惑星ソラリア
社会的ひきこもりから自由になるための思索と実践の日々
今日までに書きたかった小説の概要
 カウンセリングへ行くかどうか直前まで迷っていまして。
 ストレスでmixiに日記を5連投したり、下記のような傍迷惑なメールを友人に同報配信したりしていますた(+_+)

「カウンセリングに行きたくない」
 一応しておいたカウンセリングの予約14時。
 何故ここまで苦しんで行くかどうか決めなきゃいけないのかわからない。
 こちらから出向くのは「負け」だろう。
 ひきこもりなんだからそっちが来いよ。
 というか会って何を話したいのか皆目わからない。
 もう終わったはず。
 ただ今はまだ新しく心理的な支援をしてくれる人が決まっていないだけ。
 6月以来話していないのに何を話せと?
 違う、問題の本質はここまで並べた言葉の中にはない。
 自分でもわからないさ。とにかく家を出たいし、苦しみを誰かに聞いてもらいたい。
 のにそれは1時間いくらの有料サービス。プライベートの連絡先は無し、月2回決まった日時場所限定。
 ふざけんな。
 どうしようもなくムカつくんだよ! それなら出会い系か路上ナンパの方がよっぽどマシじゃないか!?(怒)
 カウンセリングって一体何だ?


 さて。もう完全に遅刻してるのに相談室に向かってますが(笑)
 ここまで悩んだのは、カウンセリングもテーマとした小説を先生に読んでもらいたかったのに、全く書けなかったという事情もありまして。
 もう間に合わないし、ぶっちゃけましょう^^

 書きたかったのは「失恋して死に場所を求める青年と、クライエントを自殺させてしまったことに苦悩するカウンセラー(人妻)との不倫の恋物語」だったのですね〜〜(笑)
 一応メインに描きたかったのは、人との距離感の取り方。それも、特に心の弱い人に対してのそれ、ですね。
 職業カウンセラーとしては、クライエントとの間に踏み越えるべきでない一線があります。が、それを建前にして必要以上に臆病になっていたのではないか、とヒロインは悩むのです。
 一方、青年の側は何故自分が彼女に振られたのかわかりません。まあ慎重であるべき時に無遠慮で、強引でもいい時に臆病すぎたわけですが。
 そんな二人が、非日常の場で出会い、心を通わせた後、現実に返った後にどう答えを出していくか。
 まあそんな感じの話を書きたかったわけでして。全然「慣らしの短編」じゃねぇ〜!(苦笑)

 さて、先ほど相談室に電話して話しました。仕事が終わるまで、駅前の喫茶店で待ちます、と伝えました。来てくれなくても、待ってます、と。
 20時まで予約は一杯らしいですが、たまにはこういうロマンティックなのもありでしょう(笑)
 ひきこもりは物語から見放されている存在なので、お遊びでもこーゆうのをやってみたいのです(^-^;

 さて、ようやく到着したことですし、待ち合わせた喫茶店に行ってみますか。


テーマ:誰かへ伝える言葉 - ジャンル:小説・文学



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By 風早 瑞樹



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プロフィール

風早 瑞樹

Author:風早 瑞樹

HN変更しました。
結局はこの名でずっと認知されているので。
(以前の名義は「Amethyst」)

基本:
千葉県在住。1979.1.11生。
職歴なしの社会的ひきこもり
精神科通院中。病名は不明。
基本は「鬱」で「軽躁」「PD」も。
概ね異性愛者(笑)の男性。
県立東○飾高校卒。
某私立大学哲学科4年次中退。
人格の核は、永遠のSF少年。

略歴:
 幼時より母の信仰する某真光系教団の下で育ち、世俗に無関心で「浮いた」少年時代を過ごす。
 運動音痴だが、中学時代は陸上部に所属。
 高校・大学と文芸サークル等で編集長を務めるが、人間関係の問題で辞める。
 高2で信仰と絶縁。精神的危機から哲学を志す。
 漫画を読み始めたのもこの頃。2002年までコミケには毎回参加。
 遊戯王OCGは弟の影響。
 1999年に20歳で自殺する前提で生きてきたが、踏み切れず。
 自暴自棄ながらもある意味活動的に過ごしていたが、
 とある事件をきっかけに、ほぼ寝たきりの毎日となる。

サイト名の由来:
アイザック・アシモフ『ファウンデーションと地球』他より。
惑星ソラリアは、万事をロボットに任せて他人と会う必要がない「ひきこもりの理想郷」。
ただ、現在の私は少々ひきこもりに否定的。
生活リズムを整え、毎日歩くことから、社会参加へ向けて試行錯誤中。
 
■人生を変えた本
『三惑星連合軍』E.E.スミス
『一九八四年』G.オーウェル
『ヴァリス』P.K.ディック
『高校時代』三田誠広
『真夜中の天使』栗本薫

■人生を変えた音楽
'92年紅白(中1当時)の


詳細リンク:
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【プロフィール補完・好きな漫画リスト!編(随時編集)】



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