惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
11/1の日記。図書館。本の山。
今朝は花粉症が酷かったが、活動的になって交感神経優位になると収まった。
副交感神経優位(休んでいる状態)の時にヒスタミンが多く分泌されるからだろう。
実際、休息を取ろうとした途端に鼻水やくしゃみが出てきたくらいだ(笑)。

雲一つないくらい気持ちのよい快晴だったので、散歩がてら久々に地元の図書館へ出かけた。
私は出無精で期限までに絶対に「返せない人」なので、CDレンタルもしないし、図書館からも足が遠のいていた(以前半年返却しなかった)のだが。
(それにCDも本も欲しいなら買う。収集欲強いので。←オタク^^;)
でもまあ、金欠で高い本が欲しい時はやっぱ図書館でしょう。

借りたのは5冊。期限は11/15。
列挙してみよう。毎度思うがこういうのエクセルで管理すべきだよな(笑)。
『「負けた」教の信者たち』斎藤環(中公新書ラクレ、2005年4月)(注:この人はひきこもりの第一人者の精神科医)
『絵はだれでも描ける』谷川晃一(生活人新書/日本放送出版協会、2003年4月)
『もっと、生きたい…』Yoshi(スターツ出版、2004年12月)
『最後の家族』村上龍(幻冬舎、2001年10月)(注:『共生虫』は引きこもりの実態を描けていない、と斎藤環に言われて書いた本らしい)
『なぜ私は「私」なのか』ウィニフレッド・ギャラハー著・幸田敦子訳(河出書房新社、1998年1月)
……。なんか偶然手に取った本がやけに多いような(汗)。
あ、あと話題の新書『靖国問題』を一旦は借りたが、専門的な内容の本を2冊以上はちとキツイなと思って返却した(苦笑)。「感情の錬金術」が書かれてるんだっけ。

んでもって。他にも手に取ってた本は多かったのだが……。
(家では読まなさそーっ。ここで流し読みでいいじゃん)と思い、書名だけメモして(PHSに。くそ、小説家志望者たるもの筆記用具は常に持ち歩かねば……って、もう、小説家諦めたんだけどね^^;)後日、大学ノート持参で来ることにした。
大学の講義の予習みたいな感じ。おっ、と思った箇所を書き写し、感想や考察をメモする。
……って、こんな近隣センター内の分館じゃ、コピー機がねーよ(泣)。
なんか大学図書館が懐かしい。
そして、大学レベルの講義で知的刺激に常にさらされていた現役のころと比べて、明らかに退化している自分の脳が恨めしい。

ちなみにノート片手に流し読み予定の5冊は、
『絶望の愛』高杉碧(スコラ、1994年12月)
『本気で生きよう! なにかが変わる』丸山浩路(大和書房、1999年10月)
『だめ連の働かないで生きるには』(筑摩書房、2000年5月)
『生きがい』渡部昇一(ワック、2004年10月)
『「遊べない人」の心理学』レノア・テア(講談社、2000年2月)
以上。

あと、買いたいけど手が出ないと思ってた本を蔵書検索したらあったのでリクエストカードを書こうと思ったのだが、未読の本があまりに多いのにそれはどうかとやめといた。
『神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡』ジュリアン・ジェインズ
『人格障害かもしれない』磯部潮
『自殺のコスト』雨宮処凛
『小説の自由』保坂和志
『僕が批評家になったわけ』加藤典洋
『反社会学講座』パオロ・マッツァリーノ
……。ISBNかASINを入れれば自動で画像入りリンクのタグ生成をしてくれたlivedoorの投稿画面が懐かしい。

さて。この上さらに明日Amazonから本3冊とCD1枚が届く。はぁ。5500円くらいだったか。代金引換の用意しとかないと。
ってのも、先月末カウンセリングで都内まで出かけた際に、中規模程度の書店2軒で「これは!」という本をいくつも見かけながら、金がなくて25日以降まで待ったんだよね。
なのに最寄り駅の書店2軒では、全く置いてなかった(泣)。
特に、デビュー作から応援している(自力でお気に入りの作者を見つけた気になった^^)尼野ゆたか先生の『ムーンスペル!!』シリーズの最新作が既に9月に発売されてたのに最寄り駅の書店には一切並ばなかったってどういうことー(怒)。
郊外都市住民って悲しいね。
あーあ、結局は公式HPをまめにチェックするしかないのか。

しかしここで問題が。
最近買って、読み始めたものの途中で放り出した「積ん読」状態の本が……。ざっと手近で数えただけで15冊はあるよ(滝汗)。
ずっと以前に買って「本棚の肥やし」になってる冊数はもっと多いに違いない(がくり)。
このような状態で更に本を買うのですかと。
まあ本好きの「サガ」だから仕方ない。
それに最近病気で何一つできない時も多いんだよ! 頭の回転も落ちてるから読書スピード遅いし。
たださすがに消化不良だね。認める。

ついでに言えばアニメもね。いま週に9本、4時間半のアニメを録画してるんだよね。(詳細は別記事にて)
なのに未見なのが前のテープにもその前にも!
VHS120分3倍でも6時間だから一週間でテープ1本の4分の3消費。
それに安いテープだと高画質のアニメの劣化が激しいんだよ。(なのはの戦闘とか)
だから必然的にハイグレード以上のテープを買う訳で。テープ代も馬鹿にならない。
(ちなみにS-VHS対応デッキだけど何故かS-VHS録画をするとノイズが入る故障に見舞われている)
え? 大容量HDD内蔵のDVDレコーダー? そんな文明の利器はありません(苦笑)。
再生専用機はあるんだけどね。でもこの前届いた「ふしぎ星の☆ふたご姫」DVD2巻まだ観れてないです。なんだかなー。

そうだ、小説書けなくなった分、絵を描いたり(スキャナはないけど)ピアノの即興演奏を録音したり(前買ったMP3プレイヤーでできるはず。腕前は素人もいいところだが;)して、アップしてみようかな?^^ 芸術療法♪
――激しく誰も興味示さないって!(爆)


テーマ:図書館で借りた本 - ジャンル:本・雑誌



お知らせ

1. 改装準備の為、過去記事は選択的に公開しております。

2. コメント・トラックバックは停止中です。

3. ご意見・ご感想は、 kazahaya_mz@hotmailどっとこむ まで。

By 風早 瑞樹



全記事リスト

全タイトルを表示



カレンダー

10 | 2005/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -



プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


詳細リンク:
前略プロフィール
昔のプロフィール
旧・mixiでのプロフィール
mixi新プロフィール 【生い立ち&心の転機】
今までに書いた小説全リスト
【プロフィール補完・好きな漫画リスト!編(随時編集)】



ブログ内検索



最近の記事



カテゴリー



リンク集

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



RSSフィード



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