惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
デジモンセイバーズ第39話「人間界消滅! イグドラシルの決断」メモ感想
放送から一週間経ってしまったので、軽く感想メモを。
39話はほぼ総集編でしたね。忘れてるところもあったので、無駄とは思いませんでした。

気になったことその1。
#倉田の再登場はあるのか?
爽快なまでの悪役っぷりを発揮した倉田。
ある意味倉田という特異な個人がいなければ、物語は動かなかったわけで。
彼はベルフェモン消滅後も生きていましたが、再登場の目はあるのか。
「私の野望はまだ終わりません!」と、何かの装置を起動させましたよね。
(時空振動爆弾の強化版?)
ただその後「そんなはずは・・・」と意味深な台詞を残しています。
……ということは。
「倉田が本当はあの装置で何を企んでいたのか」
という伏線が張られた、と考えることもできるのではないでしょうか。
そう考えると、再登場の可能性はあると思います。

気になったことその2。
#スグルはイグドラシルに取り込まれてしまったのか?
あれは、声と言い容姿と言い、スグルそのものでしたよね。
ただ本来の人格は消滅しているっぽい?
倉田の性格の記憶が残っているなら、あんな判断をするはずがないので。
もしそうだとすると……。
それを見て失望したスグルの元パートナー、バンチョーレオモンは、
スグル−イグドラシルのもとを離れて旅に出て、
その過程でマサルの存在を知り、探し、実際に対面して成長を促し、
最後には「イグドラシルに会え」と言い残した・・・。
そんなサイドストーリーが語られるかも知れません。


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【プロフィール補完・好きな漫画リスト!編(随時編集)】
 実は昨年の9月20日にほぼ完成していたのですが、原稿を書きつけていたノートを紛失してしまって(苦笑)。今さらのお披露目になりますw
 ちなみにこれは、自己紹介のための、ジャンル別に好きなモノたちを列挙するエントリー・第一弾です。続編があるかどうかは、まだわかりませんw

 その前に私のマンガに対するスタンスでも。(2007年1月現在)
 毎週「週刊少年ジャンプ」は購入し、ほぼ全作品読んでいます(今では毎号買っている唯一の雑誌・苦笑)。ただ、連載作品のジャンプコミックスは基本的に買いません。「HUNTER×HUNTER」は無期限休載だし、「DEATH NOTE」は完結してしまったので。
 まあ、例外はあります。1巻だけ買って様子見、とか、過去の連載を古本で揃える、等。コクテンたんのためだけに買った「みえるひと」の1〜5巻はどうしよう(^^;
 「週刊少年マガジン」は時折購入し、立ち読みでいくつかの作品は追いかけていましたが(ネギま!・スクラン・絶望先生)、最寄りのコンビニが立ち読み防止の紐をかけるようになり、体力的にも立ち読みがきつくなったので、コミックス派に転向しました。最近は紐はやめているようですが、どれもコミック一冊分ほどブランクがあるので二の足を踏みます。ちなみにサンデーは何故か読む気になりません。
 「モーニング」もよく立ち読みをして「ジパング」「ドラゴン桜」などを追いかけていましたが、最近は全く。また、青年誌系は、まず表紙グラビアに抵抗があるのと、お色気や「社会人」を意識させるものが多くて、ひきこもりには少しキツイです。オタク系のマンガ雑誌はコンビニに置いていないことが多く、買い逃しそうなので初めから買いません。ネットなどで評判になったものを単行本で買うスタイルです。たまに書店で「表紙買い」をしますw
 少女誌は……最近ずっと買っていませんが、お目当ての作品が終わると買わなくなるパターンが多かったですね。ただ同時期の連載が気になることも多いです。ただ「りぼん」や「なかよし」などは付録の扱いに困るんですよね(苦笑)。

 ……もう少しマンガとのつきあいを遡るならば。
 ジャンプを毎号買っているといっても、実はオールドファンではありません。ドラゴンボールなどの全盛期には読んでいませんでした。否、親に禁止されていました。これは夜20時以降のTVなども同じで、同世代と話題が合いませんでした(苦笑)。まあドラクエがありましたが^^
 ジャンプを買い始めたのは2000年以降でしょうか。それ以前に下の妹が買い始めて、ヒカルの碁やHUNTER×HUNTER等に興味を持ち、また、遅まきながらマンガ喫茶などにも行ってみたのがその頃なので(インターネットはなく、閉店の24時まで1000円で一日フリードリンク券なんてものがあった)。そういえば初めて買ったジャンプで遊戯がオシリスを倒していて、遊戯王カードゲームをやるようになったのでした(弟はずっと初期からやっていました)。
 ただ、それまで全くマンガと縁がなかった訳ではありません。アニメは何故か禁止されていなかったので、アニメのドラゴンボールは見ていましたし、ドラクエからダイの大冒険にハマり、11巻を買ったのが初めて買ったコミックスだと思います。(でもアニメではバラン編は最後まで放映されなかった^^;)
 その後、高校2年に一度グレまして(苦笑)、アニメで非常に衝撃を受けた「魔法陣グルグル」1〜4巻とガンガンを買いました(同時にエロい……といっても全然18禁ではないグラビアなどを買ったのは内緒w)。それからガンガン経由でいくらかコミックスを買いましたね。深夜ラジオで奥井亜紀さんの番組を聴いたり。ただ、ガンガン系は妹の方がハマった気がします^^

