惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
今までに書いた小説全リスト
今日はいろいろ出かけたり買ったりしたのだが、あまり振り返りたくないので(笑)こんなリストを作っていました(^_^;)
ちなみに未発表で未完のもの、自分で駄目出しした失敗作は入れていません。
(全部失敗作? それは言わないお約束☆)


   「続きを読む」に流し込み中〜〜。


うーーん。。。
多分すっごく読みにくいような気がする。
こういうのはエクセルだろ。テキストを流し込むだけじゃなぁ。
ってblog上でタブとか作る方法がわからないし(苦笑)。

ちなみに2002年の秋から冬にかけては、中島梓先生の物語サロン@11区シャンソニエに参加して、いくつかの作品を見てもらった時期だったと思う。
それと「Four Seasons」については、4連作をS風舎から共同出版?する話があったのだが、100万も払えなくて諦めた。
今はそれで正解だったと思う。時を経てこそわかる欠点がある。あれをそのまま出していたらと思うと恥ずかしくてたまらない。
いくら原石の輝きがあっても、それだけでは駄目なのですよ。そして私はその後全く努力をしていない(^_^;)
でもって改めて「量を書いてない」ことに気づく(汗)。
これじゃ「小説の筋肉」は鍛えられんわなぁ(苦笑)。


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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

プロフィール更新報告
更新といっても大したことではないんですが。
サイドバーの「プロフィール」を若干編集しました。
本文には全く手をつけず、プロフィール詳細、として、
以前のプロフィール、mixiでのプロフィール転載、前略プロフィール、
の3つのリンクを貼っただけです。
とはいえ、前略プロフィール(cgiboy)は午前中いっぱいかけて、
頑張って設問に答えたんですけど(^_^;

テーマ:自己紹介 - ジャンル:ブログ

世界を開いてくれた『魔法陣グルグル』
先程mixiのコミュニティでも書いたのですけど。

『魔法陣グルグル』は。
私に、「マンガの世界を開いてくれた」とても特別な作品!! なのですっ(>_<)
何というか「もっと肩の力を抜いて、お気楽〜☆ に生きてもいいんだよ」と教えてくれたのです。

……というのも。私の家は「マンガ禁止令」が出ていて。
(アニメは何故かOKでした。でも8時以降の娯楽番組は禁止w)
小学校の友人がジャンプを毎週買っているのを羨ましく思っていました。

やがて私は当時の子供のご多分にもれず、ファミコン、そしてドラクエにハマりました。
ドラクエ関係の出版物「知られざる伝説」や「モンスター物語」等を教室の学級文庫に入れるほどに。
そして「4コママンガ劇場」を通じて、初めて衛藤ヒロユキ先生のマンガに出会いました。

そんなある日、何気なく見た「グルグル」のアニメ第一話。私は思いっきり笑いのツボを押されまくりました。
ドラクエ風RPGをきっちりとパロディ化した不条理ギャグが絶妙で。
そして掲載誌「少年ガンガン」にも興味を持ち、ついに立ち読みするという(当時の自分では考えられないほどの)勇気ある行動(笑)に出ました。
ちょうど本誌ではきりなしの塔でカヤと交戦中だったと記憶しています(アニメ化第一弾ではオリジナル展開に入っていて、知らないお話でした)。
しかし、これでは今までの展開がわからない! と、コミックスを揃えることを決意。
お小遣いをはたいてグルグル1〜4巻を一気に買って一気読みしました!

「こんなに面白いものがこの世にあったのか!」と軽いカルチャーショックを受けました(笑)。
さらには、ニケやククリの楽しそうな冒険を見ていて(ああ、こんな風に、楽〜に生きていくのも「アリ」なんだなー)と、肩の力を抜いて生きる術を学びました。
それまで、母に宗教を洗脳されていて、神様のため、世のため人のために、自分を捨てて生きることしか許されていませんでしたから。

それからは少年ガンガンは毎月買い、他にもお気に入りのマンガができて、妹たちも巻き込んで「楽しく生きる」ことができるようになったのです。

今はガンガンは買っていないけれど、グルグルは完結してしまったけれど。
グルグルが、私の心を開かせてくれた大切な作品であることに変わりはありません。

ちなみにその後、私は宗教・母親との泥沼のような戦いに突入するのですが、それはまた、別の話。


テーマ:過去の告白 - ジャンル:心と身体

「本を買う」行為で私は何を「欲望」しているのか
ああ今日が終わってしまう(2006.01.14 23:55)。
……ので簡易日記。
大雨なのに医者へ行きました。とはいえ母に車で送られて。
帰りは自力で。万一のためお金はもらっている。
父の定期&パスネットを借りたため、いつもと違う駅を経由。
駅前の本屋が、大きくて気に入った。
やはり複数階ある書店でなくてはね^^
ちくま文庫も沢山あったし。フェア用のあと一冊は……。
『素粒子』か『世界でいちばん美しい物語』のどちらかを買おう。
他にも興味を惹かれる本にいっぱい出会えて幸せでした。
ただ具体的な書名を覚えてない……PHSにでもメモれよ(^_^;)
って、バッテリー切れそうで、無理だったかな。
たしか、高橋たか子の日記と、超短編アンソロジー、あと手帳コーナーで見かけた真っ白な本……他にもあったはずだが(-_-;)

