惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
甥の成長を実感
お、記事番号500だ。気づけばそんなに書いてきたのですね☆
記念碑的な数字なので、中身もしっかりしたものを書かなくては……!
と気負っていたら、いつまでも書けずに放置しかねないので、いつも通り適当にダラダラと書きます(笑)
まあ500と言っても現状半数以上の記事は下書(=非公開)状態だし、箸にも棒にもかからない、どうしようもないエントリーも多い(むしろ大半?)のですが^^;
それに手違いによる欠番もありましたしね。自動下書き保存機能を忘れてたり(笑)

今日は上の妹と2歳の甥が遊びに来たのですが、彼の成長ぶりに感動しました。
甥は何故か電車が大好きで、我が家に来るといつもプラレールを組み立てて遊ぶのですが。
あいにくと今日は父が風邪で寝込んでおり、普段思いっきり遊べる和室を使えなかったのですね。
プラレールとおもちゃの電車は居間に持ってきたのですが、甥はどうしても和室へゆこうとします。
それで「いまじいじはかぜでごほんごほんだからね。ゆっくりねんねさせてあげないとね。りっくんはいい子だからがまんできるよね」と言い聞かせて襖を閉めると、てっきり振り上げたプラレールを投げつけて私にやつ当たりを始めるかと思いきや……!
なんと涙目でこちらを見上げたかと思うと、その涙を隠すように私のシャツの肩の部分に顔を当てて、声を抑えてすすり泣きながら、涙や鼻水もろともぎゅっとすりつけてきたのですよ!
これまでは物に当たるとか投げるとか殴るとか、睨んだり泣きわめくことでしか抗議の意を示せなかったあの腕白坊主が。悔しさを必死でこらえて男泣きしている……!
いや、驚きましたね。感動しました。
「いい子だね。えらいね。ちゃんとがまんできたんだね。よしよし。悔しかったね。残念だったね。また今度いっぱい遊ぼうね。よしよし。りっくんはえらいね。りっくんはいい子だね……」
あやしながら、こうして男の子は成長していくのか、と感慨深いものがありました。
どちらかというと頭よりも体の発達が優秀で(全力で遊びの相手をすると、こっちが先にへばってしまう)、言葉もカタコト、身振りを交えて意思を伝え、伝わらないと実力行使に出る、といったやんちゃな子なんだけど。
見えないところで心もどんどん成長しているんですねぇ^^
妹は、言葉がちょっと他の子より遅い、と心配してるみたいだけど、意味不明ながらもよく喋るし、たまに「でんしゃどこいっちゃったのかな」とか、かなりまとまったフレーズが出てくることもあるから、全然大丈夫だと思うな。
何より、情緒がすこやかに育ってくれてるみたいだし。
というか、俺のほうが、感情を制御できなくてよくキレるんだから、むしろ彼を見習わないと^^;

昔、「少年は誰しも心の中に、他の誰にも入り込めない自分だけの宝箱を持っている」みたいな箴言を考えたことがあるんだけど、2歳の甥にもその萌芽はちゃんとあるんだな。

……。
って、最初はこのエピソード、ただの話の枕にするつもりだったのに、なんかメインになっちゃってるよっ!
実はここんとこ風邪なのか花粉症なのかどうも具合が悪くて。
それに昨夜はラジオと新アニメの前に記事を書き上げられなくて、気がつけば朝で。
全然「生活リズムを整え」てないじゃん!
結局今日はほとんど外出できなかったし。まあジャンプは早買いしたからいいんだけど(いいのか?)
……的な前振りから、もう歳で「萌え」がわからなくなってきたよ的な文章を書くはずだったんだけどっ!