 それでは、以下に、新刊が出たら必ず買うコミックス一覧、全巻持っているコミックス、単巻もの、全巻読破したコミックス(及びそれに準ずるもの。借りて読んだ・マンガ喫茶・ほぼ揃えている等)の順に、リストを書いていこうと思います。


■新刊が出たら必ず買うコミックス一覧。(2007年1月現在・順不同)
  冨樫義博「HUNTER×HUNTER」
  伊藤彰/高橋和希「遊戯王R」
  影山なおゆき/高橋和希「遊戯王GX」
  貞本義行「新世紀エヴァンゲリオン」
  赤松健「魔法先生ネギま!」
  小林尽「School Rumble」
  久米田康治「さよなら絶望先生」
  金田一蓮十郎「ハレグゥ」
  仲村佳樹「スキップ・ビート!」
  かわぐちかいじ「ジパング」
  かとりまさる/安藤慈郎「しおんの王」
  桜場コハル「みなみけ」
  私屋カヲル「こどものじかん」
  花見沢Q太郎「REC」
  てぃんくる「盗んで リ・リ・ス」
  やぶうち優「ないしょのつぼみ」
  PEACH-PIT「Rozen Maiden」
  Key/みさき樹里「CLANNADオフィシャルコミック」
  依澄れい/麻枝准「ヒビキのマホウ」
  (他にも何冊か買って様子見、のものはあります)


■全巻持っているコミックス一覧。(etc.とあるのは短篇集も含みます・順不同)
  冨樫義博「幽遊白書」「レベルE」「てんで性悪キューピッド」etc.
  高橋和希「遊戯王」
  ほったゆみ/小畑健「ヒカルの碁」
  大場つぐみ/小畑健「DEATH NOTE」
  三条陸/稲田浩司「DRAGON QUEST ダイの大冒険」
  藤崎竜「封神演義」「サクラテツ対話篇」「WaqWaq」etc.
  叶恭弘「プリティフェイス」
  衛藤ヒロユキ「魔法陣グルグル」「がじぇっと」「Pico☆Pico」etc.
  浅野りん「PON!とキマイラ」「CHOKO・ビースト!!」etc.
  仲村佳樹「東京クレイジーパラダイス」etc.
  津田雅美「彼氏彼女の事情」(終わり方にちょっとがっかり)
  やぶうち優「アニコン」
  種村有菜「満月をさがして」
  槙ようこ「愛してるぜベイベ☆☆」(ゆずゆちゃん最高♪ ただラストが不満。CSでアニメ見てないし)
  小坂理絵「ヒロインをめざせ!」
  片岡みちる「夢のクレヨン王国」
  CLAMP「ちょびっツ」
  コゲどんぼ「ぴたテン」(ぴたテン画集ほすぃ……)
  川原由美子「観用少女」(初期のA5版で4巻。完全版買わなきゃ)
  押上美猫「月華佳人」etc.
  吉田基己「恋風」
  小池田マヤ「バーバーハーバー」(Web版読んでない!)
  森嶋プチ「Kanon」
  高雄右京「To Heart」「To Heart Remember my memories」
  山田典枝/よしづきくみち「魔法遣いに大切なこと」(初期2巻のみ)
  海原零/長谷川潤「銀盤カレイドスコープ」
  桃栗みかん(河下水希)「あかねちゃんOVER DRIVE」
  米林昇輝「KOMA KOMA」
  一本木蛮「勇者コジロー2」
  御茶まちこ「ヴァーチャルバトラー仁」
  (一部処分に困っているものもありますw)


■単巻ものコミックス。
  水兵きき「みかにハラスメント」
  新海誠/佐原ミズ「ほしのこえ」
  都築真紀/長谷川光司「魔法少女リリカルなのはA's」
  綿矢りさ/みずき水脈「インストール」
  高須賀由枝「STUDY」
  押上美猫「ダブル・アスカ」(花麗(ファオリー)ちゃんがお気に入り^^)
  紬きゅうた「少年玩具」
  桜場コハル「今日の5の2」
  大亜門「無敵鉄姫スピンちゃん」
  鳥山明「ネコマジン完全版」
  (ちなみにCLANNADのアンソロは各社合わせて15冊持ってますw)


