惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
改名しました☆
どうも、初めまして。
水瀬 瑞樹(みなせ みずき)です。(旧姓:風早)
と言っても、メインHNの話で、このblogでは「Amethyst」続行で行きますが。

なんか気分を変えたくなったのですよ。
「水瀬さんち」に婿入りした、なんてノリで(^-^)

……え? お前は昨日、脳内結婚相手は伊吹公子さんだと言ってなかったか、って?
大丈夫です。水瀬家の家主、秋子さんは、公子さんと同じ声優(皆口裕子)さんですから^^
(PS2版のCLANNADは持ってないから聴いてないけど;)

それに、Kanonの水瀬名雪は……。
本編ではもちろん、メインヒロインの月宮あゆシナリオに一番感激したんだけれど。
(って、アニメとノベライズだけで、PCでもPS2でもゲームは体力的に挫折したんだけどw)
KanonはヒロインごとにドラマCDが出ていて。
個人的に、そのうち最強の破壊力を誇ったエディションが、名雪。
このドラマCDはいつ聴いても涙が出るよ……(T_T)
そして、最後のカタルシスは、最強の癒しアイテムだよ……。
下手な精神安定剤より、ずっと効く(^-^)b
まあ、あまり頻繁に使える手段じゃないけどね。半年に一回くらいかな。
それなりに「聴いて没入できる」体力も残ってないといけないし。

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「Kanon〜カノン vol.3 水瀬名雪ストーリー」

これからは、以前の自分を強調するときだけ「風早瑞樹」を使って、
基本的に「水瀬瑞樹」名で行きます。

しかしHN、ありすぎ。
詩は「有愛」(aria)を使ってたしさ。
将来自分の息子(男の子なのがポイント)につけるつもりの名だったんだけどね。>有愛

テーマ:更新 - ジャンル:ブログ

mixiでありがちなことー。これからのスタンス。
さて、私は4月4日にmixiを突如前触れもなく退会してしまった訳ですが。
なにげにまた招待状もらって加入していたり。
ただ、今後mixiに何を求めるのか、自分でもまだよくわかっていないので、
現在はステルス(潜伏)モードです。笑。
(以前と名前を変えてプロフィールも簡略化している)

うーん。
mixiの醍醐味は「交流」ですよね。
でも時にそれが濃密にすぎて、嫌気が差す、こともある。
(それで退会したとも言える)

例えば落ち込んだ日記を書いて、マイミクシィさんに心配のコメントをいただいたとき。
嬉しい反面、レスが重圧になる。
「元気ですよー(^▽^)」とアピールしなければならない、という強迫観念を感じる。
(それらを「切って」、思う存分落ち込みたかった、というのも退会の理由。その後一週間くらいひたすら寝るだけの毎日をすごした)

ま、それは私に限った極端なケースとはいえ。
mixi日記でなくてもいい、blogでもWeb日記でも、コメントを寄せたら返信が欲しくなりますよね?
それで(レスの更新まだかなまだかな〜♪)と、そのサイトへ何度も足を運んでしまう。
これって……ありがちですよねw

でもmixiの場合、「足あと」が残ってしまうので、その行動があからさまなのですよw
その上[最終ログインは1時間以内]とか出るし、TOPページからマイミクシィの一覧を開くと、1時間以内とか1日以内とか、色の濃淡で一目瞭然にわかるようになっているので、
「なんでさっきからずっと[最終ログインは5分以内]なのに(つまり今現在mixiに接続しているのに)さっきの俺のコメントへのレスが無ぇんだよ!」
……とか心の中でキレそうになる場合があったりするわけです。
mixiだからこその「ありがち」なネットストレス。

そうでなくても、人の日記にコメントすると、「日記コメント記入履歴」の最新情報が自分のTOPページに反映するようになるので、コメント数が増えると、すぐにわかるわけです。
なので、実際にその人のページに行かなくても、自分のTOPページを何回も更新してしまう、といった「ネット依存症状」が出てしまうのですw