いいや、タイトル変更。「甥の成長を実感」。
やっぱ子どもっていいものですね。私も幸せな家庭を持ちたいものです。
一日よく働いたあと、作業着から着替えて、スーパーやコンビニで買い物をすませ、アパートの階段を上ると、最愛の妻が出迎えてくれて、おしゃまな娘がゲームをしている横で、無口な息子が絵本を読んでいる……なんて「まさか並行世界?」と思ってしまうようなリアルな夢をこの間見たんで……。
そういう未来も、ありかも。
とはいえ、結婚して家庭は持ちたいものの、あんまり「恋愛」はしたくないんだなー、これがwww


翌朝追記。
あやしているとき、ママ(上の妹)は「怒られたと思ったんだよ」と言っていたので、妹の旦那が家で雷を落とした経験があったのかもな、とふと思いました。
向こうの家庭のことは関知していないので、推測の域ですが。
それに、これは単純に「感動」で括っていい話でもなくて、「言葉を飲み込む癖」の第一歩だったりしたら困りますね。
長じて緘黙なり、ひきこもりになったりしたら……って心配しすぎか(汗)
いずれにせよ、幼児の「万能感」が現実の制約を受けたときの対処の学習、として健全に発達していることは確かだと思います^^

テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

「過去記事は選択的に公開」とは言い条
正直、自分でも公開・非公開の基準が曖昧なんだよね^^;
基本的には、全部消してる状態だから。
「改装準備」なんて口実で、閉鎖の一歩手前で妥協したのが、この表現になった。
そして気が向いた時に、ちょこっとずつ復活させてる訳だけど…。
パソコン、つけてられる時間短いし、下手すると数ヶ月くらい平気でつけないし。
先日は『バートルビーと仲間たち』の影響で「断筆」(閉鎖)したくなったしねーw
(「書けなくなった作家」についての本。昔文学全集でメルヴィルの『代書人バートルビー』は読んでいたので……『白鯨』のついでにw)
まあ、特定の記事に検索でやたらと来られるのが嫌で、暫らく検索エンジンから身を潜めてたのはある。
ひどいコメントは書き捨てられるし! コメント&トラバを止めてるのはそのせい。
(まあ「拍手」でのコメントは辛うじて受け付けてるけどね?^^)
だから、気楽っちゃ気楽なんだけど、それはそれで弊害もあるんだよね。
緊張感が薄いから、平気でネタバレたりさ(汗)

まあ、基本的にネットに対して軽く絶望してるんだよ。
ネットから始まった人間関係で、いまだに続いているものは一つもないもの。
(と言いつつ、昔の知人のサイトをリンクに追加w)
やっぱ、ネットの特性として「簡単に切断できる」のは大きいよね。
最近はリアルも似たような環境だけどね(笑)
ただ、私には馴染みのない、2chやケータイからネットに入った人とか、ケータイでしかネットを使わない人、たちが絶対多数を占めるような場所は、居辛いんだ。
最近のみくし、とかさw

だから、何を書いても基本的に虚しい。
ネットは情報収集のためにのみ使って、コミュニケーションを自己目的化は断じてしない、のが正しいスタイルなのかも知れんね。
ウェブの可能性を、もう単純には信じられないな。
それでも書いているのは……何故だろう。
“I would prefer not to...”(「せずにすめばありがたいのですが…」)
と、バートルビーの口癖を真似てみる^^;

本題。
今日はなんとなく、公開記事を増やしてみた。
基準が雑だから、公開してみて、やっぱ下書き状態に戻したり、検索を避けるために無駄なユーザータグを百以上減らしたり、特にポリシーもなく、思いつくままにやってみた。
当然復活させてると思ってた記事が、ずっと忘れ去られてたり、なんてしょっちゅう。
カテゴリを勘違いしてたりね。
新しく保存し直すと、更新通知が飛んじゃうから、できるだけチェックボックスで対応するんだけど…。
なんか、すごくめんどくて、疲れたw

あ、ふと思ったんだけど、FC2ブログの新サービス、「ブログ書籍化」って、自費出版の詩集を出したりするのに良いかも知れない。
「詩のカテゴリ」だけを選択して……ああ、私の場合は駄目か。「最近の創作」カテゴリにも混ざってるから。
まあ、そこで「ユーザータグ」の出番なのかな。「サブカテゴリ」として。
そしてコミケやイベントで同人誌として売る(ぇ
面倒だから多分やらないけどね^^;
(cf.「FC2ブログのユーザータグは「サブカテゴリ」として使える」

ああ、そうそう、更に追記。
気まぐれの公開で、サイドバーの「総記事数:○件」が増えるわけですが。
どんな記事が増えたのかを確認するには、「全記事表示」が便利です^^


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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


詳細リンク:
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【プロフィール補完・好きな漫画リスト!編(随時編集)】



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