わー! ファインとレインが、ここにきてさらに進化したよっ! なんかシックな感じのドレスだしっ。虹色の光の演出がまぶしいしっ。 いやはや、楽しいねぇ(にはは)。 今日は一番のお気に入りプリンセス、ミルロのいろんな表情が見られて楽しかった☆
「みんなの願いをまとめたのは、あの二人だ」なんてシェイドがいい感じにまとめたけど、実は今回、彼は何にもしてないんだよね(汗)。脇役扱いにならないことを祈る。 そして、「お前が締めるんかいっ!」とラストは思わずナギーニョさんに突っ込みを入れてしまったのだが、なにげに今後重要人物になるっぽい?(のかな?) キャメロットさんとの恋愛模様の進展が気になる!(訳ない・苦笑)
なんか、レイン→ブライト→ファイン→エクリプス、っていう見事なまでの四角関係(?)が成り立っていたのが、どんどん関係性変わっていったね。 ブライトのファインをめぐるエクリプスとの対抗意識は、初めは無害だったんだけどねぇ。 (レインの「ブライト様ぁぁ〜〜(はぁと)」は、無害そのもの、全く問題ない(笑)。「プリンセスコレクション★レイン」の「おまけ★ミニトーク」でも「ブライトは女の子の夢見る理想の王子様ですよ〜♪」とか言われてたしね。それが今は……(沈黙))
しかしルーチェが奪われた段階ではブライトがああなるとは全く予想できなかったな。 無力感に打ちのめされ、心の隙を闇の力につかれて傀儡になったばかりのブライトは、まだ、キャラが壊れていく様を見守るのが面白かったけど。 「ああ、おいしいキャラに育ったよなぁブライトも」なんて思って。 (ブライトサンバのノリノリ振りはよかったね。ってこの曲「サンサンサンバ〜レインばーじょん★」のカラオケ版だっ!と傷ついた俺がいたよorz あのミックスを話に使うことはCD作成段階で決まっていたのか?そうは思いたくないな)
月の国の大臣が闇に喰われたあたりで、完全にそれまでの陰謀と切り離されて「ブーモ・ブライト独裁体制」になってしまったのは嫌な感じ。 こういうお話は、あくまで「悪の黒幕」をチラつかせないと。ブライトに救いがなくなっちゃうじゃん! 今後ブライトが元に戻ったとして、果たして彼の心の傷は、本当に癒える日が来るのだろうか? と余計な心配をしてしまう。
まぁ、エターナルソーラープリンセスさまがふたりいらっしゃるんだし? 可愛い妹姫が片時も忘れずお兄さまのことを案じているんだし? ちゃんとした娯楽作品だから救いはあると思うけどねっ。 (そこ、妹姫を「シスタープリンセス」とか読まない!)
ああ、なんて深い作品なのかしら。
ちなみに私、サイドバーにある「ふしぎ星の☆クリスマス」は買ってません。なんかクリスマス嫌いだし(苦笑)、あの星にクリスマスがある気がしないんだよね。……っていずれ買うけど。 あとDVD3巻も。これは単にまだ2巻見終ってないの(泣)。
テーマ:ふしぎ星の☆ふたご姫 - ジャンル:アニメ・コミック
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