惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
FC2ブログのユーザータグは「サブカテゴリ」として使える
 一昨日あたりからちょこちょことユーザータグをいじってみたのですが、どうやらこの機能は「サブカテゴリ」として使用可能なようです。
 初めは文中の語句しかユーザータグに入れちゃいけないのかな、と勘違いしていたのですが、どうやらそんなことはなく、記事のテーマを表すキーワードユーザータグとして入れておくだけで、「その言葉に興味がある読者」を呼び込むことができます。実際にそれでアクセスが上がっています。もちろん、意識的にユーザータグを統一基準で管理して、厳密な「サブカテゴリ」にすることもできますし、「こうした人にもこの記事は読んでもらいたいな」的な軽い気持ちで使うこともアリでしょう。
 また、過去のエントリにユーザータグを追加しても、ユーザータグ関連ページ内での表示優先順位は、投稿した時間ではなく、編集した時間であることもわかりました。長くブログを続けてきた人にとっては、過去の記事にユーザータグを入れるだけで再度のアクセスが見込め、書いてきた財産を再び生かせるチャンスともなったわけです(笑)。まあ、面倒ですけどね、いろいろと。

 こうした考察の参考にさせていただいたブログ様へのリンクを。
 まずは公式から。
 「FC2インフォメーション」より「ユーザータグ機能を追加しました」
 簡単な説明と、ユーザーの素朴な疑問の書き込みが多いようです。
 「ウェブロガーの住処」様 「記事編集でユーザータグを指定する」
  操作画面での基本的な操作の説明をされています。
 『サミーの日々徒然』様 『FC2ブログ / ユーザータグ機能』
  試しに使ってみた感触と、期待感が表明されています。
 「それは仕様?」様 「ユーザータグをサブカテゴリとして利用する。」
  ユーザータグの「はてな」との違い、サブカテゴリ的な使用方法、更には私には思いつかないような発展的な使い方の説明が丁寧になされています。さすがはプログラマーの方です。

 さて、私は外部リンクや色文字を多く使う記事では「ユーザータグの本文中のリンク変換」は行なわないことにしているのですが、仮に「ユーザータグ」という名のユーザータグをクリックすると、こんなページに飛びます。互いにキーワードで関連したいくつものブログに、簡単に飛ぶことができるのです。
 今まで、面白そうな関連ブログを見つける方法は、検索か、共有テーマか、僥倖か、という感がありましたが、これでより一層、求める情報への道が整備される可能性が出てきたように思います。まあ、この機能の主旨が理解されて普及することが条件ですけれども。

テーマ:FC2 - ジャンル:ブログ



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


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