もう一つ。mixiといえば、コミュニティ。
もちろん、同好の士とトピ(掲示板)を通じて交流することが目的で加入するのですけれども。
自分のTOPページに「参加コミュニティ一覧」が表示されるので、それで自分がどのような嗜好を持っている人間か、端的に示すことができるわけです。
いわばもう一つのプロフィールのようなもの。
そして、各コミュには、それを象徴する画像アイコンがあるので、それを自分のTOPに飾りたくて加入する人もいます。
参加コミュが増えてゆくと、なんだか自分のお部屋を好きなものだけで埋め尽くしていくような快感が味わえるので(苦笑)。
実際に私も、加入する際にはそれなりの思い入れを持って「参加する」ボタンを押したはずなのに、気がつけば「初めまして」の挨拶もしていないようなコミュが100以上もありました_| ̄|○
……「ありがち」でしょう? そこのmixi経験者の貴方、心当たりはありませんか?(苦笑)
(ちなみに私は退会時のコミュ総数は150くらいでした。人によっては1000近く参加してる方もいますねw 逆に1つか2つくらいの人も;)

閑話休題。
私は、コミュニティーのオフ会が怖くて逃げ出してしまったのですねー(^▽^;;
ほら、ひきこもりですから
また、それとは別件で、mixiでしか知らない女性と、会って話す可能性を意識してしまって。
私は容姿に自信はありますし(ぉ)、話し好きなので、社交的に明るく振る舞うことにも自信を持って「いた」のですが……。
(以前はメンタル系のオフ会で、女性と携帯アドレス交換をしたり、一対一のぷちオフ(デート?)などもしていたものです^^;)
今はもう、ひきこもりが嵩じて、その自信と同じくらいに、いま妙齢の女性と一対一で話したならば。確実にキョドる自信がありますっ!(笑)

ええと、脱線しました。
これからのmixiでの私のスタンス。
1.人の日記にコメントはしない。どうしても話したければメッセージで。
2.むやみにコミュに参加しない。情報収集のRSSのようにだけ、利用する。無論、発言はよほどのことがなければ、しない。
3.新たな出会いを期待しない。(これが最重要)以前は少しマイミクを増やしすぎた。それでなすべき案件が増えて、潰れた。……だいたい顔も知らない相手と友達になんて、なりたいですか?(←好んで敵を作るなw)
4.気が向けばそういう厭世的な人のためのコミュを作る。まあこれはしそうにないかな。

……以前はblogトップの「お知らせ」で、
※現在Webでの活動は、blogよりMixiに重点をおいています。理由は、ミクシィ日記ではコメント主のTOPページが閲覧できるからです。そのためblogの更新はMixiより遅れますが、ご了承ください。
……とか書いてたんだけどな。
その頃はblogへの匿名コメント(メアドがあってもURLがないとその人の素性がわからない)が異常に怖かったから。
でも、もういいや。blogの方がいまは楽。相手の素性なんて、わからなくても別にいい。知ってしまえば余計な関わり合いが増えるだけだもの。
blogのアクセス解析で思うのは、興味のあるキーワードで検索して記事を読み、何を感じたにせよコメントせずに立ち去っていく。そうした閲覧行動が、圧倒的に多いということ。
こちらとしても、その方がなにかと有難い。所詮、他人は他人。余計な干渉や煩悶など、するだけ損。

mixiでもそのようにシンプルに、醒めたスタンスでいこうと思います。
あ、でもステルスは解除するか、どうか。
以前の名前に戻す必要……あるか? 特にない気がするな。

テーマ:mixi - ジャンル:コンピュータ

私的メモ3つ×AIR-EDGE PHONEを拒否する携帯サイト
Amazon.co.jp、コンビニ・ATM・ネットバンキングによる決済に対応
Amazon.co.jpホーム−コンビニ・ATM・ネットバンキング払いプレゼントキャンペーン

ほほう、これは便利。
なんてったって、手数料無料! だし!(^▽^)/
今まで、クレジットカードなくて代金引換に手数料取られるのがもう嫌で嫌で(苦笑)。
しかし同時に紹介されている「Amazonモバイル メール検索」。
WILLCOMのPHS(AH-K3001V−通称「京ぽん」)では、Operaブラウザをケータイモードにしても、Amazonモバイルに入ることすらできないし!(怒)
PCからのアクセスと見なされ排除される。まあフルブラウザだからPC用サイト開けるけど……、
32Kbpsじゃ遅い上にバッテリーの減りが酷くてケータイ通販は実用に耐えないw
他にも、街で見かける「携帯に対応しました」というURLにアクセスしてみると、ほとんどがPC向けサイトに飛ばされるw
WILLCOMは眼中にないですか。そうですか。
まあ良心的なサイトもあるけどね(Yahooモバイルとかは使えるし)。
でも、いくらパケット定額が業界最安でも、それに見合うコンテンツがあまりにないのが問題。動画も着うたも使えない。まあ、最新機種は知らんけど。
そして携帯公式サイト(課金制でもそうでなくても)には初めから拒絶されている・・・_| ̄|○
所詮、モバイルPCを縦横に使うビジネスユーザー向けの仕様なんですかね。

