遺失していたノートからの転載。 今年の8月21日以降となっています。
定式。ないし基本的姿勢。
1.ヒューマニズムは間違っているが、それがなければ生きてこられなかったことは、認める。
2.自分が正義だなどとは決して主張しないし、他人に信条を押しつけることもしないが、納得して意見を変える可能性は含みつつも、自らが正しいと思うことは、曲げない。
3.正当と思う権利はすべて主張する。いかなる存在も、私に義務を課すことはできない。自らの言葉には、ある程度、従う。
信条。ないし意見。
1.多様性は、遺伝子プールの観点からしても、大事である。様々な生き方や考え方があるのはよい。が、それでも占有空間に比して人間は多すぎる。
2.働きたくないと思っているうちは働かなくてよい。働くなら、生活の維持とは無関係であることが望ましい。
3.生の本能よりも死の本能(タナトス)の方が強いので、自殺、周囲を巻き込んでの破滅、世界の物理的消滅などをよく願うが、待遇が改善されればこの限りではない。
註. >>定式1. 弱肉強食がこの世界の習いなので。また、この虚弱な肉体では、過酷な時代では生き延びられなかったであろうから。 「人命は地球より重い」という逆転は確実に間違っているが、それを利用することで生きてきたことを認めるということ。 >>定式2. 独善的正義・善意の押し売りに対する反発。積極的善人ほど迷惑なものはない。私はそうはならないという意思表明。 >>定式3. 旧約の神を意識している。神を縛るものは神自身の言葉のみ。 私は人間なので、過去の発言を全て覚えてはいられない。よって留保をつけた。 テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術
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