惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
前記事の補足
補足。
朝昼夜と雨戸閉め切ってケータイでブログ書いてばっかりいると、
「本当に外界は存在するのか?」
と疑問に思えてくるなw

本当は前の記事はそれを立脚点にした思想について語ろうと思ったんだが、見事に忘れたw
「人類の経験値」にしたって、もっと広い範囲を指した言葉だったのに。
まあ、それは後の稿に譲ろう。

しかし教養主義なんて今どき流行らないよなw
その最後の輝きは「新世紀エヴァンゲリオン」だろう。
その後めっきり、思想や哲学なんて人々の口の端に上らなくなったもの。

ああ、今日は他にも、日本人は「他人の目」「世間の目」以外の倫理基準を持たず、
心の動きも言動の一切も、絶対神に見守られている、神とともにある、
という感覚を持つ人が非常に少ない、という話もしようと思ってたんだった。
少年期の私の感覚を共有できる人って少ないな、って。

テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

「人類の経験値」に寄与すること
今日は一日「生きていたって意味がない」と泣きじゃくっていた。
だが少し言い方を変えてみよう。
「人類の経験値に寄与することができなければ、私が生きている意味はない」と。
それならば、何がしか人類に影響を与えることができれば、私が生きる意味は「ある」ということになる。

だがどの程度の「寄与」ならば、意義を実感できるであろうか。
蝶の羽搏き程度で良ければ、現状でも次世代の新たな思想の潮流に何がしかの影響を与えている可能性はある。
だがそれは「私にとって」認識できない。
よって生きる意欲の増強には、さほど意味をもたない。

私が考えた独自の思想に基づく、概念なり造語が、
「詠人知らず」のまま世界に定着する、というのはどうだろう。
これならばある程度の「生きた実感」は得られるだろう。
それが次世代の思想のキータームとして定着したならなおさらだ。
このレベルのものを世界に広めるために有効な手段としては、
ブログで著名な書物の書評や、有名な論点について書く際に、独自の見解を含ませることである程度達成されるだろう。
本当に有用な視点であれば、検索から読まれたものが複数の人に評価されるからだ。

これらで満足できないのであれば、やはり名前を売ることになる。
だが私は本名が嫌いで(婿養子で姓が変わるならともかく)、実名で勝負する領域には、あまり出ていきたくない。
前段階として、ペンネームや芸名などである程度売れておく必要があるだろう。
それから、人類レベルにインパクトを与える思想を展開する、という順序になる。
それに値するSomethingを、まずは構築するのが最も困難な作業であることは論を俟たないが。

……しかしこう書いてきて、あまりの虫の好さに吐き気がしてきたなw
目指すは『ヴァリス』を超える神学SF、じゃなかったのかw
あるいは『意志と表象としての世界』のような世界観構築。
(ちなみに読んだのは白水社版ね。西尾幹二訳じゃないよ)
ショーペンハウアーのこの書は、たまたま古本屋の店先にあったのを見つけた若き日のニーチェに甚大な影響を与えたというが……。
そういう影響で別にいいんじゃないかねぇ。晩年や死後に評価されるとかさ(笑)
今はそういう時代じゃない?
とりあえず「マルチチュード」あたりはもう古いなw
だからって新思想のキャッチに遮二無二邁進するのも「違う」し……。
『意志と表象としての世界』に何故惹かれたかって、ヘーゲルからもカントからさえも「浮いてる」にも関わらず、一つの書物としては見事に統一した独自の世界観を確立していたから、なんだよな。
そういうの書きたいです、はい。在野でいいからw

テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


詳細リンク:
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【プロフィール補完・好きな漫画リスト!編(随時編集)】



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