■全巻読破したコミックス、あるいはそれに準ずるもの。(作者名は割愛させていただきます)
  「ドラゴンボール」
  「るろうに剣心」
  「シャーマンキング」
  「キャプテン翼」
  「明稜帝梧桐勢十郎」
  「MIND ASSASSIN」
  「ONE PIECE」
  「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」
  「ツインシグナル」
  「ハーメルンのバイオリン弾き」
  「ジャングルはいつもハレのちグゥ」
  「MASTERキートン」
  「最終兵器彼女」
  「ブッダ」
  「巨人の星」
  「新巨人の星」
  「吸血姫美夕」
  「オルフェウスの窓」
  「なんて素敵にジャパネスク」
  「ハンサムな彼女」
  「カードキャプターさくら」
  「ミラクル☆ガールズ」
  (他にもあるような気がしますが、思い出せるのはこれくらいですね^^;)


※妹との関係悪化により、購読をやめてしまったもの。
  本田透「フルーツバスケット」
  矢沢あい「NANA」

※同様に購読対象から外れたもの。
  「のだめカンタービレ」
  「ハチミツとクローバー」
  「ケロロ軍曹」


※今後まとめて読もうかな〜、と考えているもの。
  「NHKにようこそ!」(小説版は好き。アニメの演出は吐き気がした。故に迷う)
  「涼宮ハルヒの憂鬱」(小説は一度売っ払った……がアニメで再燃。コミックは?)
  「撲殺天使ドクロちゃん」(小説は1巻を残して売った……アニメ見れなかったw)
  「死神のバラッド。」
  「まゆかのダーリン!」
  「げんしけん」
  「テニスの王子様」(ネタではなくw 跡部様とか、阿久津戦とか燃えたし)
  「いちご100%」(向井こずえが登場した12巻以降w)
  「ドラゴン桜」
  「女子高生」(たまにアニメ見てたw)
  「永田町ストロベリィ」
  「To Heart2」(御形屋はるか版よりもきたうみつな版の方がいいかな?)
  「電車男」(これはどのエディションが良いやら^^;)
  「090えこといっしょ。」
  「僕は妹に恋をする」
  「日出処の天子」
  「火の鳥」
  「風の谷のナウシカ」
  (……こんなところでしょうかσ('、`)?)

★ちなみに成年向き18禁コミックは記しておりませんw あしからずw


(最終更新:2007年01月17日)

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デジモンセイバーズ第38話「バーストモード 究極を超える力」ネタバレ簡易感想
ちょっと予定が入っている&興奮・感動してどうしても書きたい!
ので短めにネタバレ感想です。(閲覧注意!)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

もう何というか。
感動した! 興奮した! 最高だ!!!  ヽ(^o^)丿

という感じで(苦笑)、「Believer」がかかっていた時なんかもう、
涙を流して喜んで感動して楽しんで爽快で、という訳わかんない状態になってました^^

今は万感が胸に迫って、言葉に尽くせません。

トーマもイクトも格好よかったよなぁ。
ヨシノの開き直った笑顔はすごくよかった(^-^*)
「最悪なんですけど」は大いなる伏線だったのか! 笑)

「チーム」
その言葉通りに皆が団結した回でしたね^^
トーマの指示、輝いてたよ・・・。

そしてやってくれましたマサル! ラスボスを拳で倒す!
これぞ漢! すっっげえぇぇ! Σ(゚Д゚)
(ラスボスちゃうw)

……って人間界消滅? イグドラシルの決断?!
吼えたバンチョーレオモンの真意は???

おっと短めのつもりがつい熱く語ってしまった(笑)。
また書くか編集するかもw


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mixiでの論争その4 〜論争放棄後に考えたこと〜 2007.01.06
「mixiでの論争その1 〜主文・ひきこもりのアジテーション〜 2006.12.27」及び、
 「mixiでの論争その2 〜レス&反論〜 2006.12.27」及び、
 「mixiでの論争その3 〜直後の感慨&日記〜 2006.12.27」の続きです。
 (01/06のmixi日記より)

さて、思わぬ体調不良で反論の機を逃し、もう論争放棄状態になってしまったmixiのトピックですが。
(やはり何につけても体力は大事だ・苦笑)

そうだ書き忘れたこと。
せめて「大学の学費を原則無償に」して欲しいです。
そうすれば俺も弟も絶望せずにすむのに……。
(フランスなんか、大学の学費という概念自体がないと聞く)

mixiの話に戻します(^^;
別のコミュニティーで宣伝した際、問い掛けられた言葉がありまして。

#批判した次に何を「する」のか。
#具体的に、次に何をしようとしているのか。

これには、正直何も考えていなかったので、はた、と考え込んでしまいました。
それへの回答が、以下です(ほぼコピペw)。
(まあ、初めは本格的に「日本国との闘争」に突入することも考えたのですが(^^;)


私は、必ずしも行動しなければいけないとは思っていません。
(だからひきこもっているし論争も投げ出すのです)
政治活動・社会運動・市民運動の類は基本的に嫌いなんです。
(前世が貴族だったから……冗談です^^)
ただ……。

