惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
闇遊戯&海馬瀬人ミニフィギュアの写真をUP♪
ええと、12月23日に衝動買いしたブツは前々記事のモノだけではなくて。
同時に(今までフィギュアなんて買ったことなかったのに)中古ホビーのコーナーにあった闇遊戯と海馬瀬人のミニフィギュアも買っていたのですね(^_^;)
100円強だったから気軽に買えたというのは大きいかも。これは台座に「JUMP FESTA」裏には「Coca-Cola」とあるけど、いつ作られたものなんだろう。
なんかドラゴンボールのキャラがたくさんあったなぁ……でもビーデルさんがいなかったから買わず(笑)。ベジータは買ってもよかったかな。
写真はずっとUPしようと思っていたのだけれど、なかなか機会がなくて(汗)。
一昨日の夜に私がPHSで撮ってた時に弟もFOMAで撮って送ってくれたので、両方載せてみます^^




060218_PHS.jpg


上が弟のFOMAで写したメガピクセルカメラの画像。
下が私のPHSで写した11万画素CMOSカメラの画像。
同じ240x320のQVGAサイズなのに、この違いは……。ははは(渇いた笑い)。

ええと、誤解のないように付け加えておくと、私の遊戯王の同人に対するスタンスは「海馬瀬人社長ラヴ!」が中心であって、特にカップリングにこだわりはありません。遊戯王に関しては、同人誌を「読む側」だからかな?
お気に入りは海馬×闇遊戯、海馬×イシズ(セト×アイシス)、海馬×城之内、あたりですが、特に受け攻めの指定はないです。まあ、海馬が攻め(同一化対象:海馬)の方が好きですが。海馬が受けの時は(同一化対象:城之内or表遊戯あたり)で楽しめます。
あ、でも何故か闇遊戯×海馬の時はどちらにも同一化(受け側の海馬の心情にもシンクロ)してしまうな。何故だろう(^_^;)
まあ、他にも闇バクラ×闇マリクとかも好きだし、結構節操ないです。

……あ、ちなみに自分、男ですが、「キモい」とか思っても言わないでくださいね? 前それで甚く傷つけられましたから。blogに誹謗コメントを匿名で書き捨てていくなんて所業を平気でできるような人間は、嫌いです。

テーマ:遊☆戯☆王 - ジャンル:アニメ・コミック

今週の「ふたご姫」感想追記(TB用)
第46話「行く?行かない?☆ブライトからの招待状」
とても深いお話でしたね。
今回は全面的にブライトに心情移入して見ちゃいました^^
パーティー準備のまめまめしさはいつものギャグキャラのノリで微笑ましかったけれど、冒頭でプリンセスたちは全員来ないことが明らかだったので、なんだか可哀想でした。
百回を超えるリハーサルって……。

レインがブライトを気にしているのを見て、単身パーティーに乗り込んだファイン
でもそんなファインに対して、
君さえいればいい。僕のことをわかってくれない、他の奴らなんか、要らない。
(台詞はうろ覚えですが^^;)
そう言い切ったブライトの叫びはあまりに悲痛で。
けれどファインは、そんなのブライトっぽくないよ!と否定し。
もう誰にも、ファインにもわかってもらえない。
その耳元にブウモが「闇の力で心を操ってしまえ」と囁き。
それを実行するかどうか逡巡するブライトの瞳に映ったファインは、どこまでも可憐で。
……欲情した(←おいっ!)
まぁ、「そこまでだ!」と邪魔が入るんだけどさ。

こんな風に他の誰かを見つめたことって、ここ最近、あっただろうか……いや、ない。ずーん。_| ̄|○

なんか、ブライトが「助けて」って言ってるように思ったの……とラストに呟くファインは確かな心の成長が感じ取られましたね。
前々回シェイドがレインを選んでハートが痛んだところも、そうだし。

でも私はファイン×シェイド、レイン×ブライト派ー♪
なんというか、女の子の恋を応援してしまいたくなる方なのよね。
まあ、作品によるけど。

次回は「逆転」? 何が起こるんだろう。
第2期シリーズも4月開始が決定したことだし、いよいよ大詰めが近い予感。

ちなみに以前「ふたご姫」の感想を書いた記事はこちら
初「エターナルソーラープリンセス」の回です。

注記:
こうしたアニメのレビューに限り、TBのみ受け付ける設定にしようと思います。
「ふたご姫感想記事」であれば、参照リンクなしのトラックバックもOKです。ただあまりにスタンスが違うと、削除するかもです。

テーマ:ふしぎ星の☆ふたご姫 - ジャンル:アニメ・コミック

アカデミズムへの、回帰?(02月17日Mixi日記の改稿)
昨日に引き続き、今朝も早く目が覚めたので、また雨模様の中散歩に行った^^
そして、母親の宗教活動の予定とすり合わせて、市役所へ出かける。
そう、車で送ってもらったのだ! ひきこもりだから仕方がない!
(堂々と言うな^^;)

障害福祉課では「通院医療費公費負担制度(精神福祉法32条)」→「自立支援医療制度申請」の「受付会場」ができていた(苦笑)。
今年4月から障害者自立支援法が発効するため。
精神・知的・身体の障害の福祉を一本化して歳出抑制を図る悪法なんだけど、(デモ行進もあった)
選挙の大勝に紛れて小泉政権が成立させちゃったんだよね。

