ふと思ったことだけど。 仮に私が何らかの本を書き上げて、印税や原稿料などの所得が課税対象となった場合。 書店などのレシートは、確定申告の資料費として、とっといた方がいいのかな? ちゃんと領収証を書いてもらわないと駄目かな。 もし集めるとして、それは年度始めからがいいのかな。 って、まあ皮算用もいいところだけど(笑)
実際問題、デビュー前のノンフィクション畑の人は、取材費とかどうしてるんだろうね。 出版社には完成原稿で持ち込むんだろうけど、出版企画書だけでOKな場合もあるのかな。 それは既に実績や肩書きのある人だけかw 新聞社などで働いた経験のある人だったら「経費を会社で落とす」要領で税務署かな。 ああ、でもフリーランスのライターはどうなんだ? 幾つもの雑誌で、名前も出ずに請け負っているような場合。 原稿料の源泉徴収と会社から落とせる経費と自前の経費を全て整理して税務署に提出、という感じ? よくわからないや。大変そうw
うーん、しかし。 物書きの自覚を、確定申告の想定から始めるとゆーのは、限りなく間違っている気がする(笑) まずは社会人の常識を養わないとね。
そういえば円城塔が「白水社の本棚」(出版ダイジェスト社)で、税務署の人に呆れられた話を書いていたような。 あいにく手元にない・・・というか未整理でみつからないw と思ったらネットにあった。「小説の青写真」(PDFファイル) いやネットは便利だね。というかこの文章、面白すぎ。そしてやはり領収書は要るのかも。 技術者の発想で『小説の設計図』前田塁(青土社)の内容を予想している・・・という時点でツボにくる人はわかるのでは。 これを無意識に覚えていたから、こんなことをふと思ったのかも。
あと、「らき☆すた」でも、こなたの父(泉そうじろう。小説家)が、フィギュアを確定申告の経費として計上する話があったね。 というか彼の人生はある意味理想だよなぁw そうじろうの書く小説ってどんなんだろ。 ちょっと読んでみたいかも^^
テーマ:物書きのひとりごと - ジャンル:小説・文学
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