ダウンしていた間にも読んでいた年末の新聞。
もはや労働の尊厳さえ奪われ、「貧困」層から抜け出せない人たちが日本に確実にいる。
それなのに人々には見えていない。政治家も上の潤いだけを考え、再分配や福祉を考えない。
この日本の現実に対して、何ができるのか。
(ソースの詳細を示したいところですが、生憎まだ切り抜きが完了していません)

私は、トピで書いていたように、中心となって何かをしていくことは苦手です。
また、あからさまな「いわゆる」政治運動はできません。
私はあくまで「人文知」のフィールドです。
大学を中退しており、学費もないのでアカデミズムには入れませんが。
なので、ひきこもり、ニート、またそれに限らず、この日本社会の現実に疑問を持つ人々が集まる、
地道な「勉強会」のようなものを開催したいと思います。
雨宮処凛さん(著作は好きですが)や、ロフトプラスワン系(?)の派手なイベントは嫌いなので。
上で支持されている『時代塾改憲フォーラム』も「公開討論用ブログ」がある点で、嫌です。
あまり大きなことをブチ上げるのはちょっと……。
共和制という到達点は似ていますが、私は、人々が「まず呪縛から逃れる」ことを第一にしたいのです。
人文知の力で)
体制変革のためには、個々人の理解度は無視して数の力で進む、という感覚がいやなのです。
(それは結局、独裁や、主張の違いによる粛清に陥る危険性があると思います)
静かな大学のゼミのような場所を、つくっていけたら、というのが、今現在の私の答えです。

以上。


こう言ってしまった以上、更なる勉学と、また公共施設等との折衝などが必要になってくるでしょう。
結局は「行動」する範疇に入るのかな。
でも、署名運動などの、即効性があってわかりやすい手段は、どうにも嘘臭くて、抵抗を感じてしまうので、これが精一杯ですね。
変ですか? この感覚。


追記。後に考えたこと。
「静かな大学のゼミのような場所」と上で書きましたが、
まずはmixi等で参加者を募り、公共施設を借りて「勉強会」を行い、
最終的には「人文知アジール」を日本にも打ち建てることができれば、
というのが理想です。(NPOみたいな組織になるのかな?)
フランスの大学なんかは政治とは独立した「アジール」(聖域)に近いんですよねぇ。
日本人の意識を変革して、フランス革命型の市民革命を! なんてのは無理っぽいですが、
せめてそうした「場」があると良いと思います。

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mixiでの論争その3 〜直後の感慨&日記〜 2006.12.27
「mixiでの論争その1 〜主文・ひきこもりのアジテーション〜 2006.12.27」及び、
 「mixiでの論争その2 〜レス&反論〜 2006.12.27」の続きです。
 (12/27のmixi日記より転記)

【知的結晶は対話で深まる】
という訳で先のアジテートはレスもついて論争絶賛進行中!(笑)

やっぱ「考えをある程度まとめたもの」にWebで意見を募ると、
言葉が受け止められてボールが返され、更なる思索を呼ぶ。
書き損ねたこととか深められたりね^^

ただ『ウェブ人間論』的に考えると、
やっぱmixiよりもblogの方がいいのかな?
実際アクセス全然違うしね。
mixiは日に30人行かないけど、blogは150〜200だから。
って有意に差のあるオーダーじゃねぇな。blogは記事単体のアクセスが多いし。
というかトピック自体は自分のmixi日記よりアクセス多いか(笑)。

まあ、mixiである程度やってみて、
もう少しまとめてからblogに上げるか。
とはいえ「惑星ソラリア」は『ウェブ人間論』でいうところの
「独り語り型ブログ」だから。コミュニケーション型じゃないからw
あんま意味ないかなぁ。どうだろ。
とりあえずGoogleで「デジモンセイバーズ 36話感想」と検索するとトップ10以内に位置するページランクな訳だが。
キーワードの組み合わせで、先のアジテートがトップ10に入る可能性はあるかしらん。
まあ、ネタとして誰かはてなダイアリー界隈で拾ってくれないかな、ぐらいに適当に考えとこう^^;

しかしこれにかかりきって今日は出かけなかった☆(テヘ)
散髪と銀行と郵便局と。そろそろ歳末でやばくね?
というか明後日からコミケじゃん!Σ(゚Д゚)

午前はずっと書いてたしー。
昼ごはんのあと寝ちゃったしー。
起きたら寝ぼけてるうちに16時すぎちゃったしー。
レスにPHSでレス返してたら「諸行無常」を変換しなくて広辞苑で調べたしw
そして一応PCつけたら遊戯王GX放送5分前のアラームが鳴るしw
見た後、弟と関係ない話をしながら反論書いてたら、文章の脈絡が合わなくなって書くの異様に遅くなったw
なんか疲れたから今日はblogの更新まで手が回らないかなw
あはは^^;

