惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
体重が5kgほど減っていた
全然やせた感じはしないが(笑)。
前測った記憶が曖昧で、5kgに信憑性はないしね。
でも身長−90を切ったのは珍しい数字な気がする。あと10kg!

しかし。
全然運動してないんだよね。
ほぼ寝たきりに近い状態。
食欲が落ちてずっと少食で、1食抜いたり普通だから、
それで減ったんだろうけど。

でもそれって、筋肉や骨の量が減ったってこと?
もしそうなら由々しき事態だ。
体型変わんない気がするし(-.-;)
あ、でもズボンはゆるくなったかも。

この前の600mダッシュの貯金はもうないだろうな。
(3分って1000mのタイムかよw中学時は600なら100秒)
うーん、また走るか?w

と思ったけど、今日は自分的にダッシュより難易度の高い
「床屋に行く」という大事業を成し遂げたので良し。
駅前の書店にも行けたo(^-^)o

しかしホントいつ外出できるかわからんなw
今回の「寝たきり」は1週間?
短い方……なのが悲しい(T_T)

一応更新再開。前記事を受けてのまとめ。
 前記事で目指していた方向性と、現在の自分の状態があまりにも乖離しているので、一旦これまでの経緯をまとめ、現時点での結論とこれからの方針を記しておきたいと思います。

 実はかなり早い段階で既に、「世に問うべき書物」の執筆に関しては断念していました。
 それなのにあの記事をトップに据えたまま、更新停止状態を続行したのは、テクノストレスに疲れていたためです。
 「安心してパソコンをつけずにいられるよう、もっともらしい目標を掲げて収まりをつける」ことも、あの記事を書いた理由の一つだったので。

 断念した経緯としては。
 宇野常寛「ゼロ年代の想像力」第5回(SFマガジン11月号)と、東浩紀+桜坂洋「キャラクターズ」(新潮10月号)を読んで打ちのめされたことが大きいです。
 前者においては「世界がつまらないとあなたがもし感じているなら、それは本当に世界のせいなのか、一度点検してみるといいだろう」という一文と、私が世界に感じている絶望など、既に「分析済み」であったこと。
 後者においては、「共作による批評のキャラクター小説化」というアクロバティックなテクストが非常に面白かったこと自体と、文学と哲学の素養において、私はそれで食っているプロ(=東浩紀)には遠く及ばない、ということを改めて思い知らされたためです。
 まあ他にも、芥川賞受賞の「アサッテの人」など、要因は色々とあるのですが。
 その結果至った結論。
 私が書きたいことは「そもそも生命誕生の時点から限られたパイの奪い合いで進化圧が発生し、食物連鎖や性の分化もその延長線上にある」「それ以前に地球の誕生に至る何代もの恒星の死という宇宙の歴史にしても結局は収奪の繰り返し」「エネルギー保存則がこの宇宙の法則に含まれている以上、現在の人類ではその宿命から逃れられない」「収奪と競争主義を必然的に生むこの宇宙は間違っている」「宇宙の法則を書き換え、再創造する技術を得る必要がある」と要約できてしまう。
 これはもしかしたらまだ誰も言っていないことかも知れないが、説得力を与える肉付けをしようにも、専門的知識が圧倒的に足りない。思いついたのはSF短篇の構想くらい。書くつもりだった断章も箴言も一向に浮かんでこない。そもそも小説が書けない状態が改善しない。
 それ以前にこのテーゼは世に問うほどの価値があるのか。
 否。ただの突飛な極論、現実を見ていない空論。大真面目に書けば書くほど笑われる類。労力を注ぐ価値はない。
 そう自分でダメ出しをして、前記事の意気込みを白紙にした次第です。


 まあそんなわけで、学問への情熱が早々に薄れた私が何をしていたかというと。
 ……いや、更新停止期間の出来事については「日記の範疇」に入ると思うので、別記事で改めて書くとしましょう。
 ただ、またしても精神科の薬を断っていたため、諸々意欲が低下して典型的な「うつ症状」が出ていました。
 自立支援医療更新の書類を破り捨てたついでに医者とも絶縁していたので、別の病院にかかるにも紹介状がなく、初診で三割負担を考えると行く気にもならず、断薬は1ヶ月以上続いています。
 基本的に低調な日々が続いていましたが、ここ数日は元気なのでご心配なく。

 「17歳」云々と言っていた件については――。
 まあ、時計の針は巻き戻せませんでした。10年前と今とでは、環境が大きく変わっていますし。社会全体にしても、家庭内の環境にしても。
 体力の回復を図る前に気力をなくし、風邪で寝込んだりもしていたので、当時の鋭利な思考を取り戻すことも叶いませんでした。
 死にたい感覚は、まあ似ていたかも知れませんが……体の地力が大きく違うのと、経験が行動を縛るため、やはり全然違いますね。
 ただ、ノートに日記や雑記を書く習慣は戻りました。
 原稿用紙は手つかずのままですが。
 コンテンツ消費については……相変わらずですね。マンガの新刊チェックも、アニメ中心の生活も。
 まあ、強迫観念はやや和らいだように思います。「別にいいや」と流せることができてきたので。録画失敗や売り切れに出くわして悔しがるのは変わらないので、本当に微妙な変化ですけれど。


 それで、今後の方針ですが……。
 「惑星ソラリア」は賞味期限切れな感がひしひしとするので、できれば新たにブログを開設したいところですが、しばらくはここで断続的に書いていくと思います。
 実のところ、ノートではなくウェブで何か書きたいことがあっても、前の記事で更新停止を断言していた手前、書けずにいたストレスもあったのです。
 また、何かしら日常で面白いことがあった時に、日記メールを送り付けたり、他所様の掲示板で「そんなことは手前の日記に書いとけ」な書き込みをしてしまったりと、傍迷惑な状態にもなっていましたし。
 そんなわけでぼちぼちブログの更新再開です。
 ユーザータグとか共通テーマとか、知らない間に増えていた新機能とか、面倒なものは無視する方向で(笑)。



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


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