……ああ、これ、前に【AIR-EDGE PHONEを拒否する「携帯向け」サイト】というタイトルで記事化しようと思ってたネタだ(^_^;)
今更分割するのもなぁ。という訳でサブタイトルへ(爆)。

次。夕刊で編集長の談話を見た「岩波新書リニューアル」。
岩波新書 新赤版1000点突破 リニューアル
今は新書林立だけど、やっぱり本物の教養は岩波新書だよね。
(という考え方が、すでに「ミーハー」)
この中では、柄谷行人「世界共和国へ」をやはりダントツで読みたいところだ。
以前、9.11テロの際に「世界統一政府への一歩」とか何とか素人考察をひねったことがあったけど(前のblogの、さらに前のサイトだ)、本物の知識人は違うよなー。
私は、国民国家制度の解体を条件に挙げたけれど、柄谷氏はどんな考察を見せてくれるのだろう。

最後に。
選挙:衆院補選・千葉7区 民主・太田和美氏当選 最年少26歳、民主救う MSN毎日インタラクティブ
……この人さ。私より歳下なんだよねorz...
しかも微妙に地域が近いし。高校の偏差値は私より下だし(←それは関係ない)。
でも26歳で元県議、不動産会社社長って……。どんな上流家庭だ!?
……あ、こんなの見つけた。太田和美 - Wikipedia
こんな若いのが国会に出てくるなんて……「クニミツの政」の世界が現実になりそうで怖いですw

テーマ:私的ニュース - ジャンル:ニュース

萌えぢからが足りない? −受容型と創造型−
前から思っていたことでもあるし、最近も知人のオタク語りに圧倒され、
(あそこまで、作品やキャラ、カップリングに強い思い入れを持って語ったり、お金や時間、労力を惜しみなく使うことは俺にはできないなぁ)
などと思ってしまう私は、「萌えぢから」が足りない「オタク失格」なのだろうか。
いや、そんなことはないだろう。ただ、方向性が違うだけだ。
私は、ある対象に人生を懸けるほどのめりこむことはできない。
それは、結局「他者の作り出した世界」だからだ。

高校生の頃、私は自分の書いている小説の登場人物たちが、
まるで隣りで存在しているかのように、まざまざと現実感を持って、
ともに悲しみ、ともに泣き、ともに胸を焦がし、ともに生きて・・・、
……私が小説を書いている間、彼らは確かに「実在した」のだ、という体験をした。

そう、だから私は、作品の創造主でありたいタイプなのだ(創造型)。
そして、まがりなりにも一度は神であった私は、
ほかの神々に膝を屈することはできないのだ。

たしかに、作品を受容し、消費する行動に生きがいを見出す人はいる(受容型)。
芸術の世界なら、彼らは優れた「批評家」とされるだろう。
それには、創造者とはまた違ったタイプの、優れた才能が必要とされる。

だが、オタクにおける消費行動のうち、
原作に自らの理想や妄想を託して制作する「二次創作」という文化がある。
いわゆる同人誌や同人アイテムと呼ばれるものだ。
ただそれは、創造力を必要とする作業とはいえ、「他人の作り出した作品の世界内で遊ぶ」点で、真のオリジナリティーを必要としない。
だからこれも、どちらかといえば「受容型」に位置づけることができるだろう。