そういえば昨日の日記で『ウェブ人間論』を著者名入りで書いたからか、
梅田望夫さんご本人の足あとがあってびっくりした^^
プロフィールは一語のみ。日記は外部のはてなダイアリー
有名人は大変だ^^;

というわけで、リンク貼っておきます。
梅田望夫・平野啓一郎『ウェブ人間論』
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/610193/index.html

↑のページ内にも梅田氏のブログのURLあるけど、一応。

My Life Between Silicon Valley and Japan
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/

まだ読後感がまとまっていないので、書評は気が向いたら書くかな。
ただやはり『ウェブ進化論』の梅田氏が新進芥川賞作家の平野啓一郎と対談だものな。刺激的。
平野氏は『顔のない裸体たち』などで、インターネットの問題を文学で考えている人だから。
なんとまあ皮相的な紹介しかできない私!(汗)


※その後。
この日記の後エネルギー切れに陥り、年末年始を寝たきりで過ごしたことは過去記事の通り。
前記事の後も「これはニートに限らず、そうでない人にも受けとめて欲しいメッセージですね」等、好意的な反応や、
これはちょっとトピック主として一言書いておかないとマズいぞ、的な発言等あったのですが、
全部「論を頭で組み立てるだけ」で寝てしまい、機を逸するうちに、トピックに書くのが憚られるというか、流れが統御できない状態になってしまいましたw

「mixiでの論争その4 〜論争放棄後に考えたこと〜 2007.01.06」へ続く)

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mixiでの論争その2 〜レス&反論〜 2006.12.27
※前記事「mixiでの論争その1 〜主文・ひきこもりのアジテーション〜 2006.12.27」の続きです。

#以下の青文字がいただいたレス、その後に私の反論となります。

#日本人は基本的に悲観的な国民性なんだと思います

そうですね。日本は、冬寒く、夏暑い国ですからね。
自然の猛威に抗するために、真面目に一致団結をする必要がありましたからね。
ヨーロッパのように、そもそも過ごしやすい気候の中で、自然を従えるという発想にはならず、
諸行無常の悲観的な国民性になった。
それは四季の移ろいを愛でる独特な感性ともなり、
人智の及ばぬものにはただただ敬い、逆らわない態度も育てた。

ただ、そのために「国民が国家を監視する」という考え方がどうも希薄なのが気になります。
日本は市民革命のような形で国家形成をしたことがありませんからね。
一揆にしても明治維新にしても「市民の権利」から出発はせず「お上」温存で、自由民権運動も挫折した。
敗戦後も自分たちで勝ち取った市民権ではないですし。
それがどうしてもあるから、教育現場で「人権」と言っても空疎になってしまう。
憲法は民衆が国家を縛るための「誓約書」という考え方が出てこない。
そもそも教育で「考える」方法を教えない。哲学する力とも言いましょうか。
だから、そうした世界の多様な考え方に触れる前に、受験戦争が嫌になって不登校になり、ひきこもってしまった場合は、確かに「どうしたらいいかわからない」状態になるでしょうね。
そう思うと、やはりひきこもりニートにとって「知識」はとても大切なものだという気がします。

#社会の仕組みや国家のあり方を批判するのであれば、生活保護を頼ればいい、というのはずるいと思います

生活保護に関して言えば、「ずるい」という批判が出るのは無理もないと思います。
実際に、俺たちはこんなに苦労して働いてんのにあいつらは働きもせず税金で食っていやがって……というのは、世間の代表的な意見と言っていいでしょう。
この「税金で」を「親の金で」に言い換えると、そのままニート批判になりますね。
ただそれは、一般的であるがゆえに、拭いがたい日本社会の「偏見」とも言えます。
これは、生存権を保障する、最後のセーフティーネットなのですから。
自助努力が不可能な人間に「死ね」と言う人はさすがに少ないでしょうが、多くの人が不公平感を感じるという事実は、
「働かざる者食うべからず」という信念が、如何に強く日本人の間に浸透しているかを端的に示していると思われます。

まあ、この文章の目的が、単純に「国家や体制の批判」であれば「生活保護」を口にしたのは、明らかな戦略ミスでしょうね。
ただ、これはあくまでも、ひきこもりニートの当事者に届くよう、啓発を目的に書いているので……。
生活保護という選択肢もあるし、それは別に、恥じるような手段でもないんだよ、ということを伝えたかったのです。

#この国に頼って生きていこうとするなら、多少の義務を果たすのは当たり前じゃないですか

いや、むしろ、世界的にみると、国民に義務を課すなどというおこがましい文言を盛っている憲法の方が珍しいのです。
前述した「憲法」の性格からしてもお分かりでしょう。
また、そうした「恩を着せて何かをさせる」関係性そのものに、私は搾取を見ます。
これは親子関係でも国家と個人の関係でも同様です。
むしろ、成人前は原則無償で生活と教育の保障がなされ、
一定の年齢に達した後に属する国家を選択できるシステムが望ましいと考えます。

