのも禁止)
駄目でした。(感情を記録する)ノートはもっと早い段階で投げ出していたんだけれども、散歩も、一度投げ出したら、なんか外出すらできない有り様になってしまった。
何もできず、何一つ楽しめない。逃げた時特有の罪悪感。まるで懲罰のごとく心に「楽しむ」ことを禁じて。
カウンセリングはキャンセル(逃げ)。医者にも親に薬だけ取りに行ってもらった。
で。まあ、前は「気が向けば」散歩できてたんだから、今後も、断固「気が向いたら行く(逆に言えば、気が向かなかったら行かない)」スタンスは崩さねーぞ、と、吹っ切って(?)昨日はコンビニにジャンプ買いに行くまでに回復した訳です。

11月5日以降、過剰睡眠に突入し、その後も精神的に異常な状態が続いていたので、ブログの更新はできませんでした。ご了承ください、とだけ書くつもりだったのに、なんだかな。

まあサイトの更新なんて「気が向かなきゃやらなくていい」ことの典型だしねぇ。毎日あるいは毎週同じ曜日には読者の期待を裏切らずに更新している大手ブログの中の人たちは偉いですね。
まあ「良質な記事を常に提供し続けなければいけない」圧力に負けて閉鎖するサイトもまた多い訳ですが。
そのあたりは「個人サイト論」でよく語られる事柄な訳で。今さら私が指摘するまでもなく。

そうじゃなくてここで言いたいのは、もっと全般的なもの。
「気が向かなければやらない」自由が担保されていないことは何であれ嫌だ、と。
そういう気分は、今のフリーター、ニート、ひきこもり、と言われている人たちに共通する気分なんじゃないか、と思う訳です。
「就職がこわい」とか「働いたら負けだと思っている」等のフレーズの根幹にあるのは、これじゃないかな、と。
マイペースを崩されたくない、と言い換えてもいい。自分のペースで動きたいのに、社会に出たら、外から要請されるペースに、自分を無理矢理合わせなくてはならない。そんなの嫌だ、と。
自分のままで、自分のスタンスを崩さないままで、世間にも承認される立場で安定したいのに、社会にはそんな場所はどこにもない。ならば、自分は、社会には出ない。気ままなままで、未熟なままで。それが許されないなら、こっちも譲歩するつもりはない、と。
(まぁそこには、エベレストよりも高いプライドと、マリアナ海溝よりも深い自己愛が同居してたりする訳ですが。ああ、あと「低い自己評価」ね)

「なんて傲慢な!」「最近の若い者は辛抱が足らなくていかん」等と思う方はそのままでどうぞ。貴方は十分この社会に適応できている勝ち組です。18歳までに身につけた偏見のコレクションであるところの常識(by アルバート・アインシュタイン)を固く信じて権力者に踊らされていてください。
でも、これはずっと、怠け者でありたいと思ってきた人類がずっと願ってきたことだと思いますよ?「怠けたい」と思わなければ数々の技術的発展はなかった訳ですし。
「勤勉の美徳」なんて、あまりに怠けたがる庶民に業を煮やした権力者が言い出したことです(笑)。「働かざるもの食うべからず」にしても。(あ、「反社会学講座」まだ読んでない。このサイト見つけたからいっか。「弥絵ちゃんちblog」様より)
それを信じて健気にお国を豊かにして下さった先行世代に感謝はいたしますが、自分たちが信じたものと同じものを信じろというのは横暴。
実は、夢見てきた「老後の豊かな暮らし」と同等水準の豊かさを、今の若者は初めから享受してるのに嫉妬してるんじゃないの? と邪推したりして(笑)。

本当は皆、国民の三大義務だの何だのは放り出して、気が向いたことしかやりたくない筈なんです。
NHKの受信料不払いだって、投票率の低下だってその証(いや、この前は例外的に上がりましたが。ってか何で議員の就職活動に乗って、彼らの職を保証するために票を投じるの?こっちは職ないのにw)
国家権力の暴力機関としての警察がなかったら、誰も税金納めないよ?(万人の万人に対する闘争とか、社会契約説とか全部後づけで、元はマフィア的な暴力組織として立ち上がってきた「国家」になんで正当性があるのかね……いや、政治学で習ったけど。いまいち納得いかないw)