番号札を持ち、呼ばれて説明を受け、書類を受け取る。
この制度では世帯主の所得も考慮されるので、市民税を調べてもらったら、
見事に税額超過で対象外。5%→1割どころか、通常の3割になる。
それなのに医師の意見書等も必要で、とりあえず次回持参するものの説明は受けた。
(後に病院に問い合わせたら、書類記入に3150円かかるそうだ)
なんで自らの負担を増やす制度のために役所に何度も足を運ばねばならんかな。
まあそういう社会だから仕方がないか。

それと事前に調べたのだが、障害福祉課では「ひきこもり相談」を随時受け付けていて、
ちょうど社会福祉士さんがいらっしゃったので話を聞いてもらった。
聞き上手の、いい方だった。
今は自然に「最終手段としての自殺」を捨てているし、
いずれ自立して分相応のそれなりに幸せな生活を営んでいる未来像が見えている状態なので、
ひきこもりからのキャリアデザインを本当は訊きたかったんだけど、
そういうのは国も自治体もNPOも手探り状態だから(^^;
でも、いろいろと聞いてもらえて、今後の方向性に自信が持てた。

まず、大目標としては「アカデミズムの端っこに引っかかったような職業に就きたい」と漠然と思っていて。
(例えば、生涯学習施設職員、大学事務職員、出版社・書店・図書館関係、教育関係etc.)
そのために4年次中退した大学の単位を生かして放送大学に3年次編入し、
学士を取得(大学卒業資格)しようと思っていたのだけれど。
錆びついた脳味噌にも活を入れてやりたいし(笑)。
(ここらへん考えてたから正月に久々に年賀状が書けたんだよね)
実際に資料を取り寄せてみたら、未来が具現化するのがまだ怖くて
書類を封印してしまっていた(苦笑)。
だけど昨日あたりから調べ始めて。
今の心と体の状態でいきなり全科履修生に編入するのは厳しいかも、と思い(投げ出す可能性もあるし)、
とりあえず平成18年度1学期は科目履修生で出願し(お試し期間、みたいな感じに)、
いけそうだったら後に卒業を前提とした編入手続きをとることにした。
(これでも前の大学の単位認定はやってくれるらしい。上限62単位まで)
(90単位くらいは取っていたからもったいないと言えばもったいないんだけど^^;)
資格とか就職活動とかは、こうしたことを一度やってみてからでいい。
自動車免許は、飲んでいる薬の都合上、危ないし(笑)。

本当は、一番やりたいのは、高2以降の数学と物理を勉強し直すことなんだけど……。
普通に考えて独学か予備校。でも独習はよほど意志が強くないと挫折する(←経験済み)。
理系大学で補習講義ってのは聞くけど、今から1年次に入るために予備校というのは卒業までに時間がかかりすぎて現実的でない。
「社会人学士入学」ならともかく。それは生活の基盤があって初めてできる純然たる生涯学習。資格のため、というのはあるにしても。
ただ、友人に聞いたら「予備校の春期講習」という手があることを教えてくれた。
これなら「総復習」コースもあるだろうし、学費もそう負担ではないから、良いかも。感謝。

まあ、でも、今はまず通信制大学という緩い枠組みで学友を作る方が優先かな。
放送大学のサークル活動は学習センターごとに分かれているとか。一度見学に行ってみよう。
所属学習センターの候補は2ヶ所あって迷ってるんだけどね。
まあ、1学期と2学期で両方を体験することも可能。科目履修生なら。
まだインターネット出願もできるし。ただ今はもう最終出願期間に入っていて、4月1日に印刷教材が届かないらしいんだけどね(笑)
でも、まずはスロースタート。成功体験を得て自信がついたらペースアップ。
それで、いいじゃない?(^-^;

市役所ついでに商工課にも寄って、市の就労支援施設とか職業適性相談等の資料も持ち帰ったけど。
気が向いたらでいいや。って完全予約制か(苦笑)。

帰りに「スキップ・ビート!」12巻(仲村佳樹)を買った。
物語は佳境へ! 面白かったー☆
けど前にクリニックの待合室にあった「花とゆめ」で読んだ回は載ってなかったOTL

午後は放送大学関係に電話で何度も問い合わせて疲れきったなー。
ま、急ぐこともないか。

しかしアカデミズムというと、地元近くの「柏の葉」が気になる。
千葉大と東大のキャンパスのある学園都市。一般には(図書館とか)開放されているのだろうか。
来週にでも市の社会教育課(でいいんだろうか……)に電話してみるかな。
たまに大学図書館レベルの本を読みたくなるのだ。
放送大学学生証は何らかのパスになるかな?
(定期は買えないけど学割回数券は買えるそうだ。合理的)

しかし一時はアカデミズムと縁を切りたくて、余程思い入れのあるものを除いて学術書関係を数百冊は売り払ったのが悔やまれる。
岩波文庫、ちくま学芸、講談社文芸・学術……、思想誌に総合誌、文芸誌……。
まぁそうでもしないと部屋の惨状が酷かったわけだが。
いまだに狭いのはなんでだろう(笑)。

テーマ:ひきこもり - ジャンル:心と身体



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


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