惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
伊吹風子ドラマCDに感泣。そして風邪w
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今日発売(確か;)でAmazonから届いた、
「CLANNADドラマCD Vol.3 伊吹風子」
を聴いて涙したのがきっかけで、
久しぶりに長く眠れましたo(^-^)o
でも午後から夜にかけて冷え、どうも風邪を引いてしまいました(-_-;)
体調的にPCの起動は無理ですw
やりかけのこと、多すぎだよぉ(T-T)
しかしここはぐっと我慢。む〜。

XJAPAN関係は、「CRUCIFY MY LOVE」全訳の追記の他にも、
mixiに書いた【XJAPANで「みっくるんるん」♪】も転記したかったのですが……orz

風子のドラマCDは、私はCLANNADはPC版のみプレイしたのでPS2版の声を知らず、
最初は違和感がありましたけど、すぐに慣れました(^-^)
てか、こんなにグッとくる演技を聞けるなら、PS2版やりたい(ぇ
尺の関係でコメディ要素は減ってましたが、感動要素はほぼそのまま。
(まあ、風子独特のキャラクターづけは弱かったですけどね;)
自分的「最強のカタルシスアイテム」、KanonドラマCD・名雪編より、
聴き易さの点では優っているかも知れません。

聴いた直後に「感動した! 泣いた! 生きててよかった!」とか勢いで日記を書きそうになりました(笑)
mixiの風子コミュにトピ立てしようかと思ったり(^-^*)
しかし実際、感動して泣くなんて、久しぶりです。
この感覚を忘れてたから、フィクションが重荷になっていたのかも。

ああ、昨日の日記は……。
「最悪の一日でした。」の一言で(何)
何もかもが裏目。
まあ義務は果たしたけどw

色々と懸念は残っていますが、この体調でPC起動はマジ無理ですw
‥‥自制。

XJAPAN「CRUCIFY MY LOVE」日本語訳詞
これは、mixi「X JAPAN」コミュニティー「Crucify My Love」トピックにて全訳を発表したものです。
記事420参照)
コミュの皆様には、大変お世話になりました。
また、トピックで紹介されていた、サイト「Larme」様の詩の解釈も、非常に参考にさせていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

「Larme」管理人様の、これだけ「深い」解釈の前では、特に付け加えることもないのですが、
ただ一点「Like a river」と喩えた「貴方」と「sailing down」の関連性については、独自の解釈を施しました。
「TOSHIとの別れを予期した歌」という基本的な解釈については、ほぼそのままなぞっています。
(他の解釈の可能性については、追記にて)

当時のYOSHIKIのインタビューに出てきた「人種差別」の語、
その頃のXJAPANの「世界進出」の状況やTOSHIの「洗脳」騒動を思い起こし、
「ART OF LIFE」初回盤のYOSHIKI自身による日本語訳、
また数々のXJAPANの楽曲を参照しながら、なんとか形にしてみました。

【注意】
あくまで「私的な意訳」であることは、あらかじめご承知おき下さい。
著作権上、原詩はここには載せません。お手元の歌詞カードなどで確認して下さい。
歌詞のストーリーの流れに合わせて、リピート部分は微妙に訳を変えてあります。
単語を掛けた部分などをわかりやすくするため、原詩にない日本語を補っていたり、
本来の英語にはない意味で意訳している部分もあることは、ご了承願います。


「CRUCIFY MY LOVE」   −私的意訳−


私の愛を十字架に架けよう
それが盲目の愛であるならば
私の愛を十字架に架けよう
それで私が解放されるのならば
決して認めない 決して信じはしない
「あの愛は色の違いという壁を見ることになる」などとは
私の愛を十字架に架けよう
それが唯一の道であるならば

心が痛みで揺すぶられる
悲嘆の全てを感じてしまう
風が泣き叫んだ時
私は別れを告げるだろう
察しようとした 見い出そうとした
(共に)永遠性に辿り着くために
答は何処にあるんだ
これは「永遠」なのか

 海に流れ込む川のように自然に
 貴方は遥か遠くへ去ってしまうだろう
 そして私は知るだろう
 私は苦しみを処理することができてしまうことを
 泣く理由など 何もない‥‥

私の愛を十字架に架けよう
それが盲目の愛であるのなら
私の愛を十字架に架けよう
この苦しみから解放されるのなら
知ることはない 信じることはない
「あの愛は互いの色の違いを知るべきだ」などとは
私の愛を十字架に架けよう
それが唯一の道であるのなら

 孤独が空を曇らせるまで
 私は(貴方と共に)川を下るだろう
 そして私は知るだろう
 私は孤独の雲を晴らすことができてしまうことを
 ああ それは愛への罪なのか‥‥

心の痛みを揺らして
悲しみの全てを感じて
風が泣き叫んだ時
私は別れを告げるだろう
知ろうとした 見い出そうとした
共に永遠性に辿り着く術を
答は何処なんだ
これは永遠なのか

私の愛が盲目ならば
この愛を磔にして殺して欲しい
それで自由になれるのならば‥‥
知りたくはなかった 信じたくなかった
「私の愛は貴方との差異を見ていないものだった」ことなど――
今の私の愛は磔にして捨て去ろう
それが唯一の道なのだから