えーと、話がそれた(国家については別記事にすべきだったかな)。

逆に言えば「気が向かないこと」を無理矢理やらせる共同幻想が崩れてきてるんだよね。
そこらへんは新聞でもネットでも社会学者の本でも語られまくってるから割愛。
だから今の若者は自分の気分に忠実。あー、過度にコミュニカブルな若者の場合は「仲間内」での気分に忠実。俺は引きこもりだから前者。疲れたら休むことが最優先、みたいな。
「自由には責任が伴う」とか言うけど、結構その議論、前提に無理があるんだよね。「自律的な個人」であるところの「主体的な市民」が「国家と社会の仕組みに充分に通暁した上で」判断し行動する?
そんな理想化された主体なんかイデア界にしか居ないってーの。いるのは遺伝子も育ちも置かれた社会状況もさまざまなサンプルとしての個体だけ。

で、俺の場合を報告すれば。まず「日時指定イベント」が苦手。ていうか無理。
「何月何日の何時に何処で」と決めるやつ。そんなの、外出できるテンションかどうか、当日になってみないと自分でもわからないのに、約束なんかできませんw
だから病院も予約制のところは無理だし、定期的な集まりとかも無理。
コミケとか同人のオンリーイベントも行けなくなったし、コンサートやライブも無理。
毎週のアニメ番組もその時間に寝てる危険性があるからリアルタイムで見てても予約録画(でも別に見返さない。オタク失格)
逆に、そこに行けばいつでも仲間がいる、的な場所ならなんとか。この曜日なら何時でもOK、とかね(そういうのあまりないけど……)
どうしても誰かに会わなくてはいけない時は、ドタキャンの可能性を初めに断っておいてから、当日、待ち合わせられるかどうかを確認する。ないし、気分のよい日に自分から連絡する。それ以外は無理。
(これらは引きこもりが長期化したための付随的症状とくくることもできるけど)

うん、毎日これをやる、なんて初めから無理であったなあ。はっはっは!
でも今の社会がこれでは到底「社会参加」なんてできないなあ!

斎藤環『「負けた」教の信者たち』94頁から引用。
 (略)冷静に予測するなら、二十〜三十年後には、間違いなく「ひきこもり高齢化社会」が到来するだろう。ほとんど社会参加の経験を持たない高齢者の人口が、万単位に及んだ社会。(略)生涯納税せず、年金や健康保険料の支払いもしたことのない高齢者の生活保障や医療費をどうするか。さらに高齢化した両親の死によって増加するであろう、ひきこもり独居老人や、高齢ホームレスへの対策をどうすべきか。

痛快ですね。今の現実への「NO!」を数が具現化した社会。
自殺件数は年々増え続け、オタクは三次元の女に興味をなくし、ひきこもりは何もしないまま高齢化。
この、現実への強い「否定」の意志は、はたして変革への序章となるのか。

こちらを「下流社会」とラベリングして、ますます富を独占してゆく富裕層。弱者切り捨ての法案を次々と可決させてゆく小泉政権。
そのうち暴動とか一揆とか起こりそうだけど。ああ、だから「共謀罪」作るんだっけ?現代の治安維持法w

ん〜、でも、団塊の世代が大量退職したら雇用の構造にも地殻変動が起こるんじゃないかな。
今までみたいながんじがらめなのじゃなくて、ゆるゆる〜っと、楽〜な、雇用形態が一般化すればいいな♪


テーマ:ひきこもり - ジャンル:心と身体

新アドレスに早速迷惑メールが来た。。。
迷惑メール(spam)撲滅私的調査会のツールで調べた結果、
メールのヘッダのIPアドレスから送信者のドメインを確認、
苦情受付先のアドレスも知ることができたが……。

正直、メールを書くのがしんどい。
でもここで対処しないと前のアドレスと同じ羽目になりかねないな。
(日に数十通来るレベル。まぁ一時期Web上で不用意に公開したのが原因だが)
一体どこからアドレスを得たのだろう。
とりあえず同一(と思われる)送信者から2通来ただけだし、それほど漏れてはいない、か?