ただ、優れたオリジナリティーを発揮する作家は、先行作品から様々な影響を受け、研究していることは確かだ。
また、剽窃とされないために、過去に自分と同じアイデアの作品がなかったかを知る意味でも、先行作品のチェックは欠かせない。
だが、その視線は、決して「崇拝者」のそれにはならない。
まあ、人によるかも知れないが、仮にも一国一城の主として創作者となる以上、他人の手による作品はすべて「ライバル」となる。
そうすると、人生の一部になるほど既存の作品にのめりこむのは、有害、ということにもなる。
あくまで「研究対象」のレベルにとどめておくべきなのだ。
全く新しいものを創りだすためには。
そして、創作者になる、という気概を持って既存の作品に臨む場合の視線は、「受容型」の人間とは明らかに違う、自らの創作に資するものを貪欲に発見・吸収しようとするものとなる。
そうして得られた研究の成果を融合・止揚して作品に生かすのも、優れた創作者の技量の一つだろう。
そのためにのみ他者を必要とする。そういうタイプの人間もいるのだ、世の中には。
無論、それだけではない、地味な下調べの資料と格闘する作業もあるわけだが、これを楽しめるかどうかも、才能のうちといったところか(私は非常に苦手だが)。

……………………。
うーん。ここまで書いてきて難だが、これってただ単に俺が了見の狭い排他的な自己愛人間だからじゃないの? という気がしてきた(-_-#
でも、熱烈なファンタイプの人が、創造者の側に立つケースは、あまりない気がするんだけどなー。
あ、活躍する世界が違えばいいのか。
小説家になりたいけど、XJAPANのYOSHIKIの音楽には心酔する、とか、
イラストレーターになりたいけど、この映画のシナリオは泣ける、とか。

ただ、まあ、最近小説書けてないし、ほとんど読んですらいないし(爆)。
情報のアンテナも錆び付いてるし(一週間PCもつけず寝たきりで平気・一紙しか新聞を読んでいない・等)、創作者を名乗るのはおこがましいかな。
生きる気力自体が薄れてるから、まずはそこから変わらないといけないんだけどね。

以下、近況。というか日曜の日記。

[続きを読む...]

テーマ:オタク学 - ジャンル:サブカル

女性嫌悪 −misogyny−
昔「ノーパンしゃぶしゃぶ」などが報道されていた頃に、
東大卒のキャリア官僚が初めて女性性器の実物を見て吐いた、
なんて話を聞いたことがあるが……。
私も「その手のタイプ」かもしれない。

どうにも生身の女性に嫌悪感を感じるとき、
というのが、たしかに、ある。
この人も衣服の下に「あれ」がついてるのか、と考えてしまうと……引いてしまう。

喰われる、スポイルされる、その恐怖はたしかにある。
生命や自然と、地に足がついてつながっている(ように見える)「女性性」への畏怖も。

生命の連続を、尊いものとして見、誕生を祝福したりする視線、
性行為を無視して「おめでたい」出来事を祝う視線。
それですら、「異質」な人の行ないに思われる(私から見て)。

連綿と続いてきた生命の系譜。それに必ず介在する、
あのおぞましい性的な交わり。
それを考えると、出産を担ってきた女性、
それ自体が「赤ん坊を産みに来た異星人」のように思えるのだ。

男性も性的な役割を果たしてきたことを棚上げするわけではないが、
戦争の際に征服者と被征服者の異民族混淆が起こるのは、
女性が「受け入れる形の性器を持っている」こと(=レイプの根源)、
そしてそんな憎い相手の子供でも、生まれて新しい生を生きていく、
という歴史があるからで。それからしてそもそも、もう……。

だいたい人間が(第二次性徴以降)「性的存在」である、ということが許せない。
そんな動物的で野蛮な部分が知的生命体にいまだに附属していることが。
科学でそれを克服する時代がいまだ到来していないことが。

私は、男性器の切除手術を行なってくれるなら、喜んで応じるだろう。
まあ、脳内の性欲を司る部分にも適切な処置が望まれるが。
男性にせよ、女性にせよ、性器など使用不能にしてしまって、
人工授精と人工子宮と制御ロボットによる生殖法を確立すべきなのだ。

その変化を加速するために、たとえばグレッグ・イーガン「道徳的ウイルス学者」のように、
HIVウイルスを「改良」して、性行為を引き金とするすみやかな死をもたらすウイルスを全人類が保菌するとか。
ジェイムズ・ティプトリー・Jr.「ラセンウジバエ解決法」のように、男性の性衝動を殺戮衝動へのスイッチに切り替えるとか(人類絶滅♪)。
そうやって「性行為=不潔=野蛮=反文明的」という通念を浸透させるべきなのだ。
そしてウイルスの開発者たるこの私が「新世界の神となる!」(←ぉぃ)