          *          *          *

mixiのトピックで色々と書き込んだ内容については、後に追記することにして、
一旦アップすることにします。
(それにしても遅くなりすぎました。以前検索で来てくださった方々には、大変申し訳ありません)

テーマ:X JAPAN - ジャンル:音楽

私が母に本当に望んでいること
岸田秀の『唯幻論物語』を読んでいて思ったこと。
私が本当に母に望んでいるのは、宗教をやめてくれ、ということでは「ない」。
母が自分にも隠している(つまり意識していない)私への「期待」を捨て去ってほしい、ということだ。

順を追って書いてみよう。
母は「生きていてくれるだけでいい」と「無償の愛」を口にする。
母自身それを本当に信じているし、その自己欺瞞を私も共有して、利用する。
母は「お兄ちゃんが立ち直るためにできることは、何でもするから」と、理解のある親の姿勢を示す。
「まだまだ私も理解が足りないね」などと卑下しつつも、自分が本当に息子のためには努力を惜しまない、献身的な親であるという自己像には、基本的に確信を持っている。
そして私もその認識を共有してしまう。

だが、母にとっての真実は、自分を救ってくれた今の教えの神様である。
私がそれに反発して離れたことも、今は「お兄ちゃんはお兄ちゃんの信じる生き方で生きていけばいいから」と許している。
そしてその言葉は本心からのものだと自分でも信じている。
「私も若いころはこの神様に出会うまで、いろいろな教えを巡ってきたんだから」と。

しかし母の本当の望みは結局「家族全員が同じ神様を信じて救われること」だ。
今は全く家族に言葉で押しつけることはしていないが(弟に対しては異なる)、
気づけばいつも何気なく、こちらに「手かざし」をしている。
もちろん私たちのためを思って、だ。
それが不快だと指摘しても、決してやめようとはしない。
自分の信仰が絶対に正しいことを確信しているからだ。
そして地道にこうして家や家族を「お浄め」していれば、いつかは皆が「正しさに気づく」ことを信じている。
私に対しても、昔のように、神様を信じて救われていた、素直な信仰共同体の一員に戻ってくることを、信じている。
そして毎日祈っている。
母が私の「信者の証」を絶対に捨てないのは、そのためだ。
それを「返還」する手続きをしていたとばかり思っていたら、実は大事に取ってあったりもした。

私はその「いつかは母と同じ信仰に戻ってくれる」という期待を捨ててほしいのだ。
これは、「信仰を捨てろ」とは違って、内心で勝手に思っていることに干渉するわけだから、意識することが難しかった。
「献身的で理解ある母親」の言葉を真に受けてしまっていたし。
「お兄ちゃんのために全力でサポートはする。だけど神様を捨てることだけはできない」と譲歩している相手に、内心の祈りも捨てろ、などと意識することができようか。
しかしその「愛」を装った祈りは、結局は親としての支配欲が変形したものに過ぎないのだ。
母は私がひきこもっていようと、神様のもとに戻ればそれでいいのだ。
だが、こんなにも私のためにいろいろと尽くしてくれる母に、それを突きつけるのは残酷で、内的禁止がかかる。
この葛藤があるから、心を病んだまま、一向に治らなかったのだろう。

さて、私はどうすればよいのかな。
とりあえずは本の続きを読むことにしよう。

我に存在の終焉を与えよ
この世界でこれ以上生きてやりたいことが基本的にない。
(そんな根性はないが)切実に自殺したい。
友人に相談することはできない。相手は忙しいのはわかっているのに、こんな話題に時間を割かせるわけにはいかない。
それで昔、大量に友人を失くしたからな。

土曜は頑張ったが医者行けなかった。今日も同じく。
どんなに頑張って準備をしても、玄関を出られない。
それでも何とかしようと騒ぐから、結果疲弊して寝てしまう。
どうしようもない。

生物として生存を続けていける限界にきていると思う。
内臓とか。
異常に甘いもの食べまくるし。突然運動をしたくなるし。
(……これは糖尿病の症状では?)
目が覚めると絶望する。まだ生きている自分の体に。
朝の光が射し込んでいる。散歩は自律神経にいいだろう。
……だから何?
(mixi新プロフィールとの)言行不一致? 知るか。
あんな抽象的な目標では変われない。
何度も夢の中に戻ろうとし、諦めて起きるととにかくお菓子を食べまくる。
食事に支障が出る程に。
新聞を少し読んで疲れて寝る。
何度も目覚めてはまた眠るが、なぜ永眠にならないのか。
この世界で大人になるということは、野蛮な経済戦争に一兵卒として投げ込まれることだ。

しかし。
ちょっとパソコンで無理をしただけで二日二晩寝たきりって何さ。
机の前で椅子に座っていられる体力すらない。
何か買ってきても、部屋に持ち帰った時点で楽しむことは無理になる。
その部屋を、正しい姿勢で過ごせるように、デッドスペースを整理して改善……もはや無理。

もう娯楽は望まない。
楽しめる余力がないから。
生存そのものが苦痛だから。
望むものは一刻も早い死。
ただそれだけ。



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


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