テーマ:SPAMメール対策 - ジャンル:コンピュータ

QVGA液晶ディスプレイはなぜ美麗なのか
液晶に詳しい人なら常識なのかも知れないけど、一応自分なりに考えたことを書いてみます。
考えるきっかけになったのは、下の記事にあるように、
「携帯のQVGAディスプレイで見る画像が、なぜPCでは大きく表示されるのか」ということでした。

結論から言うと、答えは「QVGAディスプレイは、物理的な単位面積あたりのピクセル数が非常に多いから」です。
素人考えなので、もしかすると間違っているかも知れませんが。
ただ、これだけでは分かりにくいかと思うので、こう考えるに至った経緯を説明します。

非QVGA端末からQVGA端末に乗り換えた時、今まで使っていた待ち受け画像が小さすぎて使えない、ということがありました。
そして、以前の端末では、PCと携帯で同じ画像ファイルの見た目の大きさに違和感を覚えることは特にありませんでした。
なので、今使っているQVGA端末(WILLCOMのAH-K3001V)と、前の携帯(H-SA3001V)を例にとって比較してみることにしました。
(注:ここで「携帯」と言ってはいるが実際はPHSである・苦笑)

実際に計測した比較表は以下。
AH-K3001V 画面サイズ:33x44mm 解像度:240x320ピクセル
H-SA3001V 画面サイズ:29x34mm 解像度:120x144ピクセル

だが、ここでは話をわかりやすくするために、画面サイズを統一する。
QVGA端末 画面サイズ:30x40mm 解像度:240x320ピクセル
従来端末 画面サイズ:30x40mm 解像度:120x160ピクセル

(ちなみに、どのQVGA端末も3:4の比率で作られているらしい。参照

双方の端末画面の物理的面積を求めると、
30×40=1200(mm^2)(平方ミリメートルと読んでください)
そして画面の総ピクセル数は、
QVGA 240×320=76800ピクセル
従来 120×160=19200ピクセル
となり、1平方ミリメートルあたりのピクセル数を求めると、
QVGA 76800÷1200=64(ピクセル/mm^2)
従来 19200÷1200=16(ピクセル/mm^2)
と、優に4倍の違いがあることがわかりました。

これだけピクセル数が狭い領域に密集しているのだから、QVGA液晶ディスプレイが美麗なのも納得です(^^;

ちなみに私のPCでもこの値を求めてみました。
ディスプレイ面積:278×217=60326(mm^2)
総ピクセル数:1024×768=786432(ピクセル)
単位面積あたりのピクセル数:786432÷60326≒13.0(ピクセル/mm^2)

うーん、これでは、同じ240×320の画像ファイルでも、PCで表示される際の見た目の大きさが大きくなるのは仕方ないな。
だって、ディスプレイ全体の約10分の1の大きさをとることになるんだから。
(76800÷786432≒0.098≒0.1 よって約10分の1)

そう考えると、QVGA液晶ディスプレイって、本当に贅沢な装備ですね。
技術の発展は素晴らしい(^-^)/~


テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

う゛。
下の記事「モブログでもしてみますか」なんだけど。
写真が異様にデカくてピンぼけが強調されてる〜(/_;)
これがずっとブログトップにあったのかよ! ……恥ずかしい。
いっそ削除したいのだが、そうすると記事の文章との整合性が失われるし。
とりあえず画像ファイルをリサイズ(75%)したのでそれに変更できるか後で試してみよう。
(って、blogでのファイルのアップロードって、いまいちまだわかんないんだけどね^^;)