#私は、頑張った先に得られる幸福を欲しています
#困難に立ち向かう道を選んでくださるよう、願っています

頑張った先に幸福を見ることができるのは「希望を持つことができる」時点で既に恵まれた人間です。
それだけ、今は絶望が深い社会であることは、心に留めておいていただけると幸いです。

困難に立ち向かうことが美徳という思い込みも、国家が経済成長のために浸透させたイデオロギーであることも、指摘しておきます。
それを信じて働きづめに働いた挙句、会社や国から切り捨てられた人のいかに多いことか。
人間は怠惰を欲するものです。余暇にこそ素晴らしい芸術が生まれます。
「老後の安定」を夢見るのは何故ですか? この真実に無意識に気づいているからではないですか?
それがすでに与えられているひきこもりニートこそ、人生を活かすチャンスに恵まれているのです。

人間の文明は余暇を増やすために発展するものであり、究極的には全人類が「労働」から解放されるべきだと、私は信じています。

「mixiでの論争その3 〜直後の感慨&日記〜 2006.12.27」へ続く)

余談。深夜のレスに対して、多少心情吐露の入ったレス。

[続きを読む...]

テーマ:ひきこもり - ジャンル:心と身体

mixiでの論争その1 〜主文・ひきこもりのアジテーション〜 2006.12.27
※以下は、mixiの「ひきこもりニートを考える会」コミュニティーにトピックを立てた、アジテートとしての文章です。

【なぜそんなに「将来が不安」なのですか?】

私は27歳のひきこもりです。
もう5年ほど「社会的ひきこもり」で、最近は体力も落ちてすぐに疲れてしまう状態です。
精神科には7年間通っています。
ですが私には、皆さんの「不安」が今一つ理解できません。

なぜそんなにも「働かざる者食うべからず」の類の強迫観念に囚われ、
社会復帰」なるものをしようと焦るのですか?

まずはそうした「自分を苦しめている理不尽な常識」の根本を疑い、その欺瞞を暴き、
呪縛から自分の精神を解放するほうが先なのではないでしょうか?

先の「働かざる者食うべからず」に関して言えば。
これは元々は聖書の中のパウロの言葉です。ただ、パウロ本人が書いた可能性は低いそうです。
そしてイエスは元祖ニート・フリーターのような人で、怠惰が罪などとは言っていません。
怠惰は七つの大罪の一つ、なんてものは後世の創作で、
為政者が「あまりにも働かない人民に業を煮やしてこの言葉を利用した」と考える方が自然です。
そしてこの言葉が日本で言われるようになったのは当然明治以降のことです。
(この辺は『反社会学講座』の受け売りです。実はネットで全文が読めます)
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/ をご参照あれ)

また、皆さんが、なぜそんなにも、日本人の標準になろうとする「同調圧力」に苦しむのかもよくわかりません。
確かに日本は同調圧力が異常に強い国で、契約関係で結ばれたはずの組織が容易に「しがらみの強い共同体」と化してしまう社会ではありますが。
ゲゼルシャフトがいつの間にかゲマインシャフトになっている国とも申せましょうか(笑)。
(『思想としての〈共和国〉』にあった台詞の受け売りですが)
http://www.msz.co.jp/titles/06000_07999/ISBN4-622-07221-1.html

しかし元々はそんな社会がいやだから、ひきこもったのであるはずです。
少なくとも私はそうでした。
大学では就職活動を一切しませんでした。就職氷河期とか言う以前に、社会に組み込まれた一労働者になるのが嫌でした。
そして資格は一切持っていません。英検すら。自動車免許すら。
一度、日払いアルバイトに登録しましたが、3時間で工場から逃げ出しました。
こういう「社会的に不適格な個体」に育てられた理由については、なんとなくわかってきましたが。
(岸田秀『唯幻論物語』を読んで)
http://www.bunshun.co.jp/book_db/6/60/45/9784166604555.shtml

ただ、ひきこもりニートワーキングプア(過重労働でも生活保護水準以下の収入しか得られない人々)、そして自殺者がいずれも万単位で存在するこの国は、そもそもがおかしいはずです。
そこを問わないで「社会復帰」してどうなるのでしょうか。
ひきこもりを脱出してニートニートを脱出したらワーキングプア。そして生活に困って借金苦で自殺。
こんな格差のスパイラルが既にできているのです。
(『社会的ひきこもり』の斎藤環が新聞で言っていました)
それでもあなたは、現状を糾さず「社会復帰」しますか?