……………………
まあ、こうした観念が私の心の大部分を去来する期間はごく僅かではあるけれども。
その時期は一切のポルノ類を受けつけない。吐き気がする。
まあ、私が送った少年・青年期が特殊だったせいもあるだろうが。
冒頭の東大君の場合は、童貞でいる期間が長かったために、
性行為を理想化してしまって、現実の性に幻滅したというところか。
日本で表に出回っているポルノは性器を隠すからね。
隠してくれるのは有難いかな、個人的には。

去勢手術、断種手術、これらが禁じられてるのは、
特定階層への差別→除去につながりかねないからだねー。
でも私的にはそれはどうでもよくて。

早く「性」への囚われから解放されようよ、地球人。

俺みたく「実はSEX大嫌い!」な人間はなにげに人数多いと思うんだけど。どうなのかな?
Mixi在籍中にコミュニティは見つけられなかったな。検索が下手だからか。
まあ、「Aセクシュアル(asexual)」はあったけどさ。
なんか……違った。


追記1。
こうした考えを持つに至ったのは、以前の日本社会が「女性化」に向かっている、という危機感を持っていたからかな。まあ、十年前とかそれ以前の話だけれど。「社会党的な物の考え方」が幅を利かせてたし。現代とは正反対のベクトルだ。

追記2。
とりあえず母親に言いたいこと。……何勝手にSEXしてんの! 何勝手に俺、産んでんの! 何勝手に俺を自分の選んだ宗教に洗脳してんの!
(「親殺し」ないし「母親殺し」は私の小説の主たるテーマの一つだったのだが……最近小説書けてないなぁ)


テーマ:女性化・男性化・中性化 - ジャンル:心と身体

先ほどの「労働拒否主義者宣言」な記事について
前記事「労働拒否。肉体拒否。現実拒否。」ですが。
単に虫の居所が悪かっただけですので、現にいまお仕事で頑張っている閲覧者の皆様、あまり気にしないでくださいね(汗)。
でも、自己の根幹に関わる信条なので、撤回も後悔も致しません(を)。

しかしアクセス解析を鑑みるに、ちゃんと「検索ワード」を埋め込んでおくべきだったかな。
検索で引っかかりやすくするために。
どんなに優れた思想でも、それを読む人間の絶対数が増えなければ賛同者は増えないからね。
まぁ、そうやって裾野を広げると、敵対意見や不快な事象も増えるだろうけどさw

ああ、関連記事のリンクを忘れていた。
「気が向かなければやらない」自由 (2005.11.15)

あと、私とは正反対のスタンスだけれども、情報が豊富で役に立つブログ、
ニートひきこもりJournal」様へリンクを。トラックバックは打たないけど。笑。

あー、放送大学の講義、録音&録画したまま放置してるなー。
しかし「ひきこもっているのだから何もやらなくていいハズなのに、なんでこんなに「やらなければならないこと」(タスクリスト)に追われているの!?」と、昨夜はキレてました。
人間関係って難しいよ。訳わかんないよ。しんどいよw
というかmixi復帰するのか俺は!? わかんねー。
生きてるの大変すぎ。ああ、何を書いてるのかわかんなくなってきたな。
もっとほかにフォローすることがあった気がするけど、忘れた。
ああ「異なる価値観の尊重」とか「権利を主張する際の礼儀」とかそんなようなこと。
それと「働く女性が疲労や愚痴で隙を見せると、「心配」を装って下心のある悪い虫が近づいてくるので、リアルでもネットでも弱みを見せられない件」だったかな。
まあいいや。以上、終了!

「※検索ワードを羅列した部分はあまりにも品がないので削除しました。 2006.04.15.22:00」

テーマ:ニート【NEET】 - ジャンル:独身・フリー

労働拒否。肉体拒否。現実拒否。
私は労働を拒否する。
知性体として無駄の多すぎる「肉体」という牢獄を拒否する。
そして、よりによって宇宙のこの時代の、あまりにも文明水準の低いこの星の支配的種族、「地球人類」の一個体として生まれついてしまった「現実」を拒否する。

精神が閉じ込められている「肉体」を維持するコスト(食物摂取)のために、
自らの時間とエネルギーの切り売り(労働)をせねばならず、それが一生の大半を占め、
真に何かを達成することなく生命が終わることに疑問を持たない膨大な個体が蠢く世界。