だけどなんでPHSで見るよりPCで表示された画像は大きなサイズになるんだ?
解像度の問題か?
俺のPCのディスプレイはA4サイズで「1024x768x32bit」に最適化されている訳だが。
アクセス解析とか見てると「1280x1024x32bit」とか「800x600x16bit」とか「2560x1024x32bit」とかいろいろある訳で。
当然どれも見え方(同じ画像ファイルのディスプレイ表示時の見た目の大きさ)は違うのだろう。
このPHS、AH-K3001Vは「240x320x24bit」で「2.2インチ大画面QVGA液晶」。で本体サイズは「縦98x横48x厚み20.8mm」。
ディスプレイの大きさと画面の解像度の比率に解答の鍵がひそんでいる気がするのだが、やっぱりよくわからない(^_^;)


テーマ:モブログなんでも - ジャンル:モブログ

モブログでもしてみますか
※写真をリサイズしました。(2005.11.03.21:05)
ラジオ体操・リサイズ


携帯で撮った写真を添付したメールで記事を投稿できるサービスのことをここではモブログと呼ぶらしい。
どんなもんかね。とりあえずやってみよう。
つってもこれはPHSだけどね。WILLCOMのAH-K3001V。
カメラの仕様は11万画素しかないんだけれども(苦笑)画面は240×320ドットの美麗なQVGAディスプレイなんで、どう表示されるものか。

今朝は5時頃に起きて6時に朝の散歩に出かけたんだよね。
本当は、午前4時くらいの、まだ暗く、光の加減でたまに紫がかって見えるような、拭暁の空を撮りたかったんだけどね。
ぐずぐずしてるうちに日の出直前になっちゃって。
それでも朝焼けの朱がかった橙色の空を撮れるベストスポットを探したのだが。
地平線らしきものが見えるような開けた場所なんてないし!
こんな時間に都合良く登れる高層建築もないし!
(最寄りの団地の通路側は北西向き)
で、広い公園に来てみたら、ラジオ体操が始まった(^_^;
空や樹々があまり良い絵にならなかったので、仕方なく体操してる方々を撮ったのが、この写真です。
うまく写ってるかな? PHSで見る限り完全にピンぼけなのだが(汗)。

つうかシャッター音が意外とでかくてびびった。
んで後ろで体操してたおじさんに変な目で見られた(涙)。
退散して音を消す設定を試みるも失敗。
後で説明書読んだら「シャッター音を消すことはできません」orz
この一件のお陰で楽しんでた散歩が一気に苦痛に変わり、帰る気力を失ったよ。
もともと昨夜母親がまたしても宗教のイベント(秋季大祭だそうだ)に出かけたことで気分悪かったし。
コンビニに寄ってカップラーメンとか買って。雑誌立ち読みして。
MP3プレイヤーの音量を上げて無理矢理歩いて帰ったよ。
とほほ(-_-#

ま、明るいアニメソングに救われて。
朝食の準備や食器洗いを兄弟間で押し付けあって。
今は安定してるけどねっ☆


テーマ:病気と付き合いながらの生活 - ジャンル:心と身体

11/1の日記。図書館。本の山。
今朝は花粉症が酷かったが、活動的になって交感神経優位になると収まった。
副交感神経優位(休んでいる状態)の時にヒスタミンが多く分泌されるからだろう。
実際、休息を取ろうとした途端に鼻水やくしゃみが出てきたくらいだ(笑)。

雲一つないくらい気持ちのよい快晴だったので、散歩がてら久々に地元の図書館へ出かけた。
私は出無精で期限までに絶対に「返せない人」なので、CDレンタルもしないし、図書館からも足が遠のいていた(以前半年返却しなかった)のだが。
(それにCDも本も欲しいなら買う。収集欲強いので。←オタク^^;)
でもまあ、金欠で高い本が欲しい時はやっぱ図書館でしょう。