まず国家というものの正当性を疑ってみましょう。
その本質は「治安維持と安全保障を担保に警察組織と常備軍を所持する、ローカルな領土内で最高の権力と暴力を独占する機関」です。
法治国家で法を作るのも「権力」。違反者は警察組織が強制的に拘束し、最終的に司法が人命を奪うことも可能な「暴力」を揮います。
なんとなくその手続きは公正なもので、「お上には従うものだ」「被害者感情を考えれば極刑は当然だ」などと信じ込まされていますが、法律には「内乱罪」というものもあり、この権力に逆らう者には暴力の鉄槌が下されるのです。
この脅迫のもとで、納税の義務などが課されており、それが権力組織の財源となっているのです。
人民主権などと言いますが、生まれた時にあなたは日本国と「社会契約」をしていますか? 知らずにこの総体に組み込まれている。それが現実なのです。
(後日追記。萱野稔人『国家とはなにか』)
http://www.ibunsha.co.jp/index.html

もっとマシな世界を作るために、例えば実現しなかった空想的社会主義の系譜も汲み、
柄谷行人などは『世界共和国へ』などの思索を重ねています。
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/sin/sin_kkn/kkn0604/sin_k285.html

ひきこもりだって、自室から横断幕を垂らして「この社会の理不尽に抗議する!」などと掲げれば、それは立派な「立てこもり」という「社会運動」になります。
(雨宮処凛の言葉だったかな?)
ただし、このポストモダンのご時世――全ての価値がフラット化し、「ネタ」として消費される社会においては、そういった過去の「闘争」的に組織を作って動くのは難しいでしょう。
個人的にも、組織の中心になって動く難しさは経験したので、自分ではあまりやりたくないですね(苦笑)。
全国のひきこもりニートワーキングプアと称され虐げられている者達よ、連帯せよ!
この日本社会の致命的な理不尽を、ともに変えてゆこうではないか!
……などと叫んでも、せいぜい一時期ネタにされるだけで「痛い人たちがいたなぁ」で終わるでしょう。
何とか方策を考えたいのですが……。

まあ、こんな社会は嫌だ、と逃げ出す手もありますね。
実際、海外では日本とは全く違う生活様式があり、人々の常識や労働観、政治や宗教に対する考え方も異なりますから、人によってはその方が楽に生きられるでしょう。
私は日本のアニメやマンガが好きで、日本語ネイティブだから何かと便利で日本にいるわけですが、嫌になったら逃げ出しますよ。

父親がもうすぐ定年で、実際にはかなり危機が迫っているはずなのですが、
私は特に危機意識も持たず、楽観していますね。
一度死んだ身なので、別に野垂れ死んでもいい、と思っていることもありますし、
実際に生命の危機に置かれると、生存本能が驚くほど働くことも経験していますし。
いざとなったら、生活保護を頼ればいい。
無論日本では、そもそもの理念とはかけ離れた給付実態となっており、条件も難しいことは承知していますが。
人間、本気になって甘えれば、案外生きていけるものですよ。そうした図太い人たちはいっぱいいます。
日本人は「人に迷惑をかけてはいけない、自分ひとりでなんとかしなければ」と思いすぎなんですよ。
私自身がもろにそうですが。ただ、それを捨てれば、人は親切なものです。


まあ、いろいろと書いてきましたが、言いたいことは、
「もっと自分を縛っている思い込みから解放されて、楽になろうよ」
「将来の不安の原因を突き止めて、まずは知識を得て、不安を解消しようよ」
「そして充分に癒されてから、また困難に立ち向かおうよ」
といったことですかね。

皆さんは、どう思われますか?

2006.12.27 12:38

「mixiでの論争その2 〜レス&反論〜 2006.12.27」へ続く)

テーマ:ひきこもり - ジャンル:心と身体

抱負らしい抱負
寝つけないまま、時刻的には朝を迎える。
体は泥のように憔悴し、脳だけが異様に鎮まらない。
暗いままの朝へ窓を開ける。
雨露を含んだ外気が身に触れる。
それを直に感じながら、着替えを済ませ、外へ出る。
傘に雨粒の音を聴きながら。

それまでしていた作業。
昨年のネットで書いた全発言のバックアップファイルの整理。
だがこれもいつかは壊れる。アップロードしても消える時は消える。
永遠の記録媒体なんかない。

今年は。
「全てを記録しよう」と思わないようにしよう。
それが、抱負と言えば抱負らしい抱負だ。

過去を全て参照しなければ動けないと、何もしないのはやめろ。
その時思ったことだけで動けばいい。
情報の過剰摂取をやめろ。
神経が敏感になるだけだ。
五感の刺激のもたらす情報を脳に与えよ。
そうでないと「知」さえお前を裏切るぞ。

テーマ:詩&想い - ジャンル:心と身体

なぜ俺には彼女がいないんだ!(さよなら絶望先生風味)
今日は、ひげも剃って着替えて外出直前までいったのに……!
(結局出かけられなかった_| ̄|○)
という話をしようと思ったのだが、メッセや電話で友人に愚痴れて満足したので違う話を。
(約束? がある週末までに回復すればいいしね)


元日の朝、陽射しにやわらかに頬をなぶられて目を覚ますと、
傍らに愛しい伴侶がいて、軽く抱き寄せながら朝のキスを――
……と思ったら幻だった!
生まれてこのかた28年、恋人と朝を迎えた経験など一度もないのに、
そんな幻を抱いた自分に絶望した!!!