もう日付変わったから諦めてゆっくり書こう(笑)。
(注:このエントリはMixi日記の転載です)

お金を使えない状態で大型書店を回るのは気楽で楽しい。
まあ、体力落ちてるから足腰にくるんだけれど。
昔は買った本はその日のうちに読了、を原則としてたんだけどなぁ。
所有するだけで満足してしまう……いや、満足はしないな。
「読めない」自己嫌悪があるから。
集中力がほしい。安心して没頭できる「場」がほしい。
(速読のスキルもほしいな……って眼科かかったばかり;)
自室はそのような場でない。だから電車内の方が読書に集中できるんだ。
前に「仕事場がほしい」と思ったことがあったんだけど。
PC、資料、ノート、辞書、等を全部広げられる充分な整理された机に、
TVやAV機器を機能的に配置して。夜神月の部屋みたいに(^_^;
それには、家具の総取っ替えが必要なのだが、
いつかできたらな、と思いつつ、非常に不便な環境に甘んじている。
自分には部屋の整理は体力的に無理だ、と決めつけてしまっていて。
2年……いや5年くらい、ずっと。

だから、部屋を逃げ出して都内のビジネスホテルを拠点に動いたりもしたわけだ。

今度、三省堂書店あたりで、お気に入りの本を買って、
読み終わるまで店内併設のカフェで終日すごしたいな☆
「閉店時間」「帰宅する体力」「終電」とかの現実があるけれどorz

ちょうど読んでいた竹田青嗣の『「自分」を生きるための思想入門』(これもフェア対象ちくま文庫)とも通低するのだけれど。
本を「買いたい」というのは。
「こうありたい」と欲望する自分の理想像に近づくための行動でもあるんだよな。
けれど、体力的に読む集中力が続かない現実に裏切られて。
自分の持っている「物語」と現実の自分が違う「引き裂かれ」が「自己嫌悪」なのだそうだ。
だから欲望が適切で到達可能であるようにいつも設定されると、安定した自我が保てるらしい。
(前掲書44頁より)

また、「背伸びアイテム」という概念もあって。
ARTIFACT@ハテナ系 - いろいろな背伸びアイテム
ARTIFACT@ハテナ系 - 背伸びアイテム話続き
ARTIFACT ―人工事実― オタク趣味は金をかけなくてもできるようになった

私が世界の名作文学とか岩波文庫とか、雑誌なら「現代思想」とか「ユリイカ」とか「世界」とか「諸君」とか「日経サイエンス」等々を高校生の頃に購読してそんな自分に酔っていたのも「背伸び」だったんだろうなぁ、と。
(なんで捨てちゃったかなー。「現代思想」は青土社の書籍便覧として「使えた」のに)
岩波の「新・哲学講義」は大学入学前に全巻そろえたし。
プルースト「失われた時を求めて」は、あえて新訳でなく、ちくま文庫の箱入り10巻セットで買ったし(2巻で挫折)。
でも白水社「ショーペンハウアー全集」を復刊時に買えなかったのは残念。
『意志と表象としての世界』は「世界の名著」版では駄目なのだよ! 白水社版でないと! 訳者忘れたけど(w
岩波「哲学・思想事典」も「理化学事典」も、大学入学祝いにでも欲しかった。中退した今は特にそう思う。

……じゃなくて。
そう、自分が「この本を買いたい!」と思うときに、何を「欲望」しているのか。その源泉となっているものを一度立ち止まって胸に問うてみる必要があるかな、と。
今はお金がないのでいい機会だ。書店で理性を失ってもどうせ買えないし(笑)。
ただ、ずっと、最寄り駅の前の複合型書店にばかり行っていたのは、大きな損失だったと改めて思わずにはいられない。
話題の新刊しか置いていない場所だから、良書との出会いが限られる。
あとはネットの情報をもとにAmazonで買うだけだったから。
自分の足で探す楽しみがない。良書「発掘」というか。