借りたのは5冊。期限は11/15。
列挙してみよう。毎度思うがこういうのエクセルで管理すべきだよな(笑)。
『「負けた」教の信者たち』斎藤環(中公新書ラクレ、2005年4月)(注:この人はひきこもりの第一人者の精神科医)
『絵はだれでも描ける』谷川晃一(生活人新書/日本放送出版協会、2003年4月)
『もっと、生きたい…』Yoshi(スターツ出版、2004年12月)
『最後の家族』村上龍(幻冬舎、2001年10月)(注:『共生虫』は引きこもりの実態を描けていない、と斎藤環に言われて書いた本らしい)
『なぜ私は「私」なのか』ウィニフレッド・ギャラハー著・幸田敦子訳(河出書房新社、1998年1月)
……。なんか偶然手に取った本がやけに多いような(汗)。
あ、あと話題の新書『靖国問題』を一旦は借りたが、専門的な内容の本を2冊以上はちとキツイなと思って返却した(苦笑)。「感情の錬金術」が書かれてるんだっけ。

んでもって。他にも手に取ってた本は多かったのだが……。
(家では読まなさそーっ。ここで流し読みでいいじゃん)と思い、書名だけメモして(PHSに。くそ、小説家志望者たるもの筆記用具は常に持ち歩かねば……って、もう、小説家諦めたんだけどね^^;)後日、大学ノート持参で来ることにした。
大学の講義の予習みたいな感じ。おっ、と思った箇所を書き写し、感想や考察をメモする。
……って、こんな近隣センター内の分館じゃ、コピー機がねーよ(泣)。
なんか大学図書館が懐かしい。
そして、大学レベルの講義で知的刺激に常にさらされていた現役のころと比べて、明らかに退化している自分の脳が恨めしい。

ちなみにノート片手に流し読み予定の5冊は、
『絶望の愛』高杉碧(スコラ、1994年12月)
『本気で生きよう! なにかが変わる』丸山浩路(大和書房、1999年10月)
『だめ連の働かないで生きるには』(筑摩書房、2000年5月)
『生きがい』渡部昇一(ワック、2004年10月)
『「遊べない人」の心理学』レノア・テア(講談社、2000年2月)
以上。

あと、買いたいけど手が出ないと思ってた本を蔵書検索したらあったのでリクエストカードを書こうと思ったのだが、未読の本があまりに多いのにそれはどうかとやめといた。
『神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡』ジュリアン・ジェインズ
『人格障害かもしれない』磯部潮
『自殺のコスト』雨宮処凛
『小説の自由』保坂和志
『僕が批評家になったわけ』加藤典洋
『反社会学講座』パオロ・マッツァリーノ
……。ISBNかASINを入れれば自動で画像入りリンクのタグ生成をしてくれたlivedoorの投稿画面が懐かしい。

さて。この上さらに明日Amazonから本3冊とCD1枚が届く。はぁ。5500円くらいだったか。代金引換の用意しとかないと。
ってのも、先月末カウンセリングで都内まで出かけた際に、中規模程度の書店2軒で「これは!」という本をいくつも見かけながら、金がなくて25日以降まで待ったんだよね。
なのに最寄り駅の書店2軒では、全く置いてなかった(泣)。
特に、デビュー作から応援している(自力でお気に入りの作者を見つけた気になった^^)尼野ゆたか先生の『ムーンスペル!!』シリーズの最新作が既に9月に発売されてたのに最寄り駅の書店には一切並ばなかったってどういうことー(怒)。
郊外都市住民って悲しいね。
あーあ、結局は公式HPをまめにチェックするしかないのか。

しかしここで問題が。
最近買って、読み始めたものの途中で放り出した「積ん読」状態の本が……。ざっと手近で数えただけで15冊はあるよ(滝汗)。
ずっと以前に買って「本棚の肥やし」になってる冊数はもっと多いに違いない(がくり)。
このような状態で更に本を買うのですかと。
まあ本好きの「サガ」だから仕方ない。
それに最近病気で何一つできない時も多いんだよ! 頭の回転も落ちてるから読書スピード遅いし。
たださすがに消化不良だね。認める。