‥‥とかmixiの「絶望先生コミュ」に書き込もうかと思ったけど、
なんとなくスレ違いだな、と思えて、やめた。

それ以来ずっと思ってること。
「なんで自分には彼女がいないんだ?」

や、まあ、「ひきこもってるから」という至極妥当で反論しようもない理由が厳然としてあるわけですが(汗)。
どうも現在恋愛中だったり結婚した・予定の友人やら、甥を抱えた妹などを見て、あてられたようです(^_^;)

外見は……。整えれば、イケてるはず。
もともと顔のパーツはいいんだし。
脂肪がついて輪郭に鋭利さが失せたのが難だけど;
人柄は……。魅力的な「時は」魅力的なはず。
持続しないのが難だけど; 愛する人の前なら変われるはず。(いや無理かw)
どちらかというと優しい言葉に行動がついていかずに失望されるタイプだなw
私は実物もWeb上の文章も「観賞用」として敬して遠ざけられるということでどうかひとつw

要は体力な訳ですねw そしてダイエットw うわ嫌だーwww
というか日常生活を自分でこなせるレベルには回復しないと、何かと不便だろうに;
「積極的に目を覚ます理由がないから」とか言って寝っぱなしなのはどうかと思います!
(ちょっと立って歩いただけでよろめいたからねw 今朝www)

というか甲斐性ないしなー。もうすぐ28で、無収入って、どうよ。
昔、精神病棟の体験記とか読んで「よし、精神病院で恋人を作ろう」とか思ったけど、どうやら方法論を変えた方がよさそうですね。(←すぐ気づけよ)

ひきこもったまま彼女を作る方法そのいち〜。
同じく弱くてひきこもってるメンタル系の彼女にアプローチ。
……破滅が目に見えてる上、こちらの精神も大変になるので却下。

ひきこもったまま彼女を作る方法そのに〜。
出会い系。
……実はほとんどやったことないんだよ。なんか怖くない?
というかPCでエロ画像すら見に行かない、冒険しない人だから。
PHSの小さなサイトで、少しやって、実際に会ったりはあったけどさ。
PCのは、無料のを少し‥‥。迷惑メールに汚染されただけで収穫なしに終わったw
あれってすげー女性優位だよね。男性はどうしても「数打ちゃ当たる」式にメールを書くことになる。人格の蹂躙だ。許せん(言える立場かw)
ゲイの出会い系ならわざわざレイp(ry

ひきこもったまま彼女を作る方法そのさん〜。
街頭ナンパ。
その日だけ気合い入れて頑張って、あとはノリでどうにでもw
……無理!

ってこの中に「人格的な出会い」の要素がないですね。
やっぱり表の社会で、きちんとした会合なりで出会うのがよろしいですね。
合コンとかねるとんとかは全然わかりませんので何とも言えませんがw
ちなみに外出する機会を増やすだけでは出会いはないです。
私が見知らぬ人に声をかけるなんて、バス停のおばあちゃんくらいです。
わざとハンカチを落として拾ってもらう? そんなベタな手……。
私はハンカチは常に携帯してますが、実用品なので手を拭いて濡れてたりするんで小道具には使えません。残念。

つうか。美少女ゲームとかライトノベルにはやたらと「高校」が多いけど、高校ってそんなに恋愛フラグの多い場所だったか?
一人の女性にしか熱を上げてなかったし、それもほぼ文通のみだったのでよくわかりませんw
まわりの人間模様とか見えてませんでした。
というか。
「舞台裏」を見たくない人なのです私は!
あずかり知らぬところでいつの間にか人間関係が形成されていることの如何に多かったことか!
そーゆーのよくわかりません。放課後にはきちんと帰ります。
部活のあるときには部活に行きます。
委員会のあるときには委員会に行きます。
でも用件が終われば速攻帰ります。もう疲れてるんでw
それか宗教の拠点に参拝していました_| ̄|○
……フラグが発生しても折りまくってましたかもしかして私?w

大学でも「このアニメは4限終わってすぐ帰宅しても間に合うかどうかギリギリなんだよな……よしサボるか!」という感じで必修を落としたりしてたんで……。
束の間の恋愛の蜜月が終わった後の残りの期間はもう……。
あとはTPOをわきまえずいろんな子にアプローチしてみたりw
(全部撃沈w)
ふんだ、あんな大学に俺に釣り合う女なんかいた筈ねーだろ!(←なら入るなw)

どうも「美しかった頃の自分」へのプライドが高すぎるようですね貴方は?

ええと、やっぱり性格の矯正が必要なようです。
生活習慣? もちろん!
危険思想? もちろん!
ひきこもり&ニート脱出? もちろん!

……そこまでしないと恋人ひとつ作れない社会に、絶望した!

テーマ:独身男女の出会い - ジャンル:独身・フリー



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


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