うん、だから、やっぱ散歩をして体力をつけるのが最優先だな。
……ってやっぱそれかい(苦笑)。


P.S.今日は友人のA君に迷惑をかけてしまいました。この場を借りてお詫びします。


テーマ: - ジャンル:本・雑誌

朝、生きてゆくのが辛いとき
ちらりと「自殺」も脳裏をかすめるくらい、今日というこの一日に、前向きに踏み出すことができないとき。
といって、過剰睡眠の時期のように、ただひたすら眠ればいいというものでもなくて。
なんか、一部の年賀状や、ブログでも以前に「最終手段としての自殺は、リアルな選択肢としては考えなくなりました」とか言っておきながら、何だかな(苦笑)。
どうすれば、一日のはじまりに向き合える?

こういうのって、理屈じゃなくて感情、気分の問題だから、考えたって仕方がなくて。
音楽をかけてみた。優しく心を包みこんでくれるような、しっとりした大人の女性のバラードを。
(選曲:岩男潤子「Forever dream」)
そして窓を開けて、深呼吸して。
落ち着いたところで、アップテンポの曲に切り替える。
(選曲:岩男潤子「空色の風」)
空は曇っているけれど、気分が浮き立つのを感じる。
よし。 ――今日も私は、やってゆける。

テーマ:前向きになるために - ジャンル:心と身体

お役立ちリンク集候補
いや、サイドバーに便利リンクがあるといいなぁ、と思いまして。
とはいえ、今の2カラムではあまり長いリンクリストは作れないんだけどね。
もう少し使い勝手のいい3カラムのテンプレートないかなぁ。
(ちなみに以下のリンクは全て別ウインドウで開きます)

とりあえず、絶対入れるべきかな、と思う「お役立ちリンク」候補は、
おくすり110番
コミック新刊ラインアップ
なんだけど。
迷うのが、
アニメ新番組一覧
アニメ新番組リスト
どちらにするか。一長一短なんだよなぁ。

あとは。「Google」「Yahoo!」「goo」「livedoor」「MSN」「Infoseek」「Excite」「はてな」あたりのポータルサイトは別にリンクするまでもないでしょー。
「Amazon」「2ちゃんねる」も同じく。その他のオフィシャルHP系も、別に検索すればわかるんだし。

うーん。
無料Blog(ブログ)比較-Kooss
迷惑メール(spam)撲滅私的調査会
全世界のWeb-HP 全て保存→ 検索
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ITmedia
ジポネット
文芸賞データONLINE
メンタル・ネット 全国の精神科・神経科・心療内科検索
ised@glocom 情報社会の倫理と設計についての学際的研究
【アダルトサイト被害対策の部屋】
以上が有力候補かな。

既存の検索エンジンを補う、リアルタイムサーチ系(Blog検索が多い)も載せようかと思ったけど、沢山あって大同小異だし、なんか別カテゴリーな気がするから今回は割愛。


テーマ:役立つサイト - ジャンル:その他

Mixi(ミクシィ)入りました☆自己紹介を転載。
友人に招待状をもらって、今話題のSNS(ソーシャル・ネットワーキングサイト)の最大手、「mixi」に入りました〜♪
いやあ、実名公開が原則ってリスク高いけど、それだけに旧知の友が存外見つかるものですねぇ。
ただ、やっぱり実名表記はしていない人もいますね。
それに、ポスト出会い系サイト的に使ってる人もいるみたいで(昔立ち読みした「SPA!」に載ってたw)。
一応、インターネットの中では隔離されてる建前とは言え、限りなく「出会いツールとしてのコミュニティーサイト化」してる気がしないでもない。
まあSNSも千差万別なんでしょうが。とりあえず個人サイト論とか気になってるんで、前から体験したいとは思っていたのですよ。
まだ使い方がよくわかりませんけど、なんかここよりやたら詳しい自己紹介を書いちゃったんで、下記にアップしときます^^

(2006.09.19 記事修正)

[続きを読む...]

テーマ:自己紹介 - ジャンル:ブログ

浅田舞、YOSHIKIの名曲「AMETHYST」でフィギュアを演技!?
以前とあるX&YOSHIKIファンの掲示板で見たっきりで、裏を取っていなかったのだけれども。

浅田姉妹のフリープログラム決定、舞はYOSHIKI作曲!真央はSP曲変更へ
情熱のアーティスト
これらのブログを見る限り、本当っぽい。観たかった(^^;

あ、私のHN「Amethyst」は、当然このYOSHIKIの名曲からとってます^^
日本語では紫水晶、宝石言葉は「誠実・高貴・心の平和」だそうで。知らんで使ってた(汗)

テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


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