……「異質」すぎて吐き気がする。

そんなくだらない世界に「適応」を促す者、
労働を肯定的に語り、それ自体を目的と勘違いする盲目さを共有させようとする者、
「現実」の厳しさを愚痴りながらも、その現実に安住する者、
狭隘な局所的価値にすぎない「社会通念」を自明のものと信じ、それに外れる者を糾弾する者。
そのような輩はすべて、私の「敵」だ。

労働などはすべて自律的な機械に任せ、精神の活動を第一義とする文明の一員であるべきだった私からすれば、
こんな世界に「私」が在ること自体が「何かの間違い」としか思えない。

この現実は、狂っている。


――「労働拒否」原理主義過激派の「私」からの手紙。


※注:
 一切の「誹謗」「中傷」「批判」を禁じます。
 記事の趣旨に賛同できなければ沈黙を。
 賛同者以外の雑音とは、対話の価値を認めません。
                                           By Amethyst.

テーマ:SF - ジャンル:本・雑誌

「どしゃ降りの雨の、こんな日は。」
どしゃ降りの雨の、こんな日は。
とても疲れた、こんな日は。
いつもの駅を、乗り過ごそう。

夜のながい列車にのって。
車窓の濡れた、すぎゆく夜景を横目に見、
お気に入りの本で、時をすごそう。

海の近い駅で、いったん降りよう。
たいせつな荷物は、ぜんぶコインロッカーに。
じゃまな傘は、捨ててしまおう。
生身のじぶんを、雨にさらそう。

ぐっしょり濡れても、きにしないよ。
空のシャワーは。
つかれてよごれた僕の心を――
洗い清めてくれるから。


岩場のかげで、服をぬぎ、
体を拭いて、かわかそう。

空からは雨みず。
海からは潮のかおり。
服がかわくまで、夜を見上げて、じっと待とう。
もう雨は小ぶりだ。
お月様は、見えるかな?

薄霞の朝がくるまえに、
てばやく身なりをととのえよう。
それまでは、ゆっくり、ゆっくり、自然を感じて。

うとうとと眠りに落ちる僕。
きっといい夢を、みているよ♪


2006.04.11.Tue. 20:00


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テーマ: - ジャンル:小説・文学

更新再開。神の定義と数理科学と。
一週間ほど、人間関係を断ってひたすら寝ていた(笑)ので、
どうやら回復。更新再開です。

今朝の放送大学のラジオ講義「使える数理リテラシー」は、単位の次元とかの話が面白かったなぁ。
加速度は[L](長さ)×[T](時間)の−2乗の次元である、とかね^^
(いやまあ文系の人間にも分かるようすごくわかりやすく話してくれるんだけどさ。大きなお金の領収書等で「__千円」と書く慣習を、「キロ円」と言ったのには笑った)
高校の理科(物理・化学・生物・地学)ではそんなに厳密には習わないもんね。単位の次元。
たまに物理の先生が単位をじかに掛け合わせたり割ったりしてたけど。
教科書には、たしか記述がなかった気がする。
まあ、ポピュラーサイエンスの本で、知ってたけどさ。基本のL(長さ)・M(質量)・T(時間)の3つの組み合わせは。でも国際単位系SIの7つは知らんかった(^^;
あとはまあ、単位のない無次元数とかもちょっとは(後の講義で多分出てくる)。
円周率とかそうだよね。あと、単位を消し去った「比」みたいなのも。
(しかし朝早くの講義で、トイレや朝食もあって、全部は聴けてないorz)

んー。本当はこの記事は、「神」について語るつもりだったんだけど、いっかぁ。
最近よく出てくる言葉「私はなぜ生きているのだろう」。
神が存在しないならば。使命が何もないのならば。
父母の肉の交わりで偶然生まれたただの肉物体でしかないのならば。
生きる必要性など、欠片もない。
すぐに首を吊らねばならないだろう、罪多きこの私は。
……とかいろいろやるつもりだったんだけどねぇ(苦笑)。

