惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
デジモンセイバーズ第37話「目覚めよアグモン ベルフェモンを倒せ!」ネタバレ感想。
デジモンセイバーズ第37話「目覚めよアグモン ベルフェモンを倒せ!」
遅くなりましたが、感想です。ネタバレ注意!

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今回は初・究極進化☆ のレイヴモンが格好良かった!(^-^*)
もうほれぼれしちゃいます^^
黒き翼で姿を隠し、白き翼で敵を切り裂く――だったっけ?w
姿といい、技といい、最強忍者の貫禄! といった感じ♪
翼は刀にも代わるし、雷も呼べるし。
今後も、単なるパワー勝負ではない、玄人筋の戦いで活躍してくれそうです^^

なのに、アグモンの復活にその初登場が霞んでしまったのは残念。
ヤタガラモンの時のように「遅れてきた究極体」の凄さを、1話分使って魅せて欲しかった!
まあ尺の関係で仕方がなかったのかな。
倉田編もそろそろ終わり、いよいよラストへ!(ロイヤルナイツ編?)という感じだもんね。

というかアグモン……デジタマに一度戻っちゃうと、記憶消えるんじゃなかったっけ?
うーむ、突っ込むのは野暮なのだろうか。セイバーズだしw
そして「コロモン」とか「幼年期」という概念は、マサルには……うん、なかったね(^^;
目覚めて「アニキ、腹減ったよ」の台詞の前に、小百合ママが卵焼きを焼いていたシーンがさりげなく挿入されていたのが印象的でした。

というか、前回の感想で、
> だけど、マサルはきっちりケジメをつけないと納得しないだろう。
> その辺りが次回の見所か。
とか書いたけど、実際は拳一発でしたw 男ってバカね……じゃなくて、
今時「拳で語る」実際に描いたことに感動した!(ぉ
そしてそれを受け入れるトーマも凄い。台詞も最高。なんか韻を踏んでたよね。
「だから君の拳は、心に響くんだな」(だっけ?)
それで通じ合うなんて、感動だよなあ。こういう「ありえなさ」を描いてくれるセイバーズが、もう大好きです(*^_^*)

でも今回の主役はやはり、イクトでしょう。
顔が輝いていたし^^(実際そういう光の演出w)
拙い言葉で。単語を重ねて。切々と、「想い」をぶつけてゆくイクト。
本当の意味で「成長したんだな」と思いました。
倉田に向かって「かわいそう」と言えるだなんてさ。イクトならではの言葉だし、
異種文化交流意識(?)の点で最も「大人」な考え方ができるのは、実はイクトなのかも。
まあ実際、そういう生い立ちだしね^^

ベルフェモンはやっぱ七大魔王だけあって強いねー。
でも「倉田などではない」と言ってるけど、倉田の意識って結局どうなったの?
取り込まれたというか消滅したと思ってたから、
マサルが「行くぜ倉田ー!」と叫んで向かっていくところで違和感を覚えてしまって^^;
でも予告を見ると、倉田の残留思念(?)はあるっぽいんだよなー。
あの鎖が切れたことと何か関係があるのかなσ('、`)?
トーマ作「デジモン制御装置」と鎖の関係は‥‥多分ないかな(苦笑)
次回はバーストモードの剣と盾が楽しみです^^
「正しきデジソウル」は今までとはやっぱちょっと違うのかな?
って年明けwww

ここで今後の大・予・想!(勝手な憶測ともゆうw)
次回「みんなのパワー」でベルフェモンを倒して、しかし予期せぬ異変が発生。
初期から言われてきた「デジモン界と人間界の境」の問題がクローズアップされ、
あくまで分離独立・相互不干渉の「元の状態」へ調停しようとするロイヤルナイツに対し、
パートナーとの絆を守り、二つの世界の平和な共存を意思するDATSメンバーの戦いが始まる。
シャイングレイモンとミラージュガオガモンは融合して新たな形態へ。
……でもそうすると、最終的な悪のラスボスとかはいないことに?
(まあ、いろいろ型破りなセイバーズならあり得るか。現代的なテーマだし)
そして薩摩隊長は、元の状態を志向する気持ちもありそうなので、下手すると敵対かな?
クダモンは聖獣型デジモンだから、ロイヤルナイツ寄りな感じがするしw
とはいえ、予想を斜め上に裏切ってくれるのもまた「セイバーズ」ですからね〜(^-^*)
そして知香&ピヨモンの参戦を期待♪(まだ言うか)
今回のレイヴモンより劇的に、みんなのピンチに駆けつけるとか、さ(*^_^*)
デジタマに戻っても記憶は残ってるなら、ねぇ?(苦笑)


※以前の感想記事へのまとめリンク。
※ユーザータグのリンクは、カテゴリに入れられなかった一言感想なども(おそらく)網羅していると思います。
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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


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