ついでに言えばアニメもね。いま週に9本、4時間半のアニメを録画してるんだよね。(詳細は別記事にて)
なのに未見なのが前のテープにもその前にも!
VHS120分3倍でも6時間だから一週間でテープ1本の4分の3消費。
それに安いテープだと高画質のアニメの劣化が激しいんだよ。(なのはの戦闘とか)
だから必然的にハイグレード以上のテープを買う訳で。テープ代も馬鹿にならない。
(ちなみにS-VHS対応デッキだけど何故かS-VHS録画をするとノイズが入る故障に見舞われている)
え? 大容量HDD内蔵のDVDレコーダー? そんな文明の利器はありません(苦笑)。
再生専用機はあるんだけどね。でもこの前届いた「ふしぎ星の☆ふたご姫」DVD2巻まだ観れてないです。なんだかなー。

そうだ、小説書けなくなった分、絵を描いたり(スキャナはないけど)ピアノの即興演奏を録音したり(前買ったMP3プレイヤーでできるはず。腕前は素人もいいところだが;)して、アップしてみようかな?^^ 芸術療法♪
――激しく誰も興味示さないって!(爆)


テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌

PHSから初投稿×「W-ZERO3」×blog再開の心構え
いやこれWILLCOMのAIR-EDGE PHONE(AH-K3001V、通称京ぽん)だから普通にOperaブラウザ上で投稿作業できるんだけどね(苦笑)。動作重いし最近バッテリすぐ切れるんだ(泣)。
これはちゃんと投稿処理されるかな?
あ、そういやOSにウィンドウズモバイル5.0を搭載したPHSも出るんだってね。新聞で見た。
SHARP製「W-ZERO3」12月上旬発売、5万円程度……ねぇ。高っ。&ウィルスに弱そう(^_^;
ってこういう記事こそtarget_blankのリンクで紹介しなくちゃblogの意味ないじゃん(苦笑)。
しかし携帯&PHS界では初なのか。じゃ今までのOSは? TRON? LINUX? わからない(^_^;

はー、しかし疲れきったよ昨日は。アクセス解析何度も見ちゃったし。未完成な上、少数の知り合いにしかまだ告知してないのにさ。
この際このblogでの心構えを明確にしておこう。
まず、無理しない。病人なんだから。
義務感で更新するのはNG。コメントのレスも無理なら放置。体調最優先。時にはPCのコンセントを抜いて遮断する勇気を。
それとアクセス解析に振り回されないこと。期待されてる記事の傾向がわかってもマイペース。
ってこのPHS、いつでもどこでもアクセス解析すぐ見れるんだけどね(^-^; 自制しよう。
あー、しかしコメント&トラックバック関係はまだちゃんと決めてないなぁ。
前回それで(顔の見えない相手に脅えて)閉じちゃったもんなぁ。
一切受け入れない&検索エンジン除外メタタグ、って道で自由勝手に書いてもいいんだけれど。
まあしばらくは様子見かな。
距離感の取り方は昔からの課題だ。俺。ネットでもリアルでも。

ああ、なんか疲労と冷え込みで風邪or花粉症ぎみなので休まないと。日課の朝の散歩も行ってねぇぇ!
つうか。このblog開設自体、認知療法の感情記録ノートを投げ出した挙句の現実逃避の産物なんですよ、ぶっちゃけると(^_^;
カウンセラーの先生になんて言い訳しよう(ずーん)。

とりあえず疲労が癒えるまでPC封印宣言! いろいろ取っ散らかってるが無問題!
携帯で見れないこともないしね……あ。
このblogを携帯で閲覧する際は、URLに ?m をつけて見て下さい。livedoorは自動転送だったけどここはどうなのかな。
携帯用: http://solarian.blog34.fc2.com/?m です。

怠け者の管理人ですまんです(ぺこり)。
m(_ _)m


テーマ:WILLCOM - ジャンル:携帯電話・PHS



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


詳細リンク:
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