えっと、それ以上分割できない時間の最小単位って、プランク時間だったっけ?(うろおぼえ)
ならお気に入りの「神の定義」だけ。

「神とは、プランク時間ごとに全宇宙を再構築する演算の主体である。」

まー、「福音書」書いた時からあんま変わってないですなw
元ネタはデカルトの『省察』より第3省察。引用。
「私の生涯のすべての時間は、無数の部分に分割することができ、そしてそれらの部分の一つ一つはそれ以外の部分にいかなる意味でも依拠していないからして、少し前に私があったという、そのことからは、何らかの原因が私を言わば再度この瞬間に創造する、言いかえるなら私を維持する、というのでないかぎり、私が今なくてはならぬということが、帰結しはしない」。
有名な「コギト・エルゴ・スム(我思う、故に我あり)」の直後にデカルトが行ったのは神の存在証明ですからね(^^;
西洋人って、神を信じずに何故人生に意味を感じられるのか、本気で日本人を不思議がるそうですよ。
私も同じく、信仰がなければ生きてゆけない気がしているのだけれど。
それならば、私が信じるべき神とはどのようなものか、と自分で神学体系を創ろうとする(というか一度創った)ところが俺らしいっちゃ俺らしいわな。
幼い頃の「崇教真光」にも、高校で触れた「エホバの証人」にも、大学で自己流で学んだ「グノーシス主義(キリスト教の異端)」にも、今は満足してないんで。

弟には一年前、「なぜあなたは生きているか」という題で、
> それはあなたが、あなたにしかできないこと――おそらくは誰かを幸せにすること――を、この人生の時間軸の中で、達成する為です。
> あなたはまだ、その〈時〉を見い出していない。
> それまでは人生を捨ててはいけません。
> その〈時〉にあなたが最大限の力を発揮する為に、今できる事は、〈今〉を精一杯生きることです。
> それがまだ見ぬ未来への、誠実な態度です。
> 希望を捨てず、絶望に足を止めずに、今を生きましょう。
とかメールで書いたんだけど(口調がビョーキ、と言われた^^;)
これ自分にそのままは適用できないからなぁ。苦笑。

昨年の夏、ずっと読んでた『宇宙の定数』って本をこれ書くときに思い出してて。
神は、物理法則等に出てくる定数や、数学の体系を制定したのかしらん、という文脈で。
プランク定数hがちょっと変わっただけで宇宙はすごく奇妙なふるまいをするようになるとか。
光速度cが無限大だと……単にニュートン力学になるだけか(笑)。
なんか、理論の拡張を表す3次元立方体グラフがその本に載ってたな。
h=0でcに光速度を与えると特殊相対性理論で、hも入れると一般相対性理論……だったかな?
逆にc=∞でhがそのままだと量子力学とか。
あれ、3つ目の軸は……重力定数g?(うろおぼえ)
んで、統一場理論、万物理論、等が立方体の頂点になってたりね。
言葉だけじゃうまく説明できんなw しかも間違ってるかも。

それとか「人間原理」ね。目的論的に使うと神学擁護になっちゃうけど、科学の場でそれなりに議論されてることでもあるし。
「弱い」人間原理と「強い」人間原理とあるけどね。
要は、人間が発生するには宇宙が一定の法則下である範囲内の定数をとる必要がある、ってこと。
そうじゃない宇宙では人間が発生しないから、我々には観測できない。
だけど、定数を自由にいじれるか、というとどうもそうではないみたいで、
ある一定の範囲の微細構造定数(定数を組み合わせた無次元数)を外れると、
宇宙が宇宙として成り立たないとか。
それもグラフであったんだけど、うーん。説明しにくい(苦笑)。

そこら辺もね。この値だからこそ、例えば、地球で一般的な酸素や炭素や窒素。
これらがなぜ岩石型惑星で生命を発生させるに足るほど充分生成されているのかというと、
生まれたての宇宙は水素とヘリウムくらいしかなくて、恒星の死(超新星爆発等)の時に核反応で重元素ができるわけだけど。
元素ごとに核反応しやすいエネルギー準位があって。下手すると反応が誘発されて全部鉄元素になっちゃったりするような微妙なものなんだけど。
それらが、今の微細構造定数をとっているお陰で、炭素なり酸素なりがちゃんと生成されるらしいんだよね。
数十億年前の恒星の死の段階から、現在の有機物ベースの生命の準備のプログラムがあったというか。
それを言うなら宇宙の法則が決まった時点か(^^;
結構その辺りのことを知ると、玄妙な気持ちになるんだよね。

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「宇宙の定数」

テーマ:宇宙 - ジャンル:学問・文化